年賀状を2018年の無料テンプレートやイラストを使って簡単に作る方法

12月に入ると年賀状を準備する時期になってきましたね。年賀状は業者さんに印刷してもらうという方と、自宅でプリンターを使って印刷する方といらっしゃると思います。

いずれにせよそろそろ仕上げておかないと年末の忙しい時期にバタバタして出すことになりますよね。

今回は無料のテンプレートをつかって簡単に年賀状を準備する方法について書いてみます。

年賀状を無料テンプレートで簡単に作る

年賀状を自分で作る場合は、無料テンプレートを使うのが手っ取り早くて低コストです。

年末になると、コンビニエンスストアや書店などでも、たくさんの年賀状素材本が発売されますし、これを使うのも1つです。

やっぱり有料素材は、クオリティーも高くて、かわいいものからかっこいいデザインのものまでしっかりそろっています。

無料の素材集は、検索するとたくさん出てきますが、やっぱりそこは無料の悲しさということで、気に入ったものが少ないのも事実です。

ですが、無料のものでもクオリティーが高いイラストやテンプレートも探せばあるのは事実です。

クオリティーが高い無料テンプレートがダウンロードできるサイトを紹介します。

クオリティーが高い年賀状無料素材

ということで、クオリティーが高い無料テンプレートやイラストを配布しているサイトで探せば、有料のに負けないくらいの素材が手に入ったりします。

クオリティーが高いものは、そのままテンプレートで使えるので、簡単にデザインの決定が出来るのでらくちんです。

おすすめできる年賀状の無料素材サイトを紹介します。

キャノンクリエイティブパーク

昔は、キャノン年賀状お助けサイトという名前でした。

まさにその名前のとおりで、年賀状でデザインやテンプレートなど良いのがなくて困っている方の救いとなるようなサイトです。

とにかく素材のクオリティーがめちゃくちゃ高いです。イラストや筆文字などの素材から、そのまま年賀状に使える無料テンプレートもたくさんあります。

かわいいもの、シンプルなもの、カジュアルデザインのもの、かっこいいデザインのもの、ビジネス用のテンプレートまで硬軟幅広く素材があります。

さらに、無料のテンプレートですが、キャラクターものも今年から新しく追加されていますので、わざわざ有料のテンプレートを買わなくてもすむのも嬉しいですね。

今年は、ポムポムプリンの無料素材が配布されています。

無料の素材を探すなら、まずは、キャノンのクリエイティブパークが一番充実していると思います。

家族写真などをはめ込み出来るフォトフレームテンプレートも100種類以上あるので大体はこのサイトで気に入ったものが見つかると思います。

郵便年賀.JP

郵便局の年賀状サイトの郵便年賀.JPは、素材数が1000種類以上ととんでもなくたくさんの素材があります。

年賀状の有料の素材本でもここまで多くないと思いますが、とにかく種類がたくさんあって、びっくりします。

また、年賀状クイックサーチという検索システムがあるので、大体のテイストに沿ったテンプレートを検索することが出来ます。

フォトフレームや、いろどり年賀状、人気の干支デザインや、祝詞なしのテンプレート、ビジネス用などカテゴリー分けがなされているので、1000種類のデザインからも自分好みのものを探し出すことが出来ます。

また、無料ソフトの「はがきデザインキット」を使うことも出来ますので、年賀状のデザインのみならず、宛名印刷までも出来てしまうという、さすが、郵便局のサイトと言える充実っぷりです。

ブラザー工業年賀状サイト「プリビオ・プリントテラス」

ブラザーの年賀状特設サイトはまだあまり知られていないようですが、ここの特徴は素材数の割には、クオリティーが高くて、気に入ったものが見つけやすいというのがあります。

