爪水虫は自分で治す 治療や市販薬

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爪水虫(爪白癬)は一度なると、なかなか治りにくく厄介な病気になります。元々は、水虫が指の間や足裏の角質層にあって、それが爪に浸透してきてなります。日本では、1200万人もの人が実は爪水虫になっているという統計もあります。爪水虫の治療や市販薬などの情報、自分で治す方法などをまとめました。

爪水虫の治療や薬

爪水虫は通常、足の水虫から白癬菌が爪に浸透して引き起こされる病気になります。爪は神経が通っていないので、通常の水虫のように、痒みがあったり、痛みがあったりはしないので気づかないことも多いです。

ただ症状が進行してくると爪が白濁してきて、ぼろぼろになり、爪自体も分厚くなってきます。爪が分厚くなりすぎて靴を履く時に困ったり、人前で裸足になるのが抵抗があるようになってきます。

治療をしないと治ることがないと言われており、通常は皮膚科に行き、顕微鏡で白癬菌に感染しているかどうかをチェックします。治療は主に内服薬を飲んで長期的に爪から白癬菌を追い出すという形を取ります。

この治療薬は、副作用があり肝臓に負担がかかると言われておりますので、内服薬を服用できない人もいます。

爪水虫の市販薬 自分で治す方法

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爪水虫の治療はついこの間までは、内服薬でしか治療ができませんでした。足裏の水虫の市販薬はたくさんありますが、爪には浸透しないので効きません。しかし、2014年に爪水虫専用の外用薬(塗り薬)が認可されました。

しかしながら、爪水虫用の外用薬は、処方箋が必要になりますので、病院に行って診察してもらって処方箋を書いて貰う必要があります。つまり市販薬ではありません。日本では爪水虫の薬は市販では売っていないのです。

ちなみにアメリカでは、爪水虫用の塗り薬が認可されているので、アメリカのサイトが売っている爪水虫の塗り薬があります。日本語対応なので通常のネットショッピングと同じように購入することが出来ます。

爪水虫の塗り薬 Dr.G’s クリアネイル

アメリカの薬はちょっと怖いという方には、薬ではありませんが、足の爪ケア商品でも爪水虫対策を売りにする製品があります。

爪水虫の厄介なところは、爪の中に白癬菌に対して有効物質が浸透していかないところにあります。爪水虫に対して有効な成分を浸透させられることに特化した足の爪ケア商品が発売されたんです。

植物由来の成分で爪の中に浸透させて白癬菌を叩いて、足の爪を綺麗にするという製品で、薬ではなく、足の爪ケア製品というカテゴリーにあるので、日本でも市販できるというものです。

爪水虫専用ジェル/『クリアネイルショット』

クリアネイルショットは、返金保証制度があるので効果がないときには返金してくれます。爪水虫は時間が経てば経つほど、白癬菌が爪の奥の方に浸透していくので治療に時間がかかります。クリアネイルショットは81%の方が変化を実感されているということで、諦めていた方も試してみる勝ちはありそうですね。効果がないときは、返金してもらっちゃいましょう。

爪水虫を市販薬で完治させるには

爪水虫を完治させるには、爪が新しく生え変わらない完治とはいえないです。足の爪は、映えるのスピードが遅く、1ヶ月に数ミリしか伸びないので、長期戦になります。

紹介したクリアネイルショットやクリアネイルで、見た目がきれいになってきても、サボらずに数ヶ月~1年くらいは塗り続けましょう。

また、爪水虫の場合は高い確率で、足の指の間や足裏の角質にも水虫になっていることが多いので、注意深く観察して、水虫の兆候があるなら、同時に水虫の治療もして両方完治させないと再発してしまいます。

水虫との戦いは、長期戦ということを前もって分かっておく必要があります。でも、いったん完治させたら、綺麗な足の指や足の爪が戻ってきますので粘り強く治療することが大事です。

通常の水虫の症状はこちらをお読み下さい。

http://katslog.net/health/mizumusisyoujyo.html

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