皇居 外苑の観光

東京の観光で時間が余ったら、おすすめなのは、東京駅から近い皇居外苑です。東京駅から丸の内のビル群を抜けたらだだっ広い空間が登場します。

東京のど真ん中にあるのに何この広さ!って最初はびっくりしました。ものすごく広大な敷地に、黒松と芝生の広場とか、砂利が敷き詰められている広場とか、江戸城の歴史的な建造物とか、歴史の教科書に出てきた桜田門とか。

おしゃれなカフェとか、噴水広場とか、レストハウスとか一杯見どころがあります。個人的には、東京の観光地の中でもベストワンとも言える場所だと思っています。

皇居外苑の観光と魅力

皇居外苑の魅力のひとつに、開放感があります。黒松と芝生の公園が広がっています。皇居前広場の広大さはびっくりします。遠くに丸の内や日比谷のビル群が見えます。

東京オリンピックに向けていろいろと工事をすでに開始しているところも多く、クレーンとか、槌音が遠くで響いていました。

皇居前広場を国民公園として開放したのは戦後のことでした。元々は日比谷入江といって、海に面していて漁業が盛んな場所だったようですが、江戸時代には埋め立てられて、ろうじゅうや若年寄の屋敷があったそうです。

土日になると多くのランナーで賑わうのも特徴ですね。

皇居外苑の観光スポット

江戸城の跡地でもあるので、歴史的な建造物とかがたくさんあります。皇居の東御苑は月曜日は閉館しているので、見れなかったですが、大手門から中に入って、本丸跡や富士見他聞、富士見櫓に、松の廊下後などなど見どころがいっぱいです。

東御苑にはまた開いている時に行って見たいと思います。東御苑以外にも、歴史的な建造物はあります。

まずは、こちらの坂下門ですね。坂下門外の変があったところでもありますが、現在も門として機能しています。宮内庁に入る車などが時折、中にはいっていきます。

さらに、パトカーとか白バイ先導で車が出ていったりもします。車がゆうゆう通れるくらいの大きな門がよく見えますね。

 

こちらは桔梗門の手前にある巽櫓です。櫓はここと伏見櫓と富士見櫓が有名です。ここを見ると改めてお城だったんだなって思いますね。

ここは桜田門になります。正確には、外桜田門の渡櫓門になります。外桜田門は、渡櫓門と高麗門の2つの門からなっています。ちなみに内桜田門は桔梗門のことです。

東京駅の方から来ると皇居前広場の端っこに位置します。ここを通り抜けていくと桜田門外の変があった場所に行きます。2017年は、大河ドラマで井伊家が取り上げられていますが、井伊直弼がここで暗殺されたんですね。

桜田門の横には大きな桜の大木があります。桜の見頃に時期に行くとお堀と桜田門と桜の対比がすごくきれいで写真スポットの一つになります。

皇居外苑の観光スポット 二重橋

皇居前広場から見える歴史的な建造物で最も有名なのは、二重橋ではないでしょうか。東京メトロの地下鉄の駅名にもなっていますよね。

皇居前広場から、正門を入って奥の宮殿へ行く橋が二重橋になります。

二重橋は、正門鉄橋というのが正式名称だそうです。奥に、伏見櫓が見えます。二重橋の写真でよく見るのが、こちらの下の写真。

正門石橋が目の前にかかっていて、その奥が正門鉄橋です。2重橋をこの2つの橋が二重になっているからと誤解されている方もいるようですが、奥の正門鉄橋が2重橋になります。

個人的には手前にある正門石橋の方が二重橋感ありますけどね。ということで正門石橋のアップも載せておきます。

いずれにしてもとても綺麗な景色ですよね。皇居の人気写真スポットのひとつです。観光客の方が多く、江戸城の名残を色濃く残している場所と言えそうです。2つの橋と奥に見える伏見櫓がいい感じですね。

皇居外苑の地図

広すぎるくらい広い皇居外苑のちずですが、案内があります。楠公レストハウスや楠木正成の銅像などもありますね。

グーグルマップも載せておきます。

とにかく広くて開放的になります。他にも和田噴水公園などもあります。

もともとは太田道灌が開いた城ですが、徳川家康がかなり本気で太平の世を作るために拠点とした場所なので、日本でも有数のパワースポットだと思っています。

日本の首都のさらに象徴的な場所なので、エネルギーに溢れいていると個人的には思っています。元気をチャージするにはもってこいの場所だと思います。

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