ルイボスティーの効能

ルイボスティー 伊藤園

花粉症に悩んでいた時に、ルイボスティーいいよって教えてもらいました。早速ルイボスティー入れてみたら、クセがなくて美味しかった。これはいいとずっと飲み続けています。ノンカフェインで、寝る前に飲んでも平気ですし、ホットでもアイスでも美味しいのは嬉しいです。

原産国の南アフリカでは、不老不死のお茶とも言われるルイボスティーの効能にはどんなものがあるのでしょうか?また飲み過ぎによる副作用とかも気になりますので調べてみました。

ルイボスティーの効能とは

アイスルイボスティー

ルイボスティーには、ポリフェノールやミネラル、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)などが含まれています。これらの成分が体にとっていい影響を与えてくれると言われています。

ルイボスティーの効能をまとめてみました(個人差があります)

1.アンチエイジングや美肌効果・・・ルイボスティーにはスーパーオキシドジスムターゼと呼ばれる、抗酸化作用のある物質が含まれています。お肌の老化は活性酸素によって、酸化(さびる)していくことによるものと言われており、抗酸化作用のあるルイボスティーはアンチエイジングに最適です。

また、ケルセチンや、鉄、亜鉛、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルがお肌にいいですし、ケルセチンは、ビタミンCの吸収を助ける働きもあります。まさに美肌のための飲料と言えそうですね。

妊活

2.妊活・不妊改善・・・日本でルイボスティーが流行りだしたのは、妊活されている方が飲み始めたからと言われています。妊娠のためのプロセスを阻害しているのが、活性酸素だと言われています。卵子や子宮環境が悪くなる原因と言われているそうで、ルイボスティーの強烈な抗酸化作用が、不妊改善にいいと言われています。

3.むくみ・冷え・・・ルイボスティーに含まれているミネラル成分が、体の中の成分と非常によく似ているため、吸収されやすいそうです。亜鉛やポリフェノールが体の中のめぐりを良くしてくれるそうです。また、発酵さえているので、体を温める働きがあるそうです。東洋医学的に発酵茶葉は体を温める陽の飲料になります。

http://katslog.net/health/hietori.html

4.花粉症改善・・・抗酸化作用が体の免疫力を整えて、ポリフェノールやケルセチンがアレルギー反応を起こすヒスタミンを抑制してくれます。豊富なミネラルが、体の調子を整えて、過剰なアレルギー反応を抑えてくれるそうです。抗ヒスタミン剤の代わりにルイボスティーをすすめているお医者さんも多数いるようです。花粉症

5.加齢臭・体臭・・・加齢臭の原因はノネナールです。皮脂が酸化してノネナールになり臭くなるのですが、ルイボスティーの抗酸化作用がノネナールの生成を防いでくれるようです。腸内環境を整えてくれるので、体の中から体臭予防ができるというわけです。

6.ダイエット・・・ミネラルが豊富で、腸内を活性化させますので、便秘にもいいですし、デトックス効果もあります。SODが新陳代謝アップに一役買ってくれますので、基礎代謝がアップして消費カロリーが増えます。食事と一緒に飲むことで、糖質の吸収を緩やかにしてくれるので、脂肪を蓄える量が減ります。

この他にも、糖尿病、更年期障害、生理痛、二日酔い、痛風、貧血にも効果があると言われています。

豊富なSOD物質、ポリフェノール、ミネラルがこれらの効果を引き出してくれるのですね。「奇跡のお茶」と言われる所以です。

ルイボスティー 飲み過ぎ

ルイボスティーを飲み過ぎてしまったら、良くないのでしょうか?副作用とか出るのでしょか?妊婦さんが飲んでも大丈夫なのでしょうか?

ルイボスティーはお茶なので、薬のような副作用はありませんが、飲みすぎてしまったら、お腹がゆるくなるかもしれません。また、水分のとりすぎによるむくみや冷えなどが起きる可能性はあります。

ですので、1日の目安を守って毎日の飲むほうが、一度に大量に飲むよりいいです。普通の方で、1日コップに2杯から5杯くらいまでがいいとされています。薬ではないので、毎日摂り続けることで徐々に体質改善という理解をしていたほうがよさそうです。

また、ルイボスティーにも少量のタンニンが含まれていますので、歯に色素沈着する可能性があります。(緑茶や紅茶に比べて非常に少ないです。紅茶を100とするとルイボスティーは15くらい)歯磨きした後にルイボスティーを飲んで寝るのは辞めたほうがいいかもしれません。

ルイボスティー 入れ方

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ルイボスティーの入れ方ですが、ティーパックで飲む、やかんなどで煮出す方法、水出しといろいろな抽出方法があります。

ルイボスティーに含まれている栄養素をうまく抽出するには、やかんで10分以上煮出す方法が一番いいと言われています。そうすることにより、SODやポリフェノール、ミネラルなどの主要成分が吸収しやすい形でお茶に出てきます。

1リットルに5gのルイボス茶葉をいれて、10分から15分ほど中火くらいで煮出すのが理想の入れ方になります。

ですが、水出しやティーパックでももちろん全然だめということではありません。なるべく濃く入れて、少しでも多くの成分をお茶に出すようにするといいそうです。

濃く煮出しても、渋み成分が少ないので、お茶や紅茶のような渋くてまずくなることはありません。どうしても気になる方は、ミルクティーにしてみたり、レモンやジンジャー、オレンジをいれるとクセがなくなります。

ルイボスティー おすすめ

ルイボスティーがいいのはわかりましたが、おすすめのルイボスティーはどこのでしょうか?残留農薬とかが心配な方は、オーガニック認定を受けたものがおすすめです。特に妊婦さんなどは、オーガニック認定のルイボスティーが必須です。

カーミエンのルイボスティーは定番中の定番です。コストコにもありますが、コストコのはオーガニック認定を受けていないので、こちらのオーガニックルイボスティーがおすすめです。

 

CARMIEN(カーミエン)オーガニック ルイボスティー ティーパック40袋入(100g)×4箱 JAN6009623190215

 

最高級のルイボス茶葉だけを使用した、京都セレクトショップのルイボスティー。きめ細やか新芽だけで作られているのですごく濃く出ますし味も美味しいです。

グリーンルイボスティーなら、グリーンルイボスティー専門のAROMAがおすすめです。通常のルイボスティーよりもさらにクセのない味です。通常のルイボスティーがだめな方でも、グリーンルイボスティーなら飲めるという方も多いです。

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