夏休みの自由研究の選び方 小学生編

夏休みの自由研究は何をするのか選ぶところでみなさん苦戦します。宿題は早く終わらせたほうが良いので、さっさとテーマを決めて、7月中に終わらせたいものです。

そこで、1日~3日くらいでできる自由研究のテーマを紹介します。

夏休みの自由研究の選び方

夏休みの自由研究は、大きく分けて、4つのジャンルに分かれます。ジャンル別におすすめのテーマを紹介します。簡単で、早く出来るようなものをピックアップしました。

自由研究は選ぶのに時間がかかると後回しになってしまって大変になるので、ちょっとでも興味があればそれを選んでやってみることがおすすめです。

夏休みの自由研究 おすすめのテーマ紹介 調べ物編

調べ物は、簡単にできるのでおすすめです。小学1年生でも出来ますし、親が手伝いやすいのもおすすめポイントです。

天気に関することわざを調べよう(小学4年~6年生)

天気に関してのことわざは数多くあるので、それを調べます。そして、理由も同時に調べてみると、理科的なアプローチもできるのでおすすめです。

また、実際に天気を調べてみて、ことわざ通りだったかどうかをかいておくと更に良いでしょう。

例)東雷雨振らず 偏西風の影響で天気は西から東に移るので東で雷がなって雨が降っていても更に東に移動するので雨は降らない。

マンホールの種類を調べよう(小学1年~3年生)

マンホールは、結構たくさんの種類がありますので、写真にとってプリントアウトして比較してみましょう。

帰省することがあるなら、その街のマンホールも写しておくと幅広い報告ができるのでおすすめです。

調べ物は、他にも街路樹の種類を調べてみたり、鉄道の発車メロディーや到着メロディーなどを調べてみるのも良いかもしれません。

日常にあるようなものを改めて調べてみると良いでしょう。

夏らしく、セミの抜け殻を調べてみても良いかもしれません。

夏休みの自由研究 おすすめのテーマ 実験編

実験は、夏休みの自由研究の花形です。少し手間がかかるというイメージが有りますが、簡単にできるテーマも多いです。評価もされやすいのでおすすめです。

普段食べているものの種を発芽させてみよう(小学1年~4年生)

トマトやかぼちゃ、きゅうりに、茄子など夏の野菜は豊富なので、種を発芽させて見て観察します。

種をよく洗ってから、プラスチック製ケースにキッチンペーパーを引いて水を浸るくらいにいれて、種を並べます。

毎日水をやってようすをみます。そして、発芽してきたらそれを写真にとって観察結果をかけばOKです。

牛乳からヨーグルトを作ってみよう (小学3年~小学6年生)

牛乳からヨーグルトを作って見る実験です。日常で役立っている細菌の研究になります。

牛乳からヨーグルトを作るというと難しそうに思われますが、種となるヨーグルトをつかうので、意外にも簡単にできます。夏は気温が高いので、1日もすれば変化がわかるのでおすすめです。

牛乳は無調整のものがよく、種とヨーグルトは市販のものでOKです。容器や温度計などはしっかり熱湯をかけて殺菌しておきます。

牛乳を40度まで熱して容器に移して、種となるヨーグルトをいれて混ぜます。発泡スチロール箱などの保温ができる容器にいれて35度~40度くらいで保温します。

湯たんぽがあればいいのですが、なければ、ペットボトルに熱めのお湯を入れておくだけでもOKです。

6時間毎に様子を見て味や、見た目の変化を観察します。

他にも簡単にできる自由研究がありますし、工作系の自由研究なら、工作キットを使って作ることも出来ます。

対象学年ごとにキットがあるので、便利です。

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