勝毎花火大会の2017年の開催日程

十勝毎日新聞社が主催している勝毎花火大会ですが、北海道の中でも注目されている花火大会の一つです。札幌からわざわざ勝毎花火を見に来る方が居たり、北海道外からも見に来る方が多いと評判の花火大会です。

勝毎花火大会の開催日程と穴場スポット

勝毎花火大会の2017年の開催日程は、2017年8月13日(日) 19:30~になっています。帯広市の十勝川河川敷にて開催されます。

今年で、なんと67回目を迎えるということで、北海道で初めての花火大会をここ十勝川で、ということで、十勝毎日新聞社の当時の社長さんが、東西奔走して、開催にこぎつけた花火大会となっています。

この勝毎花火大会の大きな特徴は、花火と、レーザー光と音楽がコラボした、壮大なショーとなっている点です。

普通の花火大会にはない、迫力と芸術性が備わっています。

公式サイトのプロモーションムービーをみると一目瞭然なのですが、レーザー光と音楽と、そして花火と、計算しつくされたタイミングで打ち上げられています。

演出のすばらしさは、国内でも最高峰と言われているくらいです。

そして、最後には、スターマインの連射、「錦冠(にしきかむろ)」と呼ばれる勝毎花火の名物でフィナーレを迎えます。

最後のフィナーレは、黄金色の花火が夜空から降り注ぐかのような迫力に圧倒されるそうです。

勝毎花火の観覧席と有料観覧席のチケット

勝毎花火大会は、無料観覧席と有料観覧席があります。有料観覧席のチケットは5月下旬に抽選販売があります。(2017年は終了しています)

ローソンチケット、チケットぴあ、セブンチケットなどで発売されていますので、チェックしてみてくださいね。

有料観覧席は、次の3種類があります。

1.ファミリー席・・4名定員のマス席です。指定席になります。16800円
2.ペア席・・・2名の椅子席です。指定席になります。8640円
3.自由席・・・1名 エリア内自由席になります 4320円

また、無料観覧席は、安全対策協力エリアは整理券を事前に抽選でもらっておく必要があります。整理券の申込みは。6月中旬までです。

一般開放席が上流側と下流側であります。ここでも人出が多いので早めにいい場所を見つけておきたいですね。

勝毎花火大会の穴場スポット

北海道でも屈指の人気を誇る花火大会なので、なかなかいい場所をとるのも難しいかもしれませんし、混雑をなるべく避けたい方は、穴場スポットも良いかもしれません。

・すずらん大橋の周辺の河川敷
すずらん大橋から、花火会場に向かっては、遮るものがないので、よく見えます。このあたりなら人も少ないですし、ゆったりと見ることが出来ます。

・すずらん公園展望スペース
こちらも同じように、展望スペースからは、よく会場が見えるのでおすすめです。

・帯広競馬場
花火大会当日は、イベントがあります。ラウンジで特製弁当をいただきながらの鑑賞とか、ビアガーデンなどもやっているので、楽しめます。

・十勝川の音更町側の河川敷
十勝川の反対側になりますが、川を隔てているだけなので、見晴らしは最高です。ただあくる距離が増えるので大変ですが、混雑具合は、ましです。

勝毎花火大会へのアクセス

帯広市へのアクセスは、飛行機でとかち帯広空港に来るのが道外からは、一番近いです。

とかち帯広空港から帯広市街へのバスで、一旦帯広市街に来てそこから花火会場へ向かう形になります。

周辺に駐車場がないので、車はおすすめしません。

千歳から電車で約2時間、札幌からは、電車で約2時間半という具合で、かなり遠いのは間違いないです。

旅行会社のツアーなどで観光がてらくるのが良いかもしれません。

 

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