リステリンは危険 効用と特徴

口臭を気にする方が増えているそうです。やっぱり自分の口が臭いって嫌ですもんね。また、歯周病も怖いですし。ということで、マウスウォッシュが売れているそうなのですが、その中でも最強の殺菌作用があると言われているのがこのリステリンです。

ですが、リステリンは最強の殺菌作用なだけに、危険だという声もあります。また、マウスウォッシュだけではなく、なんと水虫にも効くという情報も会ったりもしますが、本当なのでしょうか?やっぱりリステリンは使わないほうがいいのでしょうか?

リステリンは危険?最強の殺菌作用

リステリンは現在発売されているものが7種類あります。色が違うのでわかりやすいですが、洗口液と、液体歯磨きとあります。

洗口液は、純粋にマウスウォッシュとして使う感じですね。液体歯磨きは、口に含んだ後にブラッシングをする形が推奨される使い方になります。

今回私が使ってみたのが、薄紫の液体歯磨きです。刺激はかなり強めの紫の液体歯磨きから、アルコールを除いたものになります。その分刺激感は多少少ないですが、リステリンの中では、刺激が強いので、最初に使うなら、他の洗口液の方がいいでしょう。

洗口液は、オリジナルのオレンジ色が一番刺激感が強いので、刺激感のすくないナチュラルケアからがいいかもしれません。

薄紫の液体歯磨き、トータルケアゼロですが、トータルケアと言うくらいなので、効果は、幅広いです。

・歯垢の沈着予防
・歯肉炎の予防
・口臭の予防
・歯石の沈着予防
・口内の浄化
・自然な白い歯へ

商品のパッケージには、上記の6つの効果が書いてあります。

成分を見ると、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールが入っています。上記に注意事項として、じんましんや息苦しさなどの異常が現れたらすぐに使用を中止して医師または薬剤師に相談することと書いてあります。

アレルギーを持っている方や子どもは使わないほうがいいでしょう。また、これはリスクのひとつですが、口内の殺菌作用が強いというのは、口内の良い菌も殺菌してしまう可能性があるので、使い過ぎは注意が必要です。

他にも、プロピレングリコール、硝酸ナトリウムなど刺激が強いものが入っています。さらに、安息香酸ナトリウムや安息香酸が入っていて、いわゆるシャンプーなどで、経皮毒と言われているものも入っているので、使用には注意が必要です。

薬用成分としては、1,8-シオネール、塩化亜鉛、チモール、サリチル酸メチル、l-メントールが入っています。これらが口の中を殺菌して、炎症を抑えるような効果が期待できます。

リステリンの使い方

リステリンのトータルケアは、歯磨きなので、歯磨きとして使う感じです。トータルケアの1000mlタイプでは、容器についているキャップ半分を口に含んで、20秒~30秒くらいよくすすいで(ぐちゅぐちゅする)吐き出します。

歯間にもしっかりリステリンが行き渡るような感じで、やるのがコツです。

そして、そのままブラッシングしてから、水で口内をすすぎます。

初めてやってみると、かなりの刺激です。口内が痛くなる感じなので、最初のうちは、時間を短くしてやるか、口に含む量を若干減らすのもひとつかもしれません。

なれないうちは、通常の歯磨き粉をつかって、そのあとに、洗口液タイプを使う感じのほうがいいかもしれません。

洗口液タイプは、すすいで終わりです。

爽快感があるので、使っている方はかなり愛用されている方が多いですね。使っているとわかるのですが、キャップで量を測ると次第にキャップがベタベタになるので、ちょっとつらいです。

そう思う方が多いのでしょうね。専用ポンプがAmazonに売っていました。

さすがよく分かっていらっしゃいますね(・∀・)b

リステリンの殺菌や消炎作用はかなりのものなので、歯周病予備軍や口臭が気になる方、朝起きたら口内がベタベタしている方は、いちど使ってみてはいかがでしょうか。

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