ヤクルトの乳酸菌

最近、菌活をしているのですが、その中で、ヤクルトの凄さをよく感じます。昔から有るのと、清涼飲料水的な、ジュース的なものだと思っていましたが、実はヤクルトの乳酸菌は、かなりのスグレモノなのですね。

ヤクルトの乳酸菌 シロタ株

ヤクルトの乳酸菌は、正式名称は、ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株という長い名前があるのですが、略してシロタ株とか言われています。

ヤクルトの創業者の医学博士・代田稔さんが、約80年も前に、乳酸菌の中で、胃液にも胆汁などの消化液にも負けないような、強い乳酸菌を発見しました。

それが、シロタ株です。腸まで生きて届いて、腸内で腸内細菌を助けて、悪玉菌を減らすような働きがあるようです。

商品のパッケージにも記載されていますが、「生きて腸に到達する」ということを明記できるのは、ちゃんと実験しているからですね。

ヤクルトを飲み始めると、便にシロタ株がたくさん検出されますし、また、ビフィズス菌も増えるとい報告があります。

実際に私も飲み始めて毎日1本飲んでいますが(カロリーを気にする方は、カロリーハーフ)1週間ほどすると、毎朝のお通じが快適になりました。

恐るべし、ヤクルトですね。伊達に80年も続いているだけありますね。

よく考えたら、シロタ株だけで、プロ野球の球団を維持できているということは、それだけ支持されているということですね。

ちょっと話はずれますが、ヤクルトは海外にもかなり進出していて、海外では、健康食品としてのブランドイメージが付いています。

乳酸菌シロタ株の効果として期待されているのは、整腸作用ですね。あとは、免疫調整作用としてもかなり能力が高いということで、おすすめできる乳酸菌飲料です。

ヤクルトのサプリメント

ヤクルトのサプリメントですが、いろいろありますが、シロタ株をそのままサプリにしたものは無いようです。

というのも、シロタ株の最大のウリは、生きて腸まで到達するというものなので、サプリメントにするのはかなり難しいのです。

乳酸菌は基本的に生きたまま保存するには、冷蔵しないと発酵が進みますので難しいです。キムチとか、冷蔵庫に入れていても、1ヶ月もすると発酵が進んで酸っぱくなります。なので、サプリメントで、錠剤やカプセルにするのは難しいと思われます。

また、ヤクルトがあるので、シロタ株をとるには、ヤクルトを飲むというのが一番なようです。味も甘くて、美味しくなっているので、サプリメントで取る必要が無いということでしょうか。

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