肩こりの原因は大きく5つ!解消する方法と予防法を調べてみた

日本人は、かなり肩こりだそうで、男女問わず肩こりに悩んでいる方が多いのだそうです。

自分もデスクワーク中心なので、肩こりに悩んでいたのですが、しっかり原因を分かって対策したり、予防すれば解消できるということが分かりました。

肩こりの主な5つの原因は何?

肩こりの原因は主に5つの原因があると言われています。肩こりに悩んでいる人はそのうちのどれかが当てはまっていることが多いと思われます。

また5つの原因が単独であるというよりかは、複合的な原因となっている場合も多いので、一点に絞って考えるよりも、複数の原因を考えて見ても良いかも知れません。

筋肉の衰えや運動不足

加齢による筋肉の衰えや運動不足などで、肩を支えている筋肉が弱ってくると、ちょっとしたことで筋肉が張ったり、凝ってきてしまいます。

筋肉の中に出来る疲労物質である乳酸が溜まりやすくなって肩こりが発生します。

人間の体の関節の中で、肩だけは腕がぶら下がる形で付いてるのでただでさえ重力で負担がかかりやすいのでこりやすいとも言えます。

更に、頭を支えている首や背骨にも影響されて肩の筋肉も凝ったりしますので、もともと構造上肩周辺の筋肉はこりやすいです。

また、女性の場合は、さらに筋肉が少ないので肩がこりやすいです。

長時間同じ姿勢と悪い姿勢

デスクワークの方に、肩こりで悩む方が多いのは、長時間同じ姿勢居ることが多いからです。

デスクワークの場合は特に前かがみになりやすいので、僧帽筋や、首の周りの筋肉に負担がかかり、筋肉が張って肩こりが発生します。

また、長時間でなくても、猫背勝ちの方や姿勢が悪い方などは肩こりを発症しやすいです。

下半身の骨盤や股関節などの歪みが、肩こりの原因となっている場合もあります。この場合は腰痛なども一緒に起きることがあります。

また、スマホの見過ぎで首に大きな負担がかかって首から肩にかけてのこりが発生する場合もあります。

ストレス

ストレスがかかると、交感神経が働いて、血管が収縮します。

また、交感神経と副交感神経を切り替える役目である自律神経の働きが弱くなったりして、同様に交感神経優位な時間帯が多くなり、血管が収縮していることが多くなります。

血管が収縮している場合は血流が悪くなるので、肩の筋肉に疲労物質である乳酸が溜まりやすくなり、その結果として肩こりがひどくなるという事が考えられます。

眼精疲労からくる肩こり

眼精疲労とは、慢性的な目の疲れです。

デスクワークなどやスマホの使いすぎなどで、目の筋肉が疲れてしまっている状態になると、連動して肩こり発生すると考えられています。

これは筋肉の張りが他の筋肉に影響を及ぼすということや、目を長時間使うシチュエーションが、肩こりの原因となっていることも考えられています。

いずれにしても、肩こりと眼精疲労は連動して起きやすいので注意が必要です。

低血圧や高血圧の場合

低血圧の場合は血流が弱いので、肩周辺の筋肉の血行不良を起こしやすく、肩こりになりやすいです。

逆に高血圧の場合も、肩こりになりやすいという研究結果が報告されているそうで、いずれにしても血行不良によって、肩こりになりやすいということになります。

血行不良ですと、筋肉の中で酸素不足になり乳酸が発生しやすくなりますし、その乳酸がそのまま筋肉中に溜まりやすくなります。

それ以外の肩こりの原因

以上肩こりの5大原因を紹介しましたが、他にも歯痛や、顎関節症、内臓疾患、かぜなどが原因となることもあります。

また肩の関節の病気である五十肩などに関連して肩こりが起きる場合もありますし、外科的な原因で肩こりが慢性化する場合もあります。

いろいろ対策しても一向に良くならない場合や、激しく痛むような場合は医師の診断を仰いだほうが良いかも知れません。

肩こりの解消方法と予防

肩こりの原因が分かれば、後は対策になりますね。現在既に肩こりが酷くて困っている場合は、まずは対症療法的になりますが、解消する方法があります。

肩こりの解消方法

多くの原因が、最終的には肩周辺の筋肉などの血行不良が原因となりますね。

つまり肩周辺の筋肉をしっかりほぐして、疲労物質がたまらないようにすることが大事になります。

マッサージなどに行って、一時的に肩こりが楽になるのは、血行不良が解消されるからです。

毎回マッサージに行くわけには行かないので、ストレッチなどを覚えておくと良いかも知れません。

ストレッチの仕方

代表的でしかも簡単な肩こり解消のストレッチは、肩を上下、回転する運動になります。

肩の上下運動
1:肩幅くらいに直立して背筋を伸ばし、息を吸いながら肩を上にあげ数秒維持します。
2:息を吐きながら、肩をストンと落とします。
3:これを二十回程を目安に繰り返します。
肩の回転運動
