上高地の紅葉の2017年の見ごろや混雑状況

上高地の紅葉は、長野県の紅葉の名勝地ですが、川沿いに散策ができるように整備されていて、大正橋、河童橋、明神池などをめぐるように楽しめます。

全国的にも有名な紅葉の観光スポットなので、見頃の時期は混雑します。2017年の見頃や混雑状況などを調べてみました。

上高地の紅葉の見ごろの時期

上高地の紅葉の時期は、いつごろになるでしょうか?2017年の予想ですが、9月の気温が高めになる予想で、平年よりすこし紅葉の時期が遅くなるようなところも出てくるとのことです。

上高地の2017年の見ごろの予測は、10月の中旬~11月の上旬くらいになります。9月の気温が高めなので、色づきもちょっと不揃いになるかもしれません。

平年だと、10月の上旬からなので、1週間から10日ほどずれ込む予想です。

上高地の紅葉時期の混雑状況

上高地の混雑ですが、10月8日に明神池お船まつりがありますので、その前後は混み合います。

特に今年は3連休になりますので、混雑するものと思われます。

また、紅葉時期がずれ込む予想ですので、翌週末や10月の後半の週末はかなり混雑すると予測されます。

上高地へはマイカー規制があるので、最終的にはバスかタクシーで上高地まではいくことになります。

10月の週末になると松本市街から、上高地へ向かう道である国道158号は、昼前くらいからかなりの渋滞になります。

通常であれば、1時間すこしで到着する道のりが、2時間~3時間かかることもありますので注意が必要です。

上高地の渋滞回避方法

この渋滞を回避するには、王道ですが、朝早く出発するのが1番です。おおくの方が、散策に来る時期なので、出発も9時とか10時位の方が多いのでその時間帯を外します。

マイカーで行く方は、松本を5時か6時くらいに出発すると渋滞を回避できるはずです。沢渡の駐車場に着いたらそこからタクシーかバスに乗って、上高地へ向かいます。

タクシー料金は、定額制なので安心です。
※大正池までは、3500円、上高地観光センター(上高地バスターミナル)までは4200円になります。(トンネル料金は別)

5時に出発できれば、1時間少しで沢渡には到着できますし、6時の出発であれば、1時間半見ておけば沢渡には到着できるはずです。

時間が遅くなるとその分渋滞にかかりやすくなるので、出来る限り早く出たほうが良いです。

東京から直通のバスにのるのも1つです。前日の夜出発のバスであれば、早朝に上高地に到着します。夕方発のバスに乗れば、その日中にバスタ新宿まで帰ることが出来ます。

松本駅からもバスが出ていますが、1日1便なので、松本駅からさらに、松本電鉄上高地線で約30分の新島々駅まで行って、そこから路線バスに乗り換えるのがおすすめです。

朝早く出るのが難しい場合は、松本周辺で泊まるという方法もありますね。前日は長野観光して、翌朝にホテルを早く出発して渋滞が始まる前に上高地の景色を楽しんでおくのもおすすめです。

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