ご祝儀 結婚式のお祝いの相場

5月に入って少しすると、親戚とか友人とか、仕事関係とかちらほら結婚式の招待状が届いたり、結婚式はしないけど、入籍の報告が来たりと、ジューン・ブライドの季節ですね。なぜ6月に結婚するのが良いのか、ワタシはよく知らないのですが、それでも、この季節が結婚のベストシーズンというのは、こういった便りを見て感じます。

結婚式のお祝い ご祝儀の相場と書き方

結婚式のお祝いに、ご祝儀を包むわけですが、一体いくら包めば良いのかわかりにくいので、いつも困ります。そうそう毎年のようにあるわけではないのですが、社会人になると友人とか先輩とか上司とかが結婚するわけで、相場をちゃんと知っておかないと恥かきます。

また最近は、結婚式をしないで、入籍だけで済ます方も多いので、そういった場合はご祝儀はどうしたら良いのか、難しいところですよね。

また、結婚式には出ないけど、お祝いはしないといけないくらいのお付き合いの場合も多いので、そういった場合も考えますね。相手との関係性もあるので、気を使うことが多いわけです。

ご祝儀の相場 結婚式に持参する場合

結婚式に呼ばれている場合は、結婚式にご祝儀を持参するのが一般的です。受付にて、お渡しすることが多いです。

一番オーソドックスなパターンですが、相手が親族なのか、友人なのか、仕事関係なのか等によっても相場や金額が変わりますし、こちらの年齢や立場でも変わります。おおよそ招待された側の年代で決まっているので、参考にして下さい。

ちなみに、ご祝儀の金額は奇数と決まっているので、注意が必要です。また、新札がいいので、銀行のATMとかで新札をゲットしておいたほうが良いです。中にはアイロンでシワを伸ばすという荒業もあるそうですが、せっかくなので、ちゃんと新札にしたいものですね。

20代 友人・会社の同僚のご祝儀の相場

相場:30,000円

20代の場合は、そこまで多額ではありません。基本は3万円で間違いないでしょう。2万円とかは、偶数ですし辞めておいたほうが良いですね。

20代 兄弟姉妹やいとこなどの親族の相場

相場:50,000円

兄弟姉妹やいとこなど親しい親族の場合のご祝儀の相場は、友人より高くなるのが普通ですので、50,000円が相場ですが、以前にご祝儀を出してもらっている場合はその金額をお返しする形になります。お互い同じ金額のご祝儀でしたほうが変な気を使わないし、使わせなくてすみます。

また、30,000円のところも多いと思うので、そのあたりは、地域の常識的な金額を親に聞いたり、同じ親戚仲間に確認しておくと良いと思います。

30代 友人・会社の同僚のご祝儀の相場

相場:30,000円

30代でも友人や同僚の場合は、3万円が普通かと思います。これが、会社の部下だったりすると、50,000円とかになったりもします。会社によっては、福利厚生として、香典代の補助が出たりします。

30代 兄弟姉妹、いとこなどの親族の相場

相場:30,000円

30代後半だと50,000円という所も多いはずです。すでに自分が結婚している場合は、その時に相手がしてくれた金額にも寄るとは思います。ただ、相手が20代で30,000円ならば、50,000円でも良いかもしれません。

40代 友人・会社の同僚などのご祝儀の相場

相場:30,000円

40代で友人が結婚というのは珍しいケースですが、最近では増えてきているそうです。友人や同僚の場合は、通常は3万円で良いと思います。

40代や50代になってくると、部下の結婚式に出席というのが多くなってくると思います。会社を代表して結婚式に出席ということもあるかと。

その場合は、5万円が相場になってくると思います。会社を代表して行く場合は、会社に相談の上ということにもなりますね。

結婚式をしない人へのご祝儀の相場

最近多いのが、ナシ婚(結婚式しないで、入籍だけで済ます)です。結婚式をしない人が増えているので、そういった場合は、どうしたら良いのでしょうか?

結婚式をしない友人や兄弟姉妹などの親族へのご祝儀

結婚式をしない、ナシ婚でもお祝いは必要です。ただ、ご祝儀の金額の中には、結婚式の会食代や引き出物に対する金額でもありますので、結婚式をする場合とは金額が全く違います。

ナシ婚する友人や同僚に対しての結婚祝いは、現金なら、1万円くらい、品物で贈る場合も同程度の金額のものを用意する形になります。

自分たちの時にしてもらっているなら、同じ金額をお返しするのがマナーです。ただ、自分たちが結婚式をした場合は、3万円~5万円くらいもらっていても、同じ金額を結婚式をしない人へ贈ると困惑されます。

と言うのは、結婚式のご祝儀には、会食代、引き出物代(の援助)が入っているという考えなので、結婚式をしない方にはそれが必要ないので、金額も安くても大丈夫なのです。結婚式に1人招待すると、引き出物や食事代、サービス代で2万~5万円ほどかかるので、それに対してのご祝儀なので、結婚式をしない場合には金額が少なくても大丈夫なのです。

ただ、それでは金額がちょっと少ないと感じるなら、現金10000円のお祝いとは別にプレゼントを贈るのが良いかと思います。

結婚式をしない同僚へのご祝儀の相場

会社の同僚であれば、会社内の同じ部署や、チームなどで一緒にプレゼントを買ったり、寄せ書きを作ったり、そういったことでも良いかもしれません。

会社内で、お祝いの会食の場を設けても良いかもしれません。

個人個人でお祝いを贈るなら5千~1万円までのプレゼントをあげるのが、良いかと思います。そこまで高額でもなく、かといって安くもなくというのがバランスが良くて良いと思います。

 

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