プリザーブドフラワーとは

5月のゴールデンウィークが近づいてきたら、母の日の話題も増えますね。母の日にプレゼントするのは、カーネーションがメジャーですが、プリザーブドフラワーも増えてきました。プリザーブドフラワーは、枯れない花ということで、いつまでも綺麗なままなのが人気です。

プリザーブドフラワーとは 母の日のギフト

母の日にお花をプレゼントするのは国民的行事ですよね。お花屋さんの年間売上の8割方は、5月に集中するなんて話もあります。

生花は、みずみずしいので、良いですが枯れてしまったり、萎れたりするのでそれが嫌な方もいますよね。そこで、プリザーブドフラワーは、ずっと枯れずに綺麗なままなので、記念品というか、大切な方へのプレゼントとして人気になってきました。

プリザーブドフラワーとは、防腐処理の施された花ということですが、特殊な液体に浸して、花の水分を抜いて防腐処理をするですね。

ドライフラワーと違うのは、色がそのまま鮮やかなのことですね。みずみずしいお花の感じは残して、長持ちさせるという加工方法なのです。

ドライフラワーは水分を抜くだけなので、文字通りドライなのです。触るとパリパリしてて、壊れてしまうのですが、プリザーブドフラワーは、触ってもしっとりみずみずしい感じは残っています。

これはプリザーブドフラワーが、水分を抜くだではなく、保存液を着色剤と一緒にもう一度花に吸わせているのです。このために、水分ではないですが、保存液によってみずみずしいく、着色剤によって、鮮やかな色がそのまま保存できるのです。

フランスのヴェルモント社が1990年代に加工技術を隔離したと言われていますが、それ以前から、ベンゼンを花に吸わせて長期保存する方法がありました。

プリザーブドフラワーのお手入れ方法

プリザーブドフラワーをもらったり、送ったりする際、お手入れの方法も知りたいです。生花よりも値段も高いですし、鮮やかなまま長く楽しみたいですし。

プリザーブドフラワーのお手入れですが、当然水やりは必要ありません。水分は劣化を早めるので、高温多湿の場所は避けて置いておくことが大事です。

また、直射日光でも日焼けしてせっかくの鮮やかな色が落ちますので、出来る限り直射日光も避けて保存する方がいいですね。

カバーが付いていないタイプのプリザーブドフラワーは、ホコリが付着するので、ドライヤーの弱の風でホコリがを吹き飛ばすか、柔らかいホコリ取りで優しく表面を撫でるくらいでちょうどだと思います。

母の日にギフトに人気が出てきましたが、スイーツとセットになっているものや、メッセージが付けられるものなど、色々なタイプのプリザーブドフラワーが出ています。

また、花の種類も豊富になってきていますので、プレゼントやギフトに最適かもしれません。

上手に保存すれば1年とか2年とか、鮮やかな色のまま持ちますので、いつまでももらった時の嬉しさをそのままに飾っておけますね。

ホコリが着きやすいので、カバー付きのものが人気がありますし、おすすめです。

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