神戸ルミナリエ2017の場所や日程と混雑予想

12月の神戸の風物詩として定着してきました、神戸ルミナリエですが、今年も資金難と言われて中止の危惧もありましたが、無事開催されることになりました。

毎年12月の僅かな期間だけ綺麗に彩られた何万個もの電球がきれいに神戸の街を照らします。

ロマンティックな光と阪神淡路大震災からの復興を祈念された行事なだけに地元の神戸はもちろん、近隣地域や日本各地から沢山の人出が見込まれています。

神戸ルミナリエ2017の日程や場所など、混雑予想などをまとめてみました。

神戸ルミナリエ2017の場所と日程

神戸ルミナリエは、1995年の12月に始まり、今年で23回目になります。2017年は神戸港開港150周年ということで、例年よりも多くの作品が展示される予定です。

神戸ルミナリエ2017開催詳細
日程:2017(平成29)年12月8日(金) ~ 12月17日(日)の10日間
開催場所:旧外国人居留地および東遊園地
点灯時間
月曜日~木曜日 18時ごろ~21時30分
金曜日 18時頃~22時
土曜日 17時頃~22時
日曜日 17時頃~21時30分
電球:LED電球40万個(昨年は30万個)

ルミナリエの開催場所ですが、去年に交通規制の地図などを乗せている記事があるのでそちらを参考にいただければと思います。
http://katslog.net/travel/koberuminarie.html

上記のグーグルマップの左端、ホテルヴィアマーレ神戸から京町筋を超えるところからスタートします。

スタート地点です。ただルミナリエ当日は、交通規制と歩行者の規制もあります。平日は元町駅南側の大丸神戸店の前くらいから順路が出来ます。

土日は元町駅南からすぐに順路が出来きて、そこから順番に歩いてスタート地点まで移動するような流れになりますので注意が必要です。

神戸ルミナリエ2017 混雑状況

神戸ルミナリエは来場者数が公開されています。10日間の開催になった2015年からは、平日は20万~30万人、土日は、30万~50万人の人出が見込まれます。

当日の天気にも左右されますが、10日間なので集中的に人がやってくる関係でかなりの混雑です。

昨年は、12月8日(木曜日)に行ったのですがかなりの混雑でした。ちなみにその日の主催者発表の人出は261,000名とのことです。

こちらは、17時過ぎの三井住友銀行神戸営業部前です。平日であれば、16時半くらいから歩行者の規制がかかりますので、それくらいに大丸神戸店くらいから合流すると三井住友銀行まではすんなり歩いて行けました。

そこからは点灯時間までずっと人混みの中で待つ形になります。

上の写真は、17時20分ごろです。三井住友銀行から1ブロックほど前に進んで、ルイ・ヴィトンの前くらいです。スタート地点はさらに東へ1ブロック50メートル弱ですがここからは点灯時間まで動きませんでした。

平日の点灯時間は、18時頃なのですが、17時50分ごろに点灯されて進むことが出来ました。

 

いちど進みだすと立ち止まるのは難しいので東遊園地まではゆっくりと人の流れに乗る形になります。

 

ただ人で溢れているのは、東遊園地へ抜けるまでで、東遊園地に入ると広くなるので人はそこまで多くありません。

1番大きな作品の周りや中にはかなりの混雑ですが、他の場所はすこしゆったりとしています。

噴水のまわりや出口周辺は座ってイルミネーションを見ることも出来ます。

ただ土日は、東遊園地でもかなり混雑すると思われます。

出店も人気の場所には行列ができます。

やはり一番人気は、南京町の豚まんですね。今年も出店してくれると思います。寒いので暖かい豚まんは最高に美味しいです。

神戸ルミナリエの混雑回避のポイントとは

神戸ルミナリエの混雑を回避するには、点灯時間より早く現地に行くことです。

平日であれば16時半くらいに、京町筋を元町駅から海側に下る道が閉鎖されますのでその直前に行くとスタート地点の直ぐそばで、待機することが出来ます。

ルイ・ヴィトンのビルの北東の角周辺になります。規制が始まる前にこのあたりにいれば待機列の先頭で店頭を待つことが出来ます。

土日は、もう少し早めに行かないと交通規制が始まりますので、16時には現地に行って待っているとスタートしてからは混雑しないですみます。

ただ点灯時間までは待たないと行けないのでその時間のロスはあります。

また、平日であれば終了時間の少し前なら比較的空いています。歩行者の経路にそって進まないといけませんが、待ち時間が少なくてすみます。

だいたい20時すぎくらいに行けばそこまで待つ必要なく見ることが出来ます。

あとは、例年の入場者数を見ていると、初日の入場者は比較的少ないので狙い目です。2017年であれば、12月8日(金)です。

昨年も初日が金曜日ですが、期間中最も少ない人出だったのでおすすめです。参考までに昨年の来場者数を書いておきます。

2016年開催日 天気 来場者数
12月2日(金) 20.5万人
12月3日(土) 48.2万人
12月4日(日) 24.1万人
12月5日(月) 25.5万人
12月6日(火) 23.1万人
12月7日(水) 27.2万人
12月8日(木) 26.1万人
12月9日(金) 30.8万人
12月10日(土) 55.8万人
12月11日(日) 44万人

