冷えとり健康法

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個々最近冷えてきましたよね。私は男なのに冷え性なので、寒いの苦手です。でも最近は冷え対策というか冷え取り健康法と言うものを覚えたので、随分ましになりました。冷えは万病の元と言いますし、気をつけたいですね。

冷え取り健康法とは

冷えとは、上半身と下半身の体温の差ということができます。冷えは、筋肉量の低下と水分のとりすぎが2大原因と言われています。筋肉は下半身に多いのですが、この筋肉量が減ると下半身がどんどん冷えていきます。体が冷えると免疫力や代謝が下がります。

逆に体温が1度高くなると免疫力が数倍になることや、各臓器や器官が活性化して代謝も向上します。

ということで、冷え取り健康法とは、体の冷えを防ぐとともに体温を上げてカラダ本来の働きを取り戻すようにする生活習慣のことです。

冷え取り健康法 寝るとき

冷え取り健康法で代表的なのが、寝る時に靴下を履くという方法です。これは、冷えとり靴下という専用の靴下を履くことによって、発汗作用を促し、体にたまりすぎた余計な水分や毒素を排出する効果があると言われています。足先の冷えを防ぐこともできて、足先が冷えて眠れない方にはおすすめです。

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寝るときに注意したいのは、お腹を冷やさないことです。緩めの締め付けないタイプの腹巻きをつけて寝るのがいいと思います。夏は発汗性、吸水性の良いものが必須になります。

パジャマや寝具などは化学繊維より天然繊維が使われているものがおすすめです。冬は湯たんぽも体を優しく温めてくれるので最近最注目されている冷えとりアイテムです。

冷え取り健康法 食事

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食事はすべての源とも言えます。現代人の多くの方が運動不足になりがちです。それなのに食事は高タンパクで高脂肪であることが多いです。

食べ過ぎは肥満の元にもなりますが、冷えの原因にもなります。消火のために血液が内蔵に集中する結果、末端まで十分に血液が巡らずに手足が冷えてしまいます。

また、代謝しきれない老廃物、脂肪が体にたまり、血液がどろどろになり血行が悪くなります。そうすると血液が十分に循環しなくなり、冷えの原因にもなります。

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冷えを取るための食事の基本は、お腹が空いたら食べるようにする、夕食は腹八分目で寝る前には食べない、水分を取りすぎないということです。

また何を食べるのかによっても体を温めたり冷やしたりしますので、体を冷やすものばかりを食べないようにするのも大事です。体の冷えが取れない方は、意識して陽性(体を温める)食材を食べるようにするといいと言われています。

冷え取り健康法 陽性の食べ物

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人参:人参などの根菜類は総じて体を温める陽性の食べ物です。なかでも、人参は、βカロテンが豊富で血行を良くして体を温めます。髪の毛や爪を美しく保ち、肌荒れやシワ予防にも効果的と言われています。

そば:必須アミノ酸全9種類のうち8種類が摂取できます。脂肪の増加を抑えるアミノ酸もあり、ダイエットにもいいとされています。血管を強くするルチンなども入っています。温かいとろろそばなどは消火にもいいのでおすすめです。

りんご:食物繊維のひとつペクチンが豊富です。腸内の善玉菌を増やして便秘や下痢を解消してくれます。腸内環境改善にも良い果物です。

いわし:DHA、EPAが豊富。カルシウムも豊富ですし、ビタミンDも一緒にとれます。青魚は基本的に陽性の食べ物です。

紅茶:緑茶、コーヒーは陰性、紅茶は陽性です。体を温めるので冬場にはしょうがをプラスしてさらに効果アップを。

日本酒:お酒の中でも体を温めるものと冷やすものがあります。日本酒や赤ワインは温めてくれます。ビールや水割りなどは体を冷やすお酒になります。

陽性の食べ物だけを取るのではなく、陰性の食べ物もバランスよく食べるのは基本です。冷えがきついときは陽性の食べ物を多く食べるという意識で。

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