大雪山の紅葉の時期と2017年の見頃予測

日本一早い紅葉が見られるということで、有名な北海道の大雪山の紅葉の見頃の時期はいつぐらいでしょうか?

一言に大雪山といっても、そこは、神奈川県くらいの広さがある国立公園です。見頃の時期といっても、それぞれにあります。

今回は2017年の赤岳、旭岳、そしておそらくは大雪山とというと黒岳というくらい代表的な黒岳(層雲峡温泉)の見頃に時期を調べてみました。

大雪山系の紅葉の時期

大雪山の紅葉は山の頂上付近では、早く色づきが始まり、徐々に標高が低いところへと見頃が移ります。

紅葉が見られるのは、ナナカマド、ウコンウツギ、ミネカエデといった種類です。山肌に綺麗な色づきが見られて、鮮やかな色合いは全国屈指の紅葉と人気です。

大雪山赤岳(銀泉台)の紅葉の時期とアクセス

大雪山系で、最も早く紅葉の見頃を迎えるのが、赤岳です。見頃は9月初旬から中旬までの時期になります。

交通規制などがあるので、シャトルバスで銀泉台まで行き、そこからハイキングで30分から1時間ほど登ると絶景が待っています。

天気が悪くなければ、軽装でも登れますが、水分補給とソフトシェルジャケットくらいは持っていったほうが良いかもしれません。

1時間ほどで、「第1花園」に着きますので、そこでの絶景を楽しむことが出来ます。

大雪山赤岳(銀泉台)へのアクセス

マイカー規制(2017年09月16日(土)~2017年10月01日(日))があるので、レイクサイド臨時駐車場に車を停めて(200円)そこからはシャトルバスで銀泉台まで行きます。

札幌からは、道央自動車道から比布JCT経由の旭川紋別自動車道の上川層雲峡ICで降り、大雪国道で、約3時間30分ほどかかります。

大雪山系旭岳の紅葉の時期とアクセス

旭岳は、大雪山の主峰になりますが、ロープウェイがありますので、登山が苦手な方でも紅葉を楽しむことが出来ます。

見頃は、こちらも9月初旬から中旬までになります。標高も高いので寒くても大丈夫なように、上着は必須です。

ただ、天気が悪くなければ紅葉を見ることが出来なくなるので、当日の天候次第ということになっています。

姿見の池は天候が良ければ、散策できますので、ぜひ行ってみたいところです。旭岳が水面に映る姿を見ることができればラッキーです。

旭岳の紅葉へのアクセス

旭岳のロープウェイまでは、マイカーでも行くことが出来ます。

札幌からは、道央自動車道から旭川鷹栖ICを降りて同道1160号線で約2時間40分ほどです。

大雪山黒岳(層雲峡温泉)の紅葉の時期とアクセス

大雪山系は、黒岳(層雲峡)の紅葉が最も有名かもしれませんね。

黒岳は、ロープウェイとリフトで7号目まで行けるので、それが手軽です。山頂付近から時期が経つごとに徐々に紅葉が下がってくるのが見られるととても綺麗です。

山頂では、8月下旬から色づきが始まりますが、約1ヶ月の間徐々に紅葉の見頃が写っていくのが特徴です。7合目は9月の初旬から下旬までです。

ロープウェイの麓にある、層雲峡温泉は、「銀河の滝」、「流星の滝」も紅葉のスポットになります。

2本の滝が岩肌を流れ落ちるのは、まさに絶景です。このあたりは9月下旬が紅葉の見頃になります。

黒岳と層雲峡温泉のアクセス

アクセスは、札幌からは、道央自動車道から比布JCT経由、旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由層雲峡温泉まで3時間30分ほどです。

日本で一番早く紅葉を見られるのが大雪山系の紅葉です。天気が良ければ紅葉で鮮やかに色づいた大パノラマが見ることが出来るので、シルバーウィーク期間に一足早い紅葉を見るのも良いかもしれませんね。

ツアーも組まれているので、大雪山と旭川などの観光も一緒にいくのもおすすめです。

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