がんリスクを増やすNGな生活習慣トップ5とは?

喫煙

日本人の死因1位ががん。

日本人の3人に1人ががんになると言われています。

 

小林麻央さん川島なお美さん、宮迫博之さんなどなど

芸能人の方もガンになられる方が多いです。

 

がんは本当に辛いので、

健康なうちに予防をしておくのが一番ですね。

がんは、生活習慣病と言われており、毎日の

習慣によって予防できるとされています。

 

管理人は、衛生管理者の資格を持っているのですが、

企業の健康診断や人間ドックなどで、

数値が悪い方に向けて紹介される、

がんの発症リスクとなる習慣を紹介します。

喫煙

これはもう常識レベルですが、

喫煙は、肺がんや食道がんなどの

リスクを増やすと言われています。

 

肺がん患者の80%が喫煙者というデータが

示す通り、肺がんの危険因子トップです。

 

タールやニコチン、一酸化炭素などが

体に悪い影響をあたえることが報告されています。

 

すでに喫煙している人は、

たばこをやめるのが難しいかもしれませんが、

最近は、禁煙のためのプログラムを

提供してくれる禁煙外来病院などもあります。

 

また、臭いがすくない、煙が出にくい

新しいタバコ=電子タバコが出てきています。

 

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ICOSは注文が殺到して、売り切れ状態。

ただこれらは、煙草の葉を特殊な方法で加熱しているので、

タバコの成分を体に取り入れることには変わりなく、

喫煙と変わりないですので注意が必要です。

 

その証拠に、ICOS用のカートリッジにも、

例の注意書きが入っています。

「肺がんの原因のひとつとなり、

心筋梗塞や脳卒中の危険性や肺気腫が悪化する危険性を高める」

 

がん予防にとどまらずに、健康のことを考えれば、

喫煙はできれば今からでも辞めたいですね。

肥満

メタボリックシンドロームは、

あらゆる生活習慣病の原因になるとして、

健康診断でも検査が義務付けられました。

 

がんを漢字で書くと、「癌」

口が3つもありますように、

ガンの危険因子として、肥満は

あらゆるガンの原因になるとされています。

 

ガンだけではなく、脳血管疾患、

心疾患の原因になるとされています。

 

食べ過ぎに気をつけて、適度な運動が

大事になりますね。

 

肉食(食生活の欧米化)

アメリカなどでは、過度の肉食は、

発がんリスクを高めると認知されてきています。

 

特に加工肉(ソーセージなど)や

動物性の牛肉や豚肉は食べ過ぎに注意です。

 

もともと日本人は、魚介類や大豆など、

植物性のタンパク質を多くとってきました。

 

野菜や果物を多く食べて、

ミネラルも豊富な魚介類や海藻類が豊富な

日本食は、健康食としても知られています。

 

ですが、戦後の食生活の欧米化によって、

大腸がん、胃がんなどの消化器のガンが増えています。

 

またファーストフードなどは、

こういった肉食にかたよるだけではなく、

塩分や炭水化物の摂取過多になりやすいので、

食べ過ぎないようにしましょう。

飽和脂肪酸・トランス脂肪酸の摂り過ぎ

トランス脂肪酸とは、マーガリンやアイスコーヒーなどに

ついてくるミルクポーションに入っている成分です。

 

もともと天然でも存在しますが、

植物油などから脂分を固形にする加工の際に、

できることが多く、マーガリン、ショートニング、

ファットスプレッドなどに多く入っています。

 

欧米では、健康を害する可能性が高いとして、

加工によって作られたトランス脂肪酸は規制されています。

 

 

このトランス脂肪酸は、常温でも安定しているので、

(酸化しにくいため)多くの食品に入っています。

 

菓子パンなどのクリームを安定させるためにも

使われていることが多いので、注意が必要です。

また、スナック菓子やクッキーなどにも

多く入っています。

 

摂り過ぎると悪玉コレステロールが増えて、

善玉コレステロールが減るので、

健康に害を与えるとされています。

 

トランス脂肪酸は不飽和脂肪酸の部類に入るのですが、

飽和脂肪酸もとりすぎには注意が必要です。

 

肉やバターなどの乳製品に入っています。

国立がんセンターの追跡調査では、

飽和脂肪酸の摂り過ぎは、前立腺がんのリスクを

高めることがわかっています。

 

ただ、これらの脂質は、体にとって

無くてはならないものでもあります。

 

トランス脂肪酸や飽和脂肪酸を、

不飽和脂肪酸に変えて取ることを推奨されています。

 

不飽和脂肪酸は、魚類・ナッツ類などに含まれています。

また、必須脂肪酸とされているオレイン酸やαリノレン酸などです。

 

オリーブオイルやえごま油など、

健康に良いとされる油には不飽和脂肪酸が含まれています。

 

最後に

がんは細胞レベルでは、日常的に発生しています。

 

ただ、ガン化した細胞はすぐに体の免疫システムが、

発見して叩いてくれるのでがん細胞が大きくなるまえに

消滅しています。

 

ただごくたまにがん細胞が増殖して、

免疫システムが追いつかないくらいに大きくなって

しまったのががんとして発見されます。

 

ですので、ガンを予防するには、

発がん性の高いリスクを低くしながら、

体の免疫を上げるような生活習慣を取ることが大事です。

 

食生活、運動する習慣、

メンタルヘルス、睡眠などに気を使って、

過ごすようにすれば発生リスクを減らすことができます。

 

最後に、管理人がおすすめするがん予防にいい食品を

数点上げておきます。

 

 

生アーモンドは、食物繊維や、不飽和脂肪酸が

豊富に含まれています。

またナイアシン、ビタミンEも豊富で、

体の免疫を上げるにはピッタリの食品です。

 

大豆製品全般

味噌と大豆

味噌、豆腐、納豆などはがん予防にいいとされています。

日本食が健康に良いと言うのは、大豆製品が

多く含まれているからですね。

 

きのこ類

なめこ

一時、アガリクスが、ガンに効くと評判になった

事がありますが、きのこ類はがん予防に

いいとされています。

 

 

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