高台寺の紅葉の見頃やライトアップと混雑状況

京都の紅葉の中でも、人気ランキングトップ5には必ず入ってくるのが高台寺の紅葉です。

京都のベストシーズン11月に観光に来られるなら一度は訪れたい高台寺ですが、紅葉の見頃や大人気のライトアップや混雑の回避の方法などをまとめてみました。

高台寺の紅葉の見頃

京都の高台寺は、春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。

高台寺は、慶長11(1606)年に、豊臣秀吉の菩提を弔って、秀吉の正室のねねが建立しました。

小堀遠州作の庭園や、開山堂、観月台などなど見どころは一杯です。紅葉の季節は、ライトアップが行われます。

池に写ったライトアップされた紅葉の木々は、思わず息を呑む美しさです。紅葉の名所がいたるところにある京都でも、人気の上位を争うスポットになります。

その高台寺の紅葉の見頃の時期は、11月中旬から12月初旬になります。この10年で紅葉の時期が遅くなっていて12月初旬でもまだ見頃にであることが多くなっています。

高台寺の秋のライトアップ2017

毎年高台寺では、秋のライトアップとして、紅葉の時期にライトアップが行われます。

2017年も秋の夜間特別拝観ということで、10月中旬~12月初旬で行われます。

ライトアップの時間帯は、日没から21:30までです。比較的遅めの時間帯までやっているので、紅葉の京都に行く場合は、高台寺のライトアップも候補に入れてみても良いかもしれません。

方丈庭園・波心庭(はしんてい)、臥龍池(がりょうち)、開山堂などがライトアップされて、紅葉とのコラボレーションは、幻想的で一見の価値アリです。

また、最近では、プロジェクションマッピングも取り入れていて更に見ごたえが増しました。

高台寺のライトアップ混雑状況と混雑回避策

高台寺のライトアップに入館するには、かなりの待ち時間が発生します。11月後半から12月第1週の土日祝日は1時間~2時間待ちもざらにあります。

混雑を避けるには、平日の少し遅め(20:00以降)に行くか、土日祝日は少し早い時間帯に行って並んでおくのが鉄則です。

さらにもう一つ、高台寺のライトアップの混雑を避ける裏技があります。

それは、3ヶ所共通割引拝観券を購入することです。高台寺、圓徳院、高台寺掌美術館の3箇所を回れる割引拝観券なので、圓徳院や高台寺掌美術館で拝観券を購入することができます。

高台寺掌美術館は高台寺や圓徳院ほど混み合ってはいませんので、そこで買ってから高台寺のライトアップに行くと、拝観券を購入する長蛇の列に入らなくて済みます。

高台寺単独の拝観券は、600円なので、プラス300円で3ヶ所回れるのはお得です。

圓徳院は、高台寺とともに、ライトアップ&プロジェクションマッピングをしているので、おすすめです。

高台寺へのアクセス

高台寺へのアクセス

電車
京都駅から 約20分
京阪 祇園四条駅から 約10分
阪急河原町駅から 約15分
市バス+徒歩5分

タクシー
京都駅から 約15分

駐車場
駐車場は24時間対応です。
駐車料金
最初の1時間・600円。以後30分毎・300円。
23:00~翌7:00迄、1時間・100円。 *正月期間中は除く
高台寺、圓徳院の拝観券を持っていると1時間無料です。
また、駐車場に隣接する高台寺賑店で3000円以上買い物で1時間無料。
※紅葉の時期は渋滞しますので注意が必要です。

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