第3のミルクのブーム アーモンドミルクとライスミルク

最近話題になっているのが、第3のミルクです。第三のミルクとは、アーモンドミルクと、ライスミルクのことになります。すでに欧米では、人気で、ブーム担っているそうなので、日本でもうまく売り出したら、売れると思います。

第3のミルク アーモンドミルクとライスミルクとは

第3のミルクということは、第1も第2もあるわけで、どういった分類なのでしょうか?

第1のミルクは、言わずもがな、牛乳です。牛乳は高い栄養価もあり、タンパク質やカルシウムが豊富ですが、乳製品アレルギーの方はNGですし、日本人の多くの人が、飲んだらお腹がゴロゴロする感じを訴えます。

第2のミルクは、豆乳です。豆乳も健康にとてもいいですし、脂肪分も植物性ですので、ヘルシーですね。ただ牛乳とおなじように、大豆アレルギーの方は完全にNGになりますね。

そういった中で、浮上してきたのが、第3のミルクになります。

第3のミルク アーモンドミルク

アーモンドミルクは、アーモンドの成分であるビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEには高い抗酸化作用があるので、アンチエイジングや、免疫力アップなどの効果が期待できます。

最近ではアーモンドには高い健康効果があるとテレビなどや雑誌などで注目されていて、すっかり健康食材の仲間入りしています。

アーモンドミルクは、そのアーモンドの栄養素であるビタミンEと食物繊維やオレイン酸が豊富に入っています。さらに動物性ではないので、ノンコレステロールで、ヘルシーです。

さらに、糖化を防いで、アンチエイジング効果があると言われており、治験などでも、アーモンドを食べ続けているグループのほうが、加齢物質AGEsを減らすことが分かってきました。

この加齢物質は、タンパク質と糖があれば体温程度の熱で発生すると言われています。

また、アーモンドには、炭水化物からブドウ糖にして体内に吸収するために必要な酵素の働きを邪魔する事もわかっています。アーモンドやくるみにはダイエット食品としての効果も期待できます。

そして、ミネラルやポリフェノールもかなり豊富に含まれていて、カルシウムやマグネシウム、鉄や亜鉛、銅などのミネラルが豊富です。

渋皮には、レスベラトロールという抗酸化作用が高いポリフェノールが沢山含まれているという具合に、どこまでもすごい食べ物なのです。

アーモンドミルクは、自宅でも、ミキサーと濾布があれば簡単にできるので、手作りでも良いかもしれません。

面倒な方は、市販されてるものもたくさんあるのでおすすめですが、糖分やビタミンEを添加したものが多いので注意が必要です。

料理やデザートに使いたい場合は、無添加のアーモンドミルクがおすすめです。

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アメリカでは、ごくごく一般的に家庭で飲まれているものなので、これから日本でもブレイクしそうですね。コンビニでもアーモンドミルクが売っていますしね。

ライスミルク

ライスミルクもアーモンドミルクと同じように、植物性のミルクで、牛乳や大豆のようにアレルギーの心配も少ないです。

玄米から作る、玄米ライスミルクと、白米からつくるライスミルクがありますが、市販のものは玄米ライスミルクや両方をブレンドしたものなどいろいろな種類があります。

自宅でもミキサーがあれば簡単にできます。基本的には、炊いたご飯と水でミキサーにかけるだけでできちゃいます。

ビタミンB群や食物繊維、炭水化物にGABAなどが含まれます。お米の優しい甘みが特徴で、特に玄米ライスミルクは、玄米に含まれる栄養素を手軽にとるこが出来るので、注目されています。

製法によっては、酵素の働きで、炭水化物をさらに糖化させて甘くしたものや、玄米を荒くすりおろしたものなどがあり、味や風味にも違いがあります。

炭水化物が多いのですが、食物繊維と一緒に取ることになるので、実は低GI食品です。エネルギーの補給にも向いています。

お米を原料とするので、日本のメーカーがかなり参入していて市販のものも増えています。お米ということで、酒造メーカーも作っていますね。有名な獺祭の酒造メーカー旭酒造が作ったライスミルクもあります。もちろんノンアルコールですのでご安心を。

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