河津桜まつり 2017年の見頃や時期

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河津桜をご存知でしょうか?一般の桜よりも開花時期が早く、2月頃に見頃を迎える静岡の桜です。河津桜まつりが毎年開催されて人気です。2017年の見頃はいつくらいになるのでしょうか?

河津桜 見頃と開花予想

河津桜とは、本州で最も早く開花する桜です。伊豆半島の河津町にある桜のことです。例年1月後半から開花し始めて、見頃を迎えるのが2月の中旬になります。

河津桜は、オオシマザクラとカンヒザクラの交配種で、通常のソメイヨシノなどの桜と違って、まだ冬の間の1月後半から花が開花して、2月中旬~3月上旬まで見頃の時期が長いことが特徴です。

河津桜

例年伊豆半島の河津町では、河津桜祭りが開催されます。2017年は、2月10日から3月10日の1ヶ月間で行われます。

2017年の開花状況を見るとすでにちらほら開花しているようです。見頃の予想は、2月中旬~下旬の予想です。今年は1月の間が寒かったので開花や見頃の時期が遅いかと思われていましたが、昨年と同じくらいの開花状況です。

2016年も見頃は、2月の下旬まででしたので2017年も同じような感じになりそうです。

河津桜まつり 2017

2月10日から始まる河津桜まつりですが、1ヶ月の間にライトアップなどの色んなイベントがあります。はとバスやクラブツーリズムなどでツアーが出るほど人気のイベントになってきて宿泊も早めに抑えないとホテルが満室になってくるようになってきています。

河津桜祭りの会場へのアクセスは主に車でいく方が多いので、見頃の2月中旬~下旬の週末は、結構渋滞も起きるくらいですので、時間帯や時期をうまく考えて渋滞を避けたりしてストレスなくアクセスしたいですね。

河津桜まつり 渋滞回避

テレビなどでも取り上げられる様になって、かなりの混雑が見られるようになってきました。車で行く方は、特に渋滞がひどくなります。

特に海沿い135号線や136号線、414号線や国道1号線はかなり渋滞が予想されますので、避けたほうが良いかもしれません。

伊豆スカイラインとか、ターンパイク箱根など、山沿いの道路のほうが渋滞を回避できるかと思います。

河津桜まつり 駐車場とアクセス

伊豆半島なので、電車でのアクセスはビュー踊り子号が便利です。東京からは直通で、スーパービュー踊り子号が出ているので、旅の気分を味わいながらゆっくりお出かけも最高ですね。

駅弁も美味しいのが多いのでそれも楽しみですよね。

電車でのアクセス
東京からスーパービュー踊り子号で
・東京→河津・・・約2時間30分
・東京→熱海・・・約50分
新大阪から新幹線経由伊豆急行で
・新大阪→熱海・・約3時間10分
・熱海(伊豆急行)→河津・・1時間20分新幹線→修善寺経由バスで
・東京→三島・・・約1時間05分
・新大阪→三島・・約3時間
・三島(伊豆箱根鉄道)~修善寺・・・約30分
・修善寺(バス)~河津 1時間30分

車で行くならば、渋滞を回避しながらですが、まずは、東名高速道路から熱海までですね。
新大阪方面からならば沼津までは高速でビューンと来ることが出来ます。

車でのアクセス
東京方面から
厚木IC~小田原~熱海~河津
大阪方面から
大阪~名古屋~沼津IC~修善寺~河津

河津周辺の地図も乗せておきます。

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