天神祭奉納花火 2017年の日程と穴場スポットの紹介


日本三大祭の1つ、大阪の天神祭。1000年以上の歴史を誇っていますが、そのメインとなる本宮祭の夜に奉納花火大会があります。

個人的に学生時代の思い出の花火大会で、見るたびによみがえる懐かしい思い出と綺麗なスターマインと船渡御のかがり火が幻想的で大好きな花火大会です。

天神祭の奉納花火大会の日程と開催情報

毎年天神祭は、7月の25日に本宮祭があり、その夜に奉納花火があります。2017年も同じ日程ですので、7月25日(火曜日)に奉納花火が打ち上がります。

7/25(火)天神祭本宮のタイムテーブル
13:30~本宮祭
14:30~神魂移御
15:30~陸渡御列出発
18:00~船渡御列出発
19:00~船上祭
19:30~20:50奉納花火
20:30~催太鼓の宮入開始
22:30~還御祭

天神祭の奉納花火大会は関西で最も人出が多いと言われており、2016年は、130万人もの人出があったそうです。

なにわ淀川花火大会が43万人、みなとこうべ海上花火大会が27万人ですから、桁外れの人出になります。

平日ですが、19:30開始なので、仕事が終わってから帰りに寄ることも出来ますし、夏休み中なので、子どもたちや学生は早目の時間から来て場所取りなども出来ます。

天神祭奉納花火大会のおすすめ観覧スポット

他の花火大会と違って、有料観覧席が少ないのと天満橋の南側が有料観覧席のメインなので、仕掛け花火には近いですが、打ち上げ花火の場所からは少し離れています。

おすすめ観覧スポットは、毛馬桜ノ宮公園の銀橋北側がもっとも打ち上げ花火が見えやすく迫力を楽しめます。

天神祭にちなんだオリジナルの花火も毎年上がるので、見つけてみたいですね。

毛馬桜ノ宮公園の銀橋北側で見る場合は、17:00には到着しておきたいです。18時からは、船渡御列が大川を出発しますので、船渡御を見ながら待つというのがおすすめです。

屋台も1000店もでるので、場所取りをした後は、屋台を巡って腹ごしらえしながらお祭りも満喫できるのが楽しいこと間違いないです。

OAP前の円形広場は階段状になっているので、花火を見るには最適です。打ち上げ花火野打ち上げ場所が大川を挟んで正面に位置するので、綺麗に見えます。

仕掛け花火は、銀橋と造幣局があるので、ちょっと見えにくい場合もあります。こちらも17時には着いておきたいです。早めに到着しても屋台があるので時間は潰せます。

天神祭奉納花火大会の穴場的スポットの紹介

できるだけ混雑を避けたい場合や、到着が仕事などで遅くなる方は、穴場的スポットの方がよく見えたりもします。

川崎公園は、桜ノ宮公園よりも天満橋よりで、京橋の南を流れる寝屋川と大川の合流地点にあります。

こちらは、18時過ぎての到着でもまだ場所取りも出来ますのでおすすめです。仕掛け花火に近いので、うまく行けば、抜群のビュースポットになります。

大阪城公園の天守閣付近も距離は離れますが、大阪城の天守閣は高台になっているので、花火が見れます。仕掛け花火は流石に見れないですが、打ち上げ花火を混雑知らずに見たい場合はおすすめです。

ただ蚊が多いので、虫除けスプレーは必須アイテムです。

天神祭奉納花火大会の会場へのアクセス

会場への交通機関は、JR環状線、JR東西線、地下鉄谷町線、地下鉄堺筋線、京阪本線、地下鉄長堀鶴見緑地線などからアクセス可能です。

最寄り駅は、JR環状線の桜ノ宮駅になりますが、帰りは激混みします。もともと大きい駅ではないので、人があふれて規制がかかります。

次に近いのがJR東西線の大阪天満宮駅と地下鉄南森町ですが、ここも帰りは激混みします。桜ノ宮ほどではないですが、帰るのに時間がかかります。

帰り比較的混雑が少ないのは、少し歩きますが、JR環状線・京阪本線の京橋駅と地下鉄都島駅、地下鉄・京阪本線天満橋駅です。

毛馬桜之宮公園からでしたら、京橋へ向かうのが一番良いのではないでしょうか?意外に近いですし、電車の混雑を避けるために、ご飯を食べたりするのにも沢山お店があるので並ばずに入りやすいです。

源八橋を西側に渡ることができれば、JR天満駅や地下鉄扇町駅も比較的マシです。

また穴場的なのが、JR大阪北詰駅です。場所があまり知られていないのと、直接梅田や天王寺、難波などのターミナル駅につながっていなので、会場からは近いのですが比較的空いています。

花火が終わってからすぐに帰りたい場合は、少し遠目の駅から乗るのがおすすめです。

コメントを残す