目黒川の桜まつりはまさにインスタ映えの東京の注目桜スポット

東京の桜スポットといえば、目黒川という風に近年はなっていますが、4月の頭に行く機会がありましたので、写真に納めてきました。

目黒川はインスタ映えの桜スポット

目黒川は、東京都内の世田谷区、目黒区、品川区を流れる川のことです。川の全長は約8キロですが、その間の池尻大橋から東急目黒線の亀の甲橋の約4キロに渡って両岸にソメイヨシノが植えられており、東京を代表する桜の名所として有名です。

例年の桜の見頃は、3月下旬から4月上旬ですが、2018年は、サクラの開花が早く4月2日に訪ねたときにはすでに5割位が散っていて緑の葉が目立っていました。

2018年のピークは3月の25日前後だったそうで例年より1週間ほど早かったそうです。

目黒川の桜まつりは両岸は屋台やレストランなどが出店

目黒川の桜の季節がやってくると、両岸にはたくさんの屋台やレストランなどが出店していて大変賑わいます。

目黒川両岸が遊歩道になっているのですが、ゆっくり座って見ることが出来ません。そのかわりゆっくりと歩きながら、屋台の食べ物や飲み物を手に持って食べ歩くというスタイルで楽しめます。

両岸にソメイヨシノが植えられており、それが川にかかるアーチのようになっているので桜の季節になるととてもきれいな風景になります。

どこで写真をとってもインスタ映えしますし、食べ物や飲み物の多くもインスタ映えを狙ったような物が多くて、そういった意味でも人気のスポットになっているようです。

デートスポットとしても大変人気で、自分が行ったときもたくさんのカップルがデートを楽しんでいました。

ゆっくり座ってみたいという方には、両岸にある桜がみえるレストランなどに入るのがおすすめです。

リストランテ カシーナ・カナミッラは食べログの人気店

目黒川のレストランということではもっとも評価が高い部類に入ると思います。その分値段もしっかりしますので勝負デートなどに使うと良いかも知れません。

平日のランチタイムであれば3000円前後で本格的なイタリアンランチが食べられます。

目黒川の畔にあるので、しっかり桜も見ることが出来ます。

南蛮亭の焼き鳥は絶品

南蛮亭は、焼き鳥のお店ですが、店内はとてもお洒落で、大きな窓から目黒川の桜がたくさん見ることが出来ます。

ランチタイムであれば1000円前後で食べることが出来ますし、夜は焼き鳥居酒屋といった風情で、リーズナブルに美味しい焼き鳥をいただくことが出来ます。

こちらもデートにぴったりで、夜は特にライトアップされた桜を見ながらという絶好のロケーションです。

アロハテーブル中目黒

中目黒の駅からも近くて、中目黒沿いのテラス席があったりと目黒川沿いの地の利を活かした店舗です。

飲み放題プランが充実していて、グループで桜を見に行って帰りにご飯というには絶好のお店ではないでしょうか。

名前の通り、ハワイアンな気分を味わえるようなメニューが豊富で非日常を感じるダイニングバーです。


他にも桜は見られるかどうか分かりませんが、非常に多くの名店が軒を連ねる中目黒、池尻大橋地区は昔から多くの有名人が住んでいた土地でもあります。

そばの名店やラーメン、有機野菜などをつかったカフェレストランなどたくさんのお店がありますので、ブラブラしながらお店を探してみても良いかも知れません。

ただ、桜の季節は、川沿いのお店はなかなか席が開いていないかも知れませんので予約は必須になりますね。

目黒川へのアクセス

目黒川は4キロの区間に桜が植えられていますので、最寄りの駅も上流から下流にかけてあります。

駅から歩く距離が短いのは、中目黒駅なのですが、それのためにものすごく混雑します。平日の昼間に行きましたが、それでも猛烈に混んでいてびっくりしました。

土日などになると駅から目黒川まで到達するのに混雑しすぎて余計に時間がかかる場合がありますので、日時に寄っては避けたほうが良いかも知れません。

最寄りの駅は、上流側から

・東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩約4分
・東急東横線・地下鉄日比谷線 中目黒駅 徒歩2分(通常時)
・JR山手線 目黒駅 徒歩7分

という形になります。下流側は、遊歩道の幅が狭いので屋台などが出ていないところがありますがその辺りは逆に花見客が少ないので穴場かも知れません。

まとめ

目黒川の桜まつりは、昼間も夜間のライトアップもとても綺麗です。たくさんのお店があるので、混雑していてもゆっくり回ることが出来ます。

桜にちなんだスパークリングワインやいちごが入ったカクテルなどなど食べ物もインスタ映えするような物が多くあります。

歩いていると猫ちゃんがずっと同じ場所でモデルさんをしていたり、とにかく歩いていても飽きないスポットで人気があるのもよく分かりました。

桜の季節に、ばえる写真を撮りに目黒川に行って見てはいかがでしょうか。

なおゴミは買ったお店で回収してもらうか、持ち帰りするのが原則なので、ゴミ袋は持参したほうが良いかも知れません。

コメントを残す