甘酒の効果

甘酒

嫁がいきなり甘酒を飲み始めました。なんでもお肌にもいいし、便秘にもいいし、ダイエットにもいいということを聞いてきたみたいです。そこで甘酒の効果について調べてみました。驚きの効果とは?

甘酒の効果まとめ

甘酒とは、2種類あります。米麹と米(もち米)で作る甘酒と、酒粕に砂糖を加えた甘酒あります。ここで言う甘酒とは、米麹ともち米(もち米はなくても出来ます)で作る甘酒のことです。米麹が発酵してお米のでんぷん質を分解し糖に変えるため甘くドロドロとした液体になります。分解の過程でできるビタミンやアミノ酸などが体にいいとされており、飲む点滴と言われているほどです。

米麹

夏バテ予防やきつい仕事をしている人々が甘酒を飲んで乗り切っていたという話ですから、疲労回復のスタミナドリンクだったのですね。

甘酒の効果 お肌編

甘酒を飲み始めているとお肌の調子が良くなる方が多いです。嫁も、「化粧のノリがすごく良くなってきた」と喜んでいました。甘酒には美肌効果があるようです。これは、ビタミンB2が皮膚や粘膜の保護に良いのと、ビタミンB6が肌の保湿効果があるためです。

また、必須アミノ酸も肌の保湿に良いとされているのと、コウジ酸はメラニンの抑制やシミやくすみの予防に良いとされています。

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甘酒の効果 ダイエット編

甘酒ダイエットと言う言葉もあるくらいで、甘酒をダイエットに使う方も多いようです。甘酒を食事に置き換える方法がメジャーですが、糖分が高いので一気に飲み干すような飲み方だと血糖値が急激に上がって逆効果になります。

おすすめは、食事の前におちょこ1杯くらいの甘酒を飲んでからごはんを食べると血糖値が程よく上がるので御飯の量を減らすことが出来ます。また、ビタミンB群、アミノ酸、酵素が脂肪燃焼効果を上げてくれるので、これによりダイエット効果を期待できます。酵素は脂肪を分解してくれるし、ビタミンB群は糖質をエネルギーに変えてくれるので、脂肪がつきにくいという特性もあります。

上手に甘酒を食事に取り入れることでダイエットに効果が期待できるということで、ダイエットのおすすめですね。

甘酒の効果 便秘編

米麹を使った甘酒には、アミノ酸の他にも、オリゴ糖、食物繊維が豊富に入っています。オリゴ糖は腸内の環境を整えてくれます。特に乳酸菌の餌となるので、乳酸菌が優位になって腸内フローラが善玉菌が活躍する助けになってくれます。

同時に食物繊維もあるので、便秘対策にはもってこいの飲みものだといえますね。

甘酒の効果 風邪予防編

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この季節、体が冷えて、寒気がしたり、喉が痛くなったり風邪のひきはじめの症状が出てきたら困りますよね。学校や仕事があったら余計に風邪は引きたくないものです。

そういったときにも甘酒が強い味方になってくれます。甘酒には必須アミノ酸を始めとするアミノ酸が豊富に入っているので栄養ドリンク代わりになります。糖分もありますし、体を温めてくれるので甘酒を飲んで暖かくして寝ると良いとされています。

カフェインばかり入っている栄養ドリンクよりは、甘酒のほうが風邪引いたときや引きそうな時に飲むと効果が見込めると思います。

甘酒は自分で作ることも出来ますが、市販もされています。

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