ミサイル避難方法

弾道ミサイル落下時の行動

いきなり物騒ですが、やっぱりちゃんと心構えは持っておきたいですね。いままでこういったことを意識することなく過ごして入れたことが奇跡だと思います。平和だったのですね。だからこそ、備えあれば憂いなしということで、紹介しておきます。

ミサイル避難方法が政府広報で公式に広報される

政府広報や県の公式サイトでも掲載されていますが、ミサイルが飛んできた時の避難方法などは一度は確認しておきたいですね。

国民保護ポータルサイトには、テロやミサイルが飛んできた時の対応などがまとめれていますので、スマホのお気に入りなどにしておくといいと思います。

国民保護ポータルサイト⇒http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/

ミサイルが発射されたこと(領土内に飛んで来ることが予想される場合)を検知したら、Jアラートが発令されます。緊急地震速報と同じような形ですが、警報の音が違います。

そして、画面上には、こういったメッセージが表示されるようです。

(例)直ちに避難。直ちに避難。屋内に避難してください。
ミサイルの一部が落下する可能性があります。
屋内に避難してください。

また、ミサイルが落下したときなどの政府の対応など最新情報をフォローするには、首相官邸の災害・危機管理室のツイッターです⇒@Kantei_Saigai

で、本題に戻りますが、Jアラートが鳴ったら、即座に行動しないといけないです。北朝鮮から発射されたミサイルは、10分ほどで日本に飛んで来ると予想されています。(2016年の先島諸島通過時は、発射から10分ほどで通過した)

ミサイル避難 Jアラート

発射された弾道ミサイルを検知して、弾道計算され、アラートが発令されるまでに数分はかかると言われているので、アラートが鳴ったときには、更に短い時間しかないですね。

Jアラートは、各地にある防災行政無線をつかって、特別な警報音がなるのと、緊急地震速報と同じようにメールを使って警報が届きます。

数分で着弾ということなので、即座に行動する心構えを持っておかないといけないということです。もちろん、焦ってしまったり、パニックになってしまっては逆効果なので、落ち着いたままで、直ちに避難行動を起こすということになります。

実際には、

・警報が流れたら頑丈な屋内や地下に退避すること
・屋内では爆風で割れたガラスを避けるため窓から離れること
・自動車の場合は停車して屋内に退避すること
・高速道路など車外が危険なら停車して姿勢を低くすること
・近くに着弾したら口と鼻をハンカチで覆い、密閉性の高い屋内や風上に避難すること

という行動をして下さいということです。

細菌兵器や化学兵器、核兵器などの可能性もあるので、爆発の被害を逃れても安心しては行けないということですね。また、迎撃ミサイルシステムで撃ち落とされたミサイルの破片が落ちることもあります。実際に、湾岸戦争で、イスラエルに飛んできたスカッドミサイルはパトリオット・ミサイルで迎撃されましたが、破片がイスラエルに領土内にたくさん落ちました。

その場合も、同じように、細菌兵器や化学兵器、核兵器の可能性もあるので、同じようにその場から出来る限りはやく離れるべきですね。

 

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