また、キャラクターもの、企画ものの年賀状が多くて、これを無料で使っていいの?と思うくらいの者がたくさんあります。

2018年の年賀状素材では、「朝日航洋」が協力している空撮年賀状素材や、雑誌ムーとのコラボレーションの年賀状など、個性的な素材を展開しています。

キャラクターものでは、ウルトラマン、かいけつゾロリシリーズ、ぜんまいじかけのトリュフプリンターアラどーも、ペーパークラフトどうぶつしょうぎと豊富です。

キャラクターもののデザインや素材は、普通なら版権の関係で有料素材になると思いますが、ブラザー工業の年賀状サイトは一貫して無料配布をしてくれています。

年賀状だけではなく、ポチ袋や、封筒便箋などなどいろんなもののキャラクターデザインが無料ダウンロードできるのでおすすめのサイトです。

エプソン年賀状特集2018

エプソンのサイトは、エプソンの無料会員マイエプソンに登録すると利用制限が無くなるので、一手間かかりますが、エプソンプリンターを持っている方ならばとても便利な無料テンプレートサイトになります。

ウェブプログラム「Webプリワールド」上で、素材から年賀状印刷が出来ますし、郵便局のはがきデザインキットでも使える素材もあります。

また、エプソンの複合機なら、手書きの文字をスキャナーでで読み取って印刷する事もできるので、自分だけのオリジナル感を出した年賀状も作れます。

マイジェイコムの年賀状サイト

J-COMの年賀状サイトですが、J-COMの公式キャラクター、ざっくぅの年賀状素材が無料でダウンロードできます。

ざっくぅのおみくじがついているので、年賀状だけではなく、もらった方もちょっと楽しめるという工夫が楽しいですね。

ダウンロードするには、J-COMの15秒CM動画と簡単なアンケートに答える必要があるので、ちょっと手間ですが、デザインを選んでから気に入ったテンプレートがあればダウンロードしてみてもいいかと思います。

ブサ可愛いキャラクターのざっくぅの年賀状はきっと話題になること間違いないと思うくらい、かわいくて癒されるデザインが多いです。

年賀状の印刷

デザインが決まったら、次は印刷になります。

自分でプリンターを使って印刷する場合に注意したいのは、プリンターのインクです。

年賀状の印刷をしようと思ったら、インクがなくなっていたり、家のプリンターは使う頻度が少ないので、インクの目詰まりを起こしている可能性があります。

年賀状の印刷をする日を決めたら、事前にインク残量をチェックして、たりなさそうであれば、インクカートリッジなどを注文しておくことが大事です。

またいきなり年賀はがきに印刷すると、インクの目詰まりで、色が飛んでいたり、きれいに印刷ができなくて、はがきがもったいないので、テスト印刷を必ずするようにしておきます。

久しぶりにインクジェットプリンターを使う時は、インクヘッドのクリーニングを行ってから使うほうがいいかもしれません。

年賀状の印刷のこの時期にインクジェットプリンターを新調するのも1つです。

最近のインクジェットプリンターは、本体価格がものすごく安い場合があり、純正のインクカートリッジ代よりも、本体価格が安いものもあるというくらいです。

そんなプリンターでも年賀状くらいは綺麗に印刷できますので、調子が悪い場合は、いっそのこと新しいものを買うのもかえってコストが掛からずに住むかもしれません。

年賀状を簡単に印刷して添え書きを書こう

年賀状を簡単に作ってしまって、あいた時間を年賀状の添え書きに使うのがおすすめです。

1行でも、一言でも、添え書きがあると、もらったほうが嬉しいものですね。何も添え書きがないものとくらべるとその印象は全く違います。

長年あっていない学生時代の旧友とか、恩師、親戚などへも添え書きを書いておくと関係性も保たれるのではないでしょうか。

また、ビジネス用の年賀状としても、添え書きをすることで、ビジネスライクになりすぎない心の通った年賀状にすることが出来ると思います。

ちょっとだけ一手間掛けるだけで、年賀状をもらう方の印象は大きく変わるのでおすすめです。

LINEやメールなどがあるので、年賀状を書かなくなった方も多いそうですが、やはり1年の最初の挨拶に年賀状を活用するのはおすすめです。

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