佐賀嬉野の日帰り温泉百年の湯に入っての感想や料金など

嬉野温泉で、日帰り温泉施設がたくさんありますが、その中の1つである百年の湯に行ってきました。

ゆっくり旅館に泊まってうプランも素敵ですが、日帰りで温泉とご飯を食べて帰るというのもいいですよね。

嬉野温泉の百年の湯

日帰り温泉施設の中では、口コミでも泉質が良いという評判がありましたので、百年の湯に行きました。

旧名称が公衆浴場元湯温泉が、2016年にリニューアルし、名前も変えてリブランドオープンしたということで、施設も綺麗で良かったです。

広い大浴場があってゆったりとお湯に浸かることが出来ます。

熱めのお湯とぬるめのお湯があるので、熱いのが良い方とか、ぬるいのが良い方とかどちらでもいけるのは嬉しいです。

ここは大衆浴場や日帰りの湯では、唯一の自家源泉を持っていて、とろとろの泉質を贅沢に堪能できるのがおすすめの理由です。口コミも評判が良いのも納得ですね。

普通の銭湯くらいの値段で、贅沢な源泉に入れるので、嬉野で日帰り温泉ならここが1番だと思います。

元湯温泉として、100年の歴史がある浴場というのも驚きですね。

シャワーも温泉水が出てくるので、独特のぬめりが取れずに最初はボディソープが落ちてないのだと思ってずっとシャワーを流していたくらいです。

お風呂からあがるってタオルで拭いたあとは、つるつるでしっとりとしていてすごく違いがわかりやすいです。

嬉野温泉は、日本三大美肌の湯と言われていて、トロトロの化粧水のような泉質がとても人気です。

たしかに実際に入ってみると納得の違いがありました。

嬉野温泉の泉質

嬉野温泉の泉質は、お肌に良いと言われています。

泉質:ナトリウム – 炭酸水素塩・塩化物泉
PH:7.8(弱アルカリ性)
効能:効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症:急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患

ほぼ中性に近い重曹泉で、中央温泉研究所によって日本三大美肌の湯に認定されています。

また、温泉水は、飲用にも適していて、温泉水をつかってつくられる温泉湯どうふは、名物となっています。

百年の湯の料金

百年の湯の料金は、かなりリーズナブルです。平日と日祝日によって値段が違いますが、日祝日でも安い金額で入浴できます。

平日 土日祝日
大人 550円 650円
子供(3歳~小学生) 250円 300円

会員になると、大人で100円、子供で50円割引で利用できます。

また、3種類の家族湯があります。

藤の湯・しらさぎの湯 ひのきの湯・露天の湯 琥珀の湯
1室1,600円(50分) + 入浴料 1室2,200円(50分) + 入浴料 1室2,700円(50分) + 入浴料

御食事処も併設しているので、嬉野温泉の名物、温泉湯どうふも食べることが出来ますし、長崎に近いので、長崎ちゃんぽんも看板メニューとなっています。

百年の湯へのアクセス

百年の湯へのアクセスですが、車とバスがが主要な交通手段になります。

車で:長崎自動車道-[嬉野IC]から4分(福岡から1時間10分、北九州から1時間40分)
バスで:嬉野バスターミナルから徒歩1分、嬉野インターからタクシーで3分
電車で:JR武雄温泉駅からバスで嬉野バスターミナル下車徒歩1分

住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-8
電話:0954-20-2525
営業時間:9:00 – 22:00受付終了21:30(家族湯は21:00)
無料アメニティ:シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー
有料アメニティ:フェイスタオル(160円)バスタオル(550円)歯ブラシ(100円)ひげ剃り(100円)

地図

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