暑中見舞いの時期はいつまで マナーと例文やテンプレート紹介

暑中見舞いの時期はいつからでしょうか?郵便局では、暑中見舞いはがきのかもめ~るが発売されていますが、いつごろ出すのがいいのでしょうか?

年賀状は、早く出しても元旦まで配達を待ってくれますが、暑中見舞いはそこまでしてくれるのでしょうか?ポストへの投函の時期も気になります。

また、いつまでに送るのがマナーとしていいのでしょうか?時期がずれてしまうと、マナー違反になるので、気をつけたいですね。

暑中見舞いの時期やマナー

暑中見舞いの時期は、基本的には、小暑〈7月7日(金)〉から立秋〈8月7日(月)〉の前日までとされています。

ただ、一説には土用の期間に送るのがいいという話もありますので、土用の期間に投函するのが無難かもしれません。

ただ、立秋を過ぎた場合は、残暑見舞いになるので、注意が必要です。ぎりぎりになってしまったら、残暑見舞いとして送るほうがマナー違反にならずにすみます。

ちなみに残暑見舞いは、立秋〈8月8日(火)〉から〈8月末くらい〉までです。ただ、8月末とはいっても、20日前後までには投函したいですね。

郵便局では早めに投函してもそのまま配達されるそうなので、年賀状みたいな特別待遇ではありません。

また、郵便局で発売される暑中見舞いや残暑見舞い用の葉書、「夏のおたより郵便葉書かもめ~る」は今年から62円に値上がりしていますので注意が必要です。

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暑中見舞いの基本のマナーは、送る時期です。暑中見舞いは、会えない人への挨拶として葉書やお手紙で挨拶するものですので、時期は、遅れないようにしたいですね。

また、ビジネス関係に送る場合や、目上の方に送る場合は、しっかりした構成にしたいです。

マナー違反にならないような、暑中見舞いの書き方ですが、年賀状と同様、句読点はない方がいいでしょうし、頭語と結語は不要です。

暑中見舞いの基本構成

暑中見舞いや残暑見舞いの基本構成は以下の通りです。

1.暑中(残暑)見舞いの挨拶
2.安否のを尋ねる言葉
3.こちらの近況報告
4.結びの言葉
年号・月
暑中見舞いの月の書き方 …… 七月、盛夏
残暑見舞いの月の書き方 …… 八月、晩夏、立秋、葉月

はがきで出す場合がほとんどなので、シンプルなものでいいと思います。

また、テンプレートやイラスト素材などを使った場合も、一言直筆で書き加えておくと好感度がアップしますので、おすすめです。

暑中見舞いの例文やテンプレート

暑中見舞いの文例ですが、あまり大きくアレンジすることがありません。

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
私どもは変わらず元気に過ごしております

愛犬のちいちゃんが子どもを産み、家族が増えたと喜んでおります
まだまだ暑さ厳しい折柄、お体にはご自愛くださいませ

平成29年盛夏

自身の署名や住所等は、はがきの宛名面(表面)に印字してもいいですし、通信面(裏面)に印字や署名してもいいと思います。

宛名ソフトなどで、自宅で印刷する場合は、宛名ソフトの設定に気をつけて、かもめ~るの用紙設定にしてから印刷するときれいにできると思います。

また、郵便局の特設サイトには、暑中見舞いのテンプレートがたくさんありますので、イラスト付きで、定型文も印刷できるので、そういった無料のテンプレートを使うのも一つです。

年賀状と同様、プリンターのメーカーである、エプソンやキャノン、ブラザー工業などの公式サイトでも、テンプレートやイラスト素材が無料でダウンロード出来ます。

自宅で印刷する場合は、プリンターのインクの残量チェックや、プリンターのノズルのクリーニングなどをしておいて、いざ印刷になってトラブルで時間がかかるのを防ぐのも大事ですね。

業者さんに印刷を依頼する場合は、早めに依頼することで、早割を適用できることが多いので、6月中には印刷依頼をするようにします。

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