三輪明神大神神社の初詣2018年の混雑状況と三輪そうめん

毎年の恒例ですが、今年も三輪明神大神神社へ初詣に行ってきました。いつもの時間より30分ほど遅く出てしまったので、現地についたらなかなかの混雑状況で、参道で規制がかかるほどでした。

三輪明神大神神社の初詣の混雑状況とその後食べた三輪そうめんのレポートをしてみたいと思います。

三輪明神大神神社の初詣

奈良の桜井市にある、三輪明神大神神社は、日本でも有数の古い神社と言われており、大和国の一ノ宮でもあります。

本殿がなく、三輪山そのものが御神体という太古の神道の流れをくむ日本最古の神社の一つと言われています。

近年は、パワースポットとしても有名になっており、参拝客も毎年増加しているのが体感でわかります。

大神神社の2018年の混雑状況

今年は、出発が遅れたので、ある程度の混雑は覚悟していましたが、大神神社にたどり着くまでに、1時間の渋滞にはまったのは予想外でした。

例年ですと30分以内の渋滞で済むのですが、やはり時間が遅れると、その分渋滞もひどくなりますね。

二の鳥居の周辺での混雑状況

二の鳥居の前ですが、去年と比べてもかなりの人出です。時間は去年よりも1時間程遅く着いたので、より混雑していました。

去年の大神神社の初詣レポ↓↓

http://katslog.net/lifestyle/post-1180.html

そもそも、出発が30分遅れて、天理インターから大神神社に向かう道中で1時間ほど渋滞にはまっていました。

大阪の吹田インターからは、2時間半かかりました。

初詣の混雑を避けるには、やはり早い時間に出るというのが鉄則ですね。

二の鳥居をくぐって参道を歩いていると、通行規制のアナウンスが流れていましたので、もうすこし遅くなると更に混雑すると思います。

これくらいになると、この表参道をつかって戻るのはかなり厳しくなってきていますね。

拝殿前の混雑状況

拝殿前の手水舎の周辺ではすでに通行規制がかかっていて、拝殿に上がる階段の下で足止めをくらいました。

拝殿に人が集まりすぎると危険なので、階段下で拝殿前の人が流れるのを待ってから、少しずつ拝殿へ人が上がるようになるので、さらに参拝に時間がかかります。

このように待っている間でもどんどん人が増えているので、ちょっと怖かったですね。

このあと合図で、一斉に階段を登るので慎重に階段を上る必要があります。小さい子供連れの場合は、この時間帯はできれば避けたほうが良いかもしれませんね。

無事拝殿前に上がってもこの人だかりですので、ここでも待つ必要があります。

二の鳥居についたのが12時10分で、手水舎で待っていたのが、12時19分で、拝殿前で待っていた頃が12時27分です。

このあとお参りが出来るのが更にここから10分後くらいでした。

午前中に神社についていた去年は、二の鳥居からお参りが終わるくらいまでの時間は10分くらいだったので、ここでも結構時間のロスがありました。

2019年はやっぱり11時前には神社につくようにしないといけないなと強く思いました。

大神神社は、うさぎと蛇が神様の化身ということで、卯年と巳年にはさらに人が増えるので気をつけないといけないですが、まだちょっと先ですね。

三輪さんのなでうさぎの混雑状況

大神神社の人気スポットでもある、なでうさぎのですがここでもかなりの混雑でした。並んでいる時間は、30分ほどかかりました。

いつもは10分も並ばなくても出来るのですが、やはりここでもかなりの時間が取られてしまったので、1月の三が日に初詣に行くなら、午前中に大神神社に到着するようにしておくのが大事ですね。

大神神社の名物「みむろ」最中

大神神社に参拝したら必ず買っているのが、みむろという最中です。大神神社の大鳥居の目の前にある白玉屋榮壽本店でいつも購入しています。

みむろという名前は、大神神社の御神体の三輪山の別名三諸山から取ったとのことで、1844年から一子相伝の技で作られているとのことです。

この名物最中は、おみやげとして色んな人にあげていますが、粒あんが苦手な人や和菓子が苦手な人でも、「おいしい」と言って食べるくらいで、あんこ好きの人にとってはめちゃくちゃ美味しい最中だと思います。

私も、この最中を食べないと1年が始まらないというくらい大好物で、家に帰ってすぐに食べました。

保存料などが一切入っていないので、1週間しか持たないのが玉にキズですが、美味しいのでおすすめの名物になります。

 

白玉屋榮壽 本店の店舗情報
住所:奈良県桜井市三輪660-1
営業時間:8:00~19:00 (茶寮 10:00~18:00)
定休日:月曜 (祝日の場合は翌日)・第3火曜 (毎月1日は営業)
駐車場:15台

三輪そうめんの千寿亭のにゅうめん

大神神社に参拝したら、帰りは三輪そうめんを頂くのが恒例行事です。前までは、三輪そうめん山本の直売所にある食堂で頂いていましたが、2日まではお休みになってしまいました。

ですので、三輪そうめんの池利が運営する池利三輪素麺茶屋千寿亭にて頂いています。

お正月はお正月特別メニューということで、限定メニューがいただけます。

去年は、天ぷらにゅうめんだったので、今年はお餅の入ったにゅうめんにしました。柿の葉すし(サバのみ)もあるので、一緒にいただきました。

ちなみに今年の天ぷらにゅうめんはエビが2匹入っていたので、去年よりグレードアップしていました。

付け合せに、黒豆と他造りと数の子が付いていてお正月感があるのも嬉しいですね。

お餅が2個も入っていて、なかなかボリューム感がありました。出汁の利いたさっぱりした味で、ホッとしますね。

このあたりは、そうめんの発祥の地とされていて、おいしい小麦と、内陸性気候で、そうめん作りには適しているそうです。

ここから全国にそうめんが広がったとされていますので、まさに元祖そうめんということですね。

一度夏場に来て、冷たいそうめんをいただきたいと思います。

やはりここでもかなりの時間待ったので、早めの行動しないと待ち時間だけ増えていくので要注意ですね。

池利三輪素麺茶屋千寿亭の店舗情報
住所:奈良県桜井市芝293
営業時間:11:00~18:00
定休日:金曜日(祝日の場合は前日)
駐車場:あり(初詣時期は工場が休みなので車はたくさん停められます)

まとめ

毎年行っているのですが、やはり初詣の時期は遅くとも11時には大神神社に着いておかないと参拝にも時間がかかりますし、その後のご飯を食べるにしても時間がかかることがよく分かりました。

結局にゅうめんを食べられたのは午後3時くらいでしたので。

大阪の吹田インターからだと普通に行けば1時間半くらいなのですが、西名阪自動車道の天理インターを降りてから、大神神社までに渋滞があるので、2時間くらいは見積もっておいたほうが良いですね。

しかもこの渋滞は、時間が遅くなるに連れて伸びていきます(30分の遅れが1時間到着が遅れました)ので要注意です。

ということで、遅くとも9時には吹田インターに乗っていないといけないかなと思います。

大神神社の一番のパワースポットは、三輪山なのですが、昔は禁足地だったので、入山するにはかなりの制約があります。

そして、かなりの難所があるとのことなので、登山にかかる時間は2時間以上とされています。

いつかは三輪山にも登りたいと思いますが、4月~5月の季節のいい時期にトライしてみたいと思います。

 

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