東京十社めぐりの専用御朱印帳を日枝神社で拝受しました

東京十社めぐり御朱印帳

前に東京に行った時に、時間があったので、日枝神社に参拝に行ってきました。その際に、東京十社めぐりの専用の御朱印帳があったので、思わず購入してしまいました。

紫色の表紙で、東京十社めぐりと刺繍されていて、専用の御朱印帳とすぐにわかります。

東京十社めぐりとは

東京十社とは、明治元年に、明治天皇により「准勅祭社」として定められた東京都23区内の10の神社に起源しています。

「准勅祭社」は元々は12社ありましたが、大國魂神社と鷲宮神社は、東京23区内ではないので東京十社からは外れています。

明治天皇が東京の鎮護と万民の平安を祈願された「准勅祭社」は、明治3年には廃止されてしまいます。

ですがその後、昭和50年に昭和天皇の御即位50年を記念して、元准勅祭社である、東京十社を巡る企画が作られたのが始まりです。

東京十社めぐりの専用御朱印帳を拝受

東京十社めぐりの御朱印帳は、2種類あります。紫色の刺繍が施されているのと、木製の表紙のものがあります。

いずでも御朱印帳のサイズは、11cm×16cm通常のサイズで、初穂料は、1500円となっています。

木製のはなかったので、紫色の刺繍されているのにしました。

御朱印をこういった形で集めるのは初めてなのですが、全部参拝が終わったら達成感がありそうです。

東京十社めぐりは、1日で全部回られるような強者もいらっしゃるそうです。ランニングで、10社巡ったりする方もいるようです。

東京十社めぐりに順番はあるのか?

東京十社めぐりに順番はあるのでしょうか?

ワタシは日枝神社に行ったので、順序があるなら間違ってるかもしれません。ということで調べてみたら、東京十社めぐりのサイトに答えが書いていました。

特に順序はございません。ご都合の良い順番で巡拝していただいて結構です。 http://10jinja.tokyo

ということですね。ただ、御朱印帳には、東京十社めぐりの拝路程が見開きで載せられています。

順番は特に書いていませんので、好きなように回って大丈夫そうです。この図をみるとどう廻った方がいいのかわかりやすいですね。

日枝神社に行ったなら、氷川神社にも行けたんやなと御朱印帳もらって中身を見てから気づきました(汗)

また、10社を巡拝する期限とかもありませんし、1巡したら終わりというものでもありません。願掛けで、10社めぐりを何度も回っておられる方がいるそうです。

東京十社めぐりの御朱印とミニ絵馬

東京十社めぐりをする醍醐味として、御朱印帳に10社分の御朱印を集めるというのがありますが、同時にミニ絵馬を10社分集めるというのもあります。

ワタシはミニ絵馬の存在を知らなかったので、集めることが出来ていませんので、また東京に行ったらミニ絵馬も貰い受けようと思います。

各神社の御由緒の説明の横に書いてくれるようです。これ1冊完了できたら、お宝物ですね。

東京十社の地図

それぞれに、チェックして行ける場所から行きたいです。基本は出張の合間に行くのでしっかりマップ見ながら行くことになりそうです。

10社めぐり終わるのはいつのことになるのかわかりませんが、時間をかけてゆっくりと回ろうと思っています。

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