また、雨の日に行くという手もあります。雨を避ける場所がないので、人もかなり少なくなります。

傘をさして見回るのがかなり面倒ですし、傘に寄って見づらくなると思われますので、それらのマイナスを考慮しても空いている方が良い場合はおすすめです。

平日に雨が降った場合は15万人くらいにまで下がるので狙い目かもしれません。

神戸ルミナリエ2017のツアーやホテル情報

神戸ルミナリエの開催期間中に旅行をするのもおすすめですね。近くのホテルに宿泊して神戸観光をしながら夜はルミナリエというのもいいですね。

神戸観光や有馬温泉、大阪のUSJ、ちょっと足を伸ばして京都を観光コースに入れるのも良いかもしれません。

クラブツーリズムや近畿日本ツーリストなどから、新幹線や飛行機、バスでいく神戸ルミナリエツアーが催行されています。

関東圏からは1泊2日の新幹線や飛行機で行くツアーが人気です。有馬温泉や京都まで足を広げていくツアーなどもあります。

朝東京駅を出て、京都は祇園でランチを食べて、舞妓さんとの記念撮影などを楽しみ、その後に神戸に移動してサンセットクルーズを楽しみます。

その後にルミナリエを見学して、有馬温泉で神戸牛の夕ご飯をたべて宿泊。

翌日は神戸の北野の街を散策し、その後京都に移動しホテル日航プリンセス京都にて、京野菜のフレンチを食べて、八坂神社を散策して東京に戻るコースです。

他にも、空路で伊丹空港に到着して有馬温泉太閤の湯を経由して神戸に宿泊するコースもあります。

2日目は自由行動なのでゆっくり神戸を楽しむのも良いですし、大阪梅田や難波まで行くのもおすすめです。

1泊2日で3万円台からあるのでツアーを利用するのもひとつですね。また、2泊3日で京都や大阪もじっくり楽しむコースや、イルミネーションつながりで、神戸ルミナリエとなばなの里ウィンターイルミネーションを楽しむツアーもあります。

もちろん、自分たちでホテルを直接予約する方法もありますね。神戸ルミナリエの会場に近いホテルは次のとおりです。

オリエンタルホテル

住所:兵庫県神戸市中央区京町25
宿泊料:22,600円~
宿泊空室検索⇒ORIENTAL HOTEL(オリエンタルホテル)


オリエンタルホテルはほぼ目の前がスタート地点なので、時間配分さえうまくやれば待ち時間なく参加できるのでおすすめです。

もう一つスタート地点が目の前のホテルがあります。

ホテルヴィアマーレ神戸

住所:兵庫県神戸市中央区京町67
宿泊料:6,120円~
宿泊空室検索⇒ホテルヴィアマーレ神戸


ホテルヴィアマーレ神戸は、オリエンタルホテルほど格式が高くない分、お手頃価格で宿泊できますが、宿泊者の満足度が高いおすすめのホテルですね。セミダブルルームがあるので、カップルの場合はお得に宿泊することが出来ます。

ホテルトラスティ神戸旧居留地

住所:兵庫県神戸市中央区浪花町63
宿泊料:10,563円~
宿泊空室検索⇒ホテルトラスティ神戸旧居留地


ホテルトラスティ神戸旧居留地は、ヴィアマーレ神戸よりも100mほど山側(北)にありますが、その分三宮駅からのアクセスも良いのでおすすめです。

そして、このホテルはとても評判がよく、高層階のViewフロアには、ネスプレッソマシンやバスローブなども完備していてそれでいて他の部屋とも金額があまり変わらないのでおすすめです。

神戸は観光地なのでたくさんのホテルが三宮や元町にありますので、近くのホテルを探して無くても範囲を少し広げるだけで見つかることもよくあります。

神戸ルミナリエ2017の試験点灯

神戸ルミナリエの作品の設置が終わったら、1日だけ試験点灯する日があります。例年ですと、開催期間が始まる数日前(ハートフルデーの前日か前々日が多い)に行われます。

試験点灯は交通規制などがありませんので、交通に注意する必要がありますが、開催期間の混雑を避けることが出来ます。

試験点灯する日時の公表はされていませんので、地元の人々にしか分からないイベントでもあります。

また、試験点灯をする際に、報道陣を読んで写真撮影をしますので、報道機関には通知がされているようです。

通常ですと21時半くらいに三井住友銀行神戸営業部に集合して、スタート地点からのガリレアの試験点灯を行います。

そして10分~20分くらいで消灯した後に、東遊園地に移動してそこでも試験点灯を行います。

東遊園地での試験点灯は、21時50分~22時過ぎごろに行うことが多いようです。点灯前と点灯後の姿を写真に撮ることが出来るので、貴重なイベントになります。

神戸ルミナリエ2017 アクセス

神戸ルミナリエへのアクセスは電車で行くのが便利です。通行規制、交通規制が周辺道路でありますので、三宮や元町周辺では渋滞になりやすいので車はおすすめしません。

スタート地点に向かうには元町駅や地下鉄海岸線の旧居留地・大丸前駅が最寄りになります。

そしてゴール地点の東遊園地には、三宮駅や地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅が最寄りになります。

スタート地点へのアクセス
JR・阪神元町駅下車南へ徒歩約5分
地下鉄湾岸線旧居留地大丸前駅下車徒歩約2分
メイン会場東遊園地へのアクセス
JR、阪神、阪急、ポートライナー三宮駅から南へ徒歩約10分。
神戸市営地下鉄湾岸線三宮花時計前下車徒歩約5分

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