1:両手を伸ばして、できるだけ大きく前回し、後ろ周りにグルグルと回転させます。
2:両手を同じ方向にまわしたり、右手と左手で反対にまわしたりと数十回めやすに繰り返す。
肩甲骨はがし
1:両手で肩を掴むようにおきます。
2:そのまま肩を前回し5回、後ろ回し5回まわします。
3:両手を肩の高さで左右に広げます。
4:そのままの状態で肘を直角に曲げます。
5:両肘を肩甲骨よりも下に斜め後ろに下げます。
6:そのままで、腰を中心に左右に回転します。
7:3~6を数回繰り返します。
8:最後にもう一度2を繰り返します。

これらのストレッチは、運動不足によって筋肉が衰えている場合の予防方法にもなりますし、毎日やることで、運動にもなり、関節の可動域が広がるので、ダイエット効果も期待出来ます。

マッサージ器をつかって筋肉をほぐす方法

マッサージ屋さんにいくことなく、簡単に筋肉をほぐしたり、血行不良を解消したりすることが出来るのが、マッサージ器です。

最近ではハイテクな物も多く出ていて、マッサージよりも気持ちが良かったり、肩こりの解消にとても効果的なものもたくさんあります。

値段も1万円前後などで、マッサージ屋さんに頻繁に通うことを考えるとコストパフォーマンスの良いです。

ただたくさんありすぎて何が良いのか全くわからないのですが、きっちり医療機器の認定を受けているものが良いと思います。

医療機器の認定は、効果についての認定がありますので、その認定された効果を見てマッサージ器を選ぶことが出来ます。

3Dマッサージロール ドクターエア

このドクターエアーのマッサージロールは、医療機器の認定を受けて、筋肉をほぐしたり、血行不良を改善したり、疲労回復などの効果が認定されています。

肩こりは、筋肉のはりや血行不良が原因であることが多いので、このマッサージロールは最適です。

価格も9800円(送料無料)ですし、30日間使って気に入らなければ、返金してくれる返金保証付きという自信のありようなので、試して見る価値があると思います。

私は既に愛用しているのですが、ブルブルした振動がしっかり奥の方まで伝わるのでとっても気持ちいいですし、肩がスッキリした感覚になります。

マッサージ器についてはこちらのサイトが詳しいです。

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肩こりの予防

肩こりの予防ですが、原因によってやることが違います。

1時間ごとにストレッチ

まずデスクワークが多くて、1日中座りっぱなしという方は、少なくとも1時間に1回はイスから立ち上がって、数歩歩くだけでも全く変わります。

そのときに上記のストレッチなどをすると更に良いと思います。

どうしても難しい場合でもトイレに行ったときや、お昼休みの休憩時にストレッチなどをしてみると良いでしょう。

また、紹介した3Dマッサージロールはコードレスで持ち運べるので、職場に置いておいて使うのも良いかも知れません。

猫背の方は、猫背矯正ベルトなどを使って見てもいいですし、いつも背筋を伸ばすという意識付けをするだけでも変わります。

常に背中が伸びているかどうかを意識しているとすぐに治ります。

 

肩周りの筋肉を鍛える

肩周りの筋肉を鍛えるとと肩こりしにくくなります。

上記のストレッチを毎日続けているとしっかり可動域が広がってきて筋肉も衰えにくくなります。

腕立て伏せができるようなら、毎日数回でもいいのでやると効果的に肩周りの筋肉が鍛えられるのでおすすめです。

腕立て伏せなどの筋トレが苦手な場合はしっかりストレッチをするだけでも違いますね。

規則正しい生活とストレス解消

規則正しい生活をすることで、副交感神経が優位な時間を増やすことが出来ます。睡眠をしっかりとることで疲労回復も出来ます。

また、食事も大事になります。肩周りの筋肉の疲労をしっかり回復して、筋肉を付けることができれば、肩こりも治りやすくなり、再発しにくくなります。

目の疲れの予防

デスクワークしている方は、数時間に1度はしっかり目を休めることで、かなり変わると思います。

目頭を抑えて、10秒ほど保持するだけでもかなり変わります。あとは目のストレッチとして、眼球を上下左右に動かしたり、グルグルまわしたりするのを毎日続けると目の疲れの予防になります。

あとは、ホットアイマスクなどの眼精疲労をケアするアイテムを使うのも効果的です。

まとめ

肩こりはつらいものになると激しい痛みを伴うこともあるほどです。

慢性的に肩こりになっているようであれば、しっかり対策と予防に務めることで、いやな肩こりとサヨナラすることが出来るかも知れません。

一度試してみてはいかがでしょうか。

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