明治神宮へ初詣と混雑状況

明治神宮 本殿

日本で一番初詣の参拝客が多い明治神宮。初詣はどれ位の混雑状況なのでしょうか?また明治神宮はなぜそこまでたくさんの参拝客が訪れるのでしょうか?

明治神宮の初詣

明治神宮といえば、初詣の人出が日本一の神社です。原宿からすぐという土地柄と、明治神宮の成り立ちが江戸っ子から大人気なのでしょう。近年では、屈指のパワースポットでもあると紹介されてさらに人手に拍車がかかったように思います。

明治神宮 初詣の混雑状況

初詣の人手日本一なので、初詣の時に混雑を避けるのはかなり難しいといえます。お正月3が日で、比較的に人が少ない(と言っても拝殿まで1時間弱)のは、元旦であれば、午前4時~5時くらいまでです。大晦日の23時ごろから明けて午前3時台は激混みです。逆に、6時位になってくると早起きして来られる方が増えるので、4時~5時30分くらいまでが狙い目です。

2日以降は明治神宮が開いている時間が、6:40~18:30なので、朝一の6時40分がおすすめです。夕方の閉まるギリギリに行くのもアリかもしれませんが、せわしなく参拝するのもちょっとですね。

3が日を過ぎると、随分混雑も落ち着いてきます。ただその分参拝できる時間も変わるので注意が必要です。4日は(6:40~)18時まで、5日以降は16:20までになります。朝早くであれば、三が日に比べて随分とゆっくりできるかと思います。

また、明治神宮の参道は3つありますので、一番空いているところから入ると少ない待ち時間で参拝できるのでおすすめです。最も人が少ないのが、小田急線の参宮橋駅からの西口門からです。その次は、代々木駅からの北口門です。原宿駅からの正門が一番近くていいのですが、その分一番混雑しています。

明治神宮 初詣 パワースポット

明治神宮 南神門

明治神宮といえば、強力なパワースポットとしても有名です。特に、清正井(きよまさのいど)は、湧き水がコンコンと湧き出ていて、島田秀平さんが紹介してブームになりました。ですが、大混雑の初詣で行くのは難しいかと。

御苑は、9時~16時(11月~2月)が開苑時間ですので初詣の参拝客が落ち着いた頃に行くのがおすすめです。

ということで、初詣で行けるパワースポットはどこになるのでしょう。ただ、明治神宮は、鎮守の森そのものが大きなパワースポットでもあります。

明治神宮一の鳥居

特にパワーが強い場所として言われているのが、原宿駅からの南参道の大鳥居。パワースポットは境界に多いということで、鳥居とか橋は例外なくパワースポットになるようですね。

神橋の手前の参道や二の鳥居の前の灯籠付近もパワーが有るようです。そして、曲がり角付近と三の鳥居です。三の鳥居の奥はさらに神域になるので、一段とパワーが頂けます。

明治神宮夫婦楠

そして、ご神木である夫婦楠と拝殿をつなぐラインは家族円満や良縁、縁結びなどに良いパワーが流れているそうです。拝殿で参拝してから、夫婦楠にも手を合わせるのが良縁を頂ける参拝方法とされています。

明治神宮 初詣のアクセス

明治神宮へのアクセスですが、電車なら、3駅最寄り駅があります。メジャーなのは原宿駅なのですが、南口からの参拝は、初詣は一番混雑しています。

原宿口<南口>
JR山手線「原宿」駅
東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前<原宿>」駅

代々木、北参道駅からの北口です。

代々木口<北口>
JR山手線「代々木」駅
都営地下鉄大江戸線「代々木」駅
東京メトロ副都心線「北参道」駅

西口からが一番空いているはずです。

・参宮橋口<西口>
小田急線「参宮橋」駅

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