日焼け後のケア 子供や男性でもアフターケアはおすすめ

夏真っ盛りになってきました。紫外線が昔よりかなり強いので日焼け止めをしていてもついつい日焼けをしてしまいます。顔が赤くなってしまったり、炎症や水ぶくれになることもあります。

日焼けをしてしまったら、その後のケアが大事になってきます。女性はもちろんでしょうが、子供や男性もアフターケアをおすすめします。

日焼けの後のケアの方法 顔や腕が赤いとき

日焼けをして、肌が赤くなるのは、皮膚の軽度のやけど同じ状態になっています。日焼けと言いますが、実質はやけどと同じです。

やけどということは、まず冷やすことが大事です。アイシングしたり、流水で洗ったり、濡れタオルなどでしっかり冷やします。

痛みが和らぐまで冷やしたら、次には、保湿をします。

女性の方は化粧水を持っていると思いますが、男性や子供でもしっかり保湿をしていきます。

保湿の仕方は、手にとって、そのまま肌に馴染むように手を当てる方法と、無添加のコットンに化粧水を仕込みませて、そのコットンを乗せておくいわゆるコットンパックがおすすめす。

日焼けをして、やけどをしているので、こすったり、パッティングはしないほうがいいと思います。

冷やしてから、保湿をするという方法でかなり、翌日以降の肌のダメージを軽減することが出来ますし、シミやそばかすの予防にもなります。

日焼け後のアフターケアに効果的な食べ物

日焼け後のスキンケアが一旦終了したら、次は、体の中からアフターケアをしたいと思います。

まずは、水分を取ります。体の中から保湿という意味合いもありますので少し多めに水分補給をしておくことと、利尿作用のあるものをなるだけ飲まないようにすることも大事です。

利尿作用がある飲み物は、緑茶、紅茶、コーヒーなどのカフェインが入っているものや、アルコール類などです。

ビタミン類

ビタミンは、肌にいいものですので、特にビタミンCやビタミンDなどはお肌にいいとされていますので、たくさんビタミン類が入っている食事をすることをおすすめします。

ビタミンCというとレモンが連想されますが、ビタミンCが多いのは、ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、キウイなどです。

レモンは酸っぱいので食べるにはちょっと辛いですし柑橘系は日焼け後すぐに食べるのはおすすめしません。

他にもビタミンAやビタミンEなどもお肌のケアにはいいので、食べるようにした方がいいですね。

亜鉛

亜鉛は必須ミネラルの1つで、ビタミンCと一緒に食べることで効果がアップします。

亜鉛は、牡蠣・のり・しじみ・肉・納豆などに多く含まれています。

アントシアニン

アントシアニンは、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用があるので、ポリフェノールも日焼け対策には効果的な栄養素になります。

アントシアニンといえば、アセロラというほどアセロラにはたくさん含まれていますし、ビタミンCも多く含んでいるので、おすすめの食材です。

リコピン

リコピンも抗酸化作用がありますし、メラニンの生成を抑えてくれるので、日焼け後に食べると効果的です。

リコピンというと代表的なものは、トマトですね。

他にも、スイカやグレープフルーツ、杏などに含まれています。

タンパク質

タンパク質は、体を作っているものですので、お肌の修復には必要な栄養素になります。軟骨などにはコラーゲンなども入っていますので、積極的に食べたいですね。

肉・乳製品・魚・卵・大豆に多く含まれています。

日焼け後のアフターケアにいいクリーム

最後に、日焼け後のお肌に塗るクリームは何がいいのでしょうか?顔の日焼けには、基礎化粧品のものがおすすめです。


ビーグレンビタミンC美容液

これは結構いい値段しますが、ピュアビタミンCが独自の技術で閉じ込められていますので、肌の奥まで浸透してくれます。

また、肩や手などは、ボディクリームなどがいいのですが、日焼けには、アロエがいいということも言われており、アロエ配合のクリームがおすすめです。

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そして、ひどいところには、オロナインH軟膏も万能でおすすめできます。オロナインH軟膏はやけどくらいにダメージをウケたお肌にも使えると思います。

そして、アフターケアが終わったら、さっさと寝てしっかりお肌の修復に時間をさいてあげればいいかと思いますので、よく寝ることが大事ですね。

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