永観堂禅林寺の紅葉の見ごろと混雑状況

紅葉の名所だらけの京都でも、一度は言って欲しい場所のひとつ、永観堂。

2017年の紅葉の見ごろはや、混雑状況、ライトアップの情報を調べてみました。

永観堂の紅葉の見ごろ

永観堂は、平安時代の初期に、弘法大師の弟子である、真紹が建立した寺院です。『古今和歌集』に、秋はもみじの永観堂と詠われているくらい歴史のある古刹です。

3000本以上あるもみじの木が一斉に色づき、特に、放生池周辺は息を呑む美しさです。

さて、その永観堂の見ごろは、いつごろになるのでしょうか?

例年ですと、11月中旬~12月上旬が最も綺麗に色づく時期になります。

2017年は、9月の気温が例年より早く低くなるようですが、10月、11月は平年並みか低い確率が50%なので、例年と同じくらいの時期が見ごろになるかと思われます。

永観堂のライトアップの情報

永観堂では、ライトアップも毎年行われています。

放生池周辺でのライトアップは幻想的で、昼間とはまたちがった感動があります。

2017年は、11月7日~12月6日の日程で行われます。

永観堂のライトアップの情報
期間:11月7日~12月6日
時間:午後5時30分~午後8時30分(受付終了)(午後9時に閉門)
拝観料:600円(中学生以上)
内容:阿弥陀堂、画仙堂、庭園
雅楽演奏:土日・祝日の午後6時、午後7時、午後8時より

永観堂の寺宝展

紅葉の時期には、昼間は寺宝展が開催されています。

みかえり阿弥陀として有名な、阿弥陀堂や、諸堂宇、多宝塔、画仙堂、庭園などを見ることが出来ます。

他にも螺旋のように曲がっているような廊下の臥龍廊、3つに枝分かれてしてる三鈷の松や、多宝塔などなど見どころがいっぱいです。

寺宝展の詳細
期間:11月7日~12月6日
時間:午前9時~午後4時(受付終了)(午後5時に閉門)
拝観料:一般1,000円、小・中・高生400円

ライトアップがあるので、一旦17時には閉門されます。ライトアップも見るには、もう一度ライトアップの拝観料を支払う必要があります。

永観堂禅林寺の混雑状況

紅葉の時期には、昼間もライトアップも混雑します。特に、11月の後半土日祝日は、拝観料の支払いだけでも、30分から1時間待ちになります。

ただ、19時を過ぎたあたりから行列も少しずつ少なくなりますので、混雑を避けるには、遅めの入館がおすすめです。

20時前に入館しても、閉門まで1時間ほどあるので、19時過ぎに並ぶのがおすすめです。

平日であれば、なるべく早い時間帯に入館してしまうのがおすすめです。平日は土日祝日よりかは、混雑も少ないので、おすすめです。

永観堂禅林寺へのアクセス

電車
JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
地下鉄烏丸線烏丸御池にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え「蹴上」下車徒歩15分。
京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩8分。
車:岡崎公園駐車場から徒歩15分

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