黒田博樹投手 永久欠番

野球場

広島カープの黒田博樹投手の背番号が永久欠番になったそうです。背番号は15番。広島カープでは、山本浩二さん、衣笠祥雄さんに次いで3人目です。

大リーグに渡る前も広島カープのエースとして大活躍でしたし、大リーグでも大活躍でした。30億の契約を蹴って、広島カープに戻ってきて、ここで現役を終えるという選択をしました。

黒田博樹 広島カープの永久欠番に

黒田博樹さんの永久欠番は誰も文句言う人はいないでしょうね。広島のことを本当に心から愛した投手だったと思います。引退の年に優勝を果たし、広島ファンからも愛され感謝されている選手です。

広島カープの永久欠番は黒田博樹さんで、3人目ですが、他の球団ではどうなのでしょうか?巨人の永久欠番は、1番の王貞治さん、3番の長嶋茂雄さん、4番の黒沢俊夫さん、14番の沢村栄治さん、16番の川上哲治さん、34番の金田正一さんです。

プロ野球の伝説のメンバーとして語り継がれる方々ばかりですね。永久欠番に選ばれる人は、やはり成績だけじゃなく、人格も含めて唯一無二の存在であったと認められた選手なのですね。

プロ野球の永久欠番

巨人の他に永久欠番がある球団が、阪神タイガースです。10番の藤村富美男さん、11番の村山実さん、23番の吉田義男さんの3名です。

10番は、後にも先にも藤村富美男のみの背番号です。他の永久欠番は、該当する選手が付ける前に他の選手がつけたことのある番号ですが、阪神タイガースの10番だけは、藤村さんだけしかつけていない番号になります。

掛布雅之さんの31番は、永久欠番になっていないのは意外ですね。阪神タイガースの31番は、準永久欠番とされていてふさわしい選手がつけることになっています。

中日ドラゴンズは10番の服部受弘さんと、15番の西沢道夫さんの2つ。永久欠番は、ご本人さんが監督になったときはその番号を付ける方もいらっしゃいます。引退した後も本人が付ける分には、大丈夫なのですね。

埼玉西武ライオンズは、神様稲尾様と言われた、稲尾和久さんの24番です。元々は稲尾三本人が、永久欠番を固辞したため色んな選手がつけていました。秋山幸二さん、平野謙さん、金村義明さん、眞山龍さん、松永浩典さんとそうそうたる選手がつけていました。

生誕75周年を記念して改めて永久欠番にしたという経緯があります。ピッチャーが一人もいないのはやはり、大きすぎる番号だからかもしれません。

東北楽天ゴールデンイーグルスはユニークな永久欠番があります。10番ですが、特定の選手ではなく、10人目の選手ということでファンを表す番号として永久欠番になっています。球団マスコットのクラッチがつけている番号でもあります。

 

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