鳴子峡の紅葉の時期と駐車場や渋滞情報

鳴子峡は、宮城県の有数の紅葉スポットです。V字渓谷んは、沢山の奇岩と沢山の紅葉が数キロに渡って続く光景は、まさに絶景です。

2017年の紅葉の見頃の時期の情報や混雑状況をまとめてみました。

鳴子峡の紅葉の2017年の見頃予測

鳴子峡は、宮城県の有数の紅葉スポットです。見頃は例年ですと10月中旬~11月上旬くらいになります。

鳴子峡は、大谷川の侵食によって出来た高さ約100mほどのV字渓谷が約2キロほど続く観光スポットです。

有名な奥の細道ゆけむりライン(陸羽東線)の電車と渓谷のコラボの写真(この記事の最初の写真)は、鳴子峡に来たら必ず撮っておきたいです。

他にも、断崖絶壁にウリハダカエデ、イタヤカエデ、タカノツメなどが綺麗に色づく様は、まさに絶景です。

電車や、ドライブにおすすめで、大きな岩肌と鮮やかな紅葉が綺麗に対比していて、一見の価値があります。

また、鳴子温泉郷の近くにありますので、紅葉を見て、ゆっくり温泉に浸かって、という観光が人気です。

鳴子峡の紅葉の時期の混雑予測

実は鳴子峡の紅葉シーズンは、周辺道路がものすごく渋滞します。

土日祝日は国道47号線が朝から混雑し、渋滞が発生します。これは、鳴子レストハウスの駐車場待ちが原因で渋滞します。

駐車場の地図ですが、鳴子峡に一番近い鳴子峡レストハウスの駐車場までは一本道です。

その上、鳴子峡の駐車場は収容台数が少ないので、紅葉シーズンにはかなりの混雑しますので、ストレス無く駐車場に停めるには、朝7時台には着いているくらいでないと1時間待ちなどざらにあります。

この渋滞を回避するには、朝早く到着することが必須になりますが、帰りも同じように渋滞するので、それはそれで辛いです。

鳴子峡の渋滞は、思っている以上に大変なのですが、原因がはっきりしている(鳴子レストハウスの駐車場待ちで混む)ので、回避するには、国道47号線を使わないというのが鉄則です。

具体的には、車で来て、手前で鉄道に乗り換えて、散策というのが良いかと思います。

奥の細道ゆけむりライン(JR陸羽東線)の鳴子峡までの最寄りの駅は、鳴子温泉駅か、中山平温泉駅になります。

バスが中山平温泉駅から大深沢遊歩道まで出ているので、それを利用するのが良いかと思います。

中山平温泉駅から鳴子峡まで、ウォーキングを兼ねて歩くというのも良いかもしれません。

時間にして片道45分ほどで到着できると思いますので、たまには良いかもしれませんね。

また、仙台方面からなら、奥の細道湯けむりラインの古川駅の駅前には、駐車場が多いので、そこに停めて、古川駅から電車で鳴子峡に向かうというのもありだと思います。


更に言うと、鳴子峡の周辺には温泉が多いので、そこの旅館に泊まってゆっくりするというのも1つです。

旅館でもホテルでも駐車場があるので、宿泊客は無料で利用できる所も多いはずなので、泊まってしまえば、余裕ですね。

宿泊したら夕方の鳴子峡の絶景もしっかり見られるのでおすすめです。

うまく混雑を回避して、絶景を楽しみたいですね。

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