オールユーニードイズキル 映画

オール・ユー・ニード・イズ・キル [DVD]

今日金曜ロードショーでやっていますね。

 

 

トム・クルーズとエミリー・ブラント。

 

オールユーニードイズキル エミリー・ブラント

エミリー・ブラントは、プラダを着た悪魔で、

嫌味な先輩というか、意地悪な役でしたね。

 

で、この映画で初アクション。

相当トレーニングしたそうです。

 

エミリー・ブラントは、イギリスの女優さんで、

プラダを着た悪魔の他にも、

ヴィクトリア女王 世紀の愛に出演しています。

 

若いころはキュートな感じでしたが、

年をとるに連れて、大人の女性の美しさを

兼ね備えてきました。

 

オールユーニードイズキルの中でも、

きれいでかっこいいリタでありながら、

どこかで、守ってあげたい女性を見せてくれるのが

とても魅力的ですよね。

 

トム・クルーズを向こうにしても、

全然負けないくらいの存在感があっていいです。

 

映画版のネタバレになりますが、

最後のシーンで、リタにはタイムリープの能力が

残っていたという説があります。

 

ギタイサーバーを爆破して

最後に、元に戻った時にリタの振る舞いが

それで説明できるそうです。

 

実際にはどうなんでしょうか?いろいろ解釈出来たほうがいいかも。

 

オールユーニードイズキル 意味

原作が、日本人で、ライトノベルから来てます。

まさかハリウッドの人たちが、日本のライトノベルを読んでたなんて

ってびっくりしましたが、それだけ注目されている分野ですね。

 

で、ALL YOU NEED IS KILL

って、英語としては微妙に変な表現なようです。

 

ビートルズの名曲に、オールNEED伊豆LOVEじゃなかった、

ALL YOU NEED IS  LOVE(愛こそすべて)がありますが、

LOVEは、名詞として使われています。

 

KILLの場合は、名詞にすると獲物を狩るとかそういった

方面の意味につながりますね。

なんでのここでのKILLは、殺人とか殺すことという感じでしょうね。

 

ただ、意味は通じるようですよ。

「殺しこそすべて」ていうかんじですかね。

 

アメリカでも、映画公開時には、この原題と同じものをつけようと

していたそうですが、Killという文字が問題にされて、

Edge of Tomorrow(明日への境界)というものに変わりました。

 

で、DVDやブルーレイの発売時に、副題であった、

Live Die Repeatに変更されたようです。

 

Live Die Repeatは映画の中身を一言で表してるので、

分かりやすいですよね。

 

オールユーニードイズキル 漫画

映画は、ハリウッド用に原作から変わっていることが多いですが、

漫画はどっちかというと原作に忠実に沿っています。
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

アメコミ風の作画で、かっこいいですよね。

リタのイメージが映画とは全然違います。

 

作画は、小畑健さん。

そう、あの小畑健さんです。

デス・ノートやヒカルの碁、バクマンのです。

 

だから、最高にいいです。

映画を見てもマンガや原作も楽しめます。

 

というのは、映画と原作・漫画は設定が違います。

トム・クルーズが主演でしたが、

漫画は、初任兵の少年キリヤ・ケイジになっています。

 

ラストシーンは全く違うので、

映画を見て、原作や漫画を見ても世界観の同じ所と、

違うところが興味深いです。

 

日米の文化の違い的なところがあるのかなって思います。

 

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