iPhoneの通信速度を上げる裏ワザとは

iPhoneを使っていて、イライラすることのひとつとして、通信速度が遅くて、画面が切り替わらないということがあります。動画を見ていても、遅くて画質も劣化するなど困ります。

また通信速度制限があるプランの場合は、通信速度制限になってしまったら、もう遅すぎて、Wi-Fi環境でないと使えない感じです。

iPhoneの通信速度を上げる裏ワザ

ということで、iPhoneの通信速度を上げる方法を紹介します。モバイルデータ通信の速度を上げる方法は、基本的なことばかりですが、意外にも結構改善されたりします。

また、Wi-Fiの速度を上げる方法は、裏ワザ的なもので、iPhoneだけではなく、他のスマートフォンでも、タブレットでも同じことが言えますし、なんならパソコンでも使えるので覚えておくと便利が良いです。

モバイルデータ通信の通信速度を上げる方法

モバイルデータ通信が遅い場合は、電波も悪い可能性があります。その場合は、障害物の近くに居ないかどうか、混雑している場所で使っていないかどうかなどをチェックしてみるのもひとつです。画面左上の電波状況を示す●がちゃんと4個~5個になっているかどうかチェックしてみると良いかもしれません。

iPhoneのメモリーが足りなくなっている可能性もあるので、一旦アプリを終了させて、iPhoneを再起動してみると治ることもよくあります。

ホームボタンを押すだけで、アプリが非表示になるので、たくさんアプリが開いている状態のままなら、ホームボタンをダブルタップして、使っていないアプリを終了させましょう(≧∇≦)/

ただ、明らかにものすごく速度が遅い場合は、速度制限に引っかっかってしまっている場合があります。キャリアのマイページなどで、確認してみると良いかもしれません。

ソフトバンクの場合は、ショートメッセージで、速度制限になったことをお知らせしてくれます。制限を解除するには、費用がかかりますが、解除したらまた通常通り使えます。

モバイルデータ通信は便利ですが、ユーチューブなどの動画系のアプリやゲームなどは通信量が多いので、設定アプリのモバイルデータ通信の項目で、動画系のアプリはオフにしておくのも一つの方法です。

そして、なるだけ、フリーWi-Fi環境で使うとか、家のWi-Fiを使うとかして、モバイルデータ通信量を節約して、速度制限にかかるのを避けたいです。

ただ、こういったことがわ面倒な方は、いっその事、ギガモンスターなどの通信量の多いプランにしてしまって、気にせずに、使うのもひとつですね。

https://katslog.net/technology/gigamonster.html

iPhoneのWi-Fiの速度を上げる裏ワザ的方法とは

Wi-Fiが遅いという場合もありますよね。家で、Wi-Fi使っているのにもかかわらず速度が出ないときは、本当にイライラすることが多いです。

心置きなく、ユーチューバーの面白い動画とか見たいのに、途切れてしまったりしてはせっかくのWi-Fi環境も意味がありません。

速度が出ないときには、速度測定アプリを使って、どれくらい出ているのかチェックしてみると良いかもしれません。

その上で、電波状況を確認や無線LANルーターやモデムのリセット(再起動)などを試してみても改善しない場合は、次の裏ワザ的な方法を試してみて下さい。

設定アプリのWi-Fiの項目で、現在繋いでいるWi-FiをタップするとIPアドレスやサブネットマスクなどの情報が出てきます。

DNSのところをタップして、画像のように、「8.8.8.8,8.8.4.4」に変更して下さい。切り替わらない場合は、DHCPリースの更新をタップすると変わります。

この「8.8.8.8,8.8.4.4」というアドレスは、Googleが公開しているパブリックDNSというもので、パブリック=公のということで、誰でも使用可能なDNSアドレスなのです。

このDNSはいろんなバックボーンとつながっているので、インターネットサービスプロバイダの提供するDNSよりも速いことが多いです。

実際にスピード計測してみました。

 

DNSを変更した場合のほうが、ダウンロード、アップロードともに速度アップしています。PINGの応答速度のみ、デフォルト設定の方が速いのですが、あとは実際に使ってみての体感速度が早くなっていれば、良いのではないかと思います。

効果がないこともあると思いますし、逆に遅くなることもあるかもしれませんが、その場合は、DNSを、もとに戻せばOKです。アドレスがわからなくなってしまったら、ルーターのアドレスを入れると復活すると思います。

 

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