焼き鳥の新しい形?阪神出来島の焼く鳥射場本に行ってみた

出来島の駅前に焼き鳥ではなく、焼く鳥という一風変わったお店ができたということで、行ってきました。

焼く鳥射場本

焼き鳥は、串にさして炭火などで、お店の焼き方の方が焼いたものが出てくるのが基本ですが、焼く鳥は、牛肉とかの焼き肉と同じで、生の肉を卓上のグリルで、「自分たちが焼く」という形になります。

通常の焼き鳥屋さんと区別するために、「焼く鳥」というネーミングにしたそうです。

ですので、メニューを見て注文すると、生の鶏肉が出てきます。

それをめいめいで焼いて食べるというシステムのお店です。ありそうで無かった食べ方なので新しい感じがして興味津々でした。

もともと本店が、大阪港駅前にあります。こちらの兄弟店が出来島店になります。

本店は、韓国風ではないのですが、出来島店はすこし韓国風にアレンジしているとのことです。

メニュー

こちらのお店のウリは、やはり朝挽き鶏の新鮮なものが食べられるということですね。

焼き物のセットがあるのでそれを頼むのが無難かと思います。

部位ごとの追加メニューもあります。すべて380円均一なのは分かりやすくて良いですね。

朝挽きの肝はかなり新鮮なので、さっと焼いて食べるのも良いかもしれません。

こちらは一品のメニューです。韓国風冷やっこやなどはすぐに出てくるので、最初のあてには良いかもしれませんね。

夏の暑い時期なので、銀皮ポン酢なども美味しそうです。

飲み物のメニューです。

一品もの

ということで、こちら銀皮のポン酢です。

銀皮って何かなと思ったら、ずりの外側の部分ですね。下ごしらえするときに捨てたりもするそうですが、コリコリとした食感が癖になるそうで、頼んでみた次第です。

これ、最初のおつまみとして、今の時期には食欲をそそるので、おすすめですね。

たしかにコリコリの食感がいいのと、噛んでいると旨味が出てきて、ビールなどのお酒のおつまみにいい感じです。

もう一品、お肉が出てくるまでに、韓国風の冷やっこを食べました。

こちらのお店、韓国系のメニューが揃っているので、鶏ですが、焼肉店と同じような感じですね。

新鮮で美味しい鶏肉

そしてメインで出てきたのが、こちら盛り合わせです。

一通りの種類が揃っているので、いろいろ焼いて楽しめそうです。

見た目のツヤツヤ感がいいですね。新鮮な鶏肉を焼いていただきます。

タレにつけて食べますが、鶏いろんな部位を焼くので、新鮮でした。

焼き加減も自分たちの好みで食べることができますし、新鮮なものを使っているので、さっと炙ってタタキ状態でたべることもできます。

普通の焼き肉なら当たり前ですが、それが全部鶏肉となると意外性があって楽しいですね。

こちらのお店は一品のメニューも美味しいです。トマトスライスも、ちゃんとしたトマトを使っていたので味がしっかりしていて美味しかったです。

しめには卵かけごはん

グリルで焼いて一通りたべて、満足したら最後はしめですが、やはり新鮮で美味しい卵があるので、おすすめされた卵かけごはんをいただきます。

ネギを少々、さっと醤油をかけすぎないようにかけて、食べるとめちゃくちゃ美味しかったです。

射場本へのアクセス

射場本には、阪神なんば線の出来島駅をファミリーマート側に出てすぐのところにあります。

なんばからの一本で行けるようになったので便利ですね。

このお店はまだ開店したばかりですが、「焼く鳥」という新しい形態のお店がどこまで認知されていくかは未知数ですが、こちらのお店の鶏肉が新鮮で美味しいのは間違いないです。

こちらのお店は本店もそうですが、出来島店も、ぐるなびや食べログなどに掲載しておらずなので、まだなかなか知られていませんが、自分で焼くスタイルの焼き鳥屋さんということで、口コミで人気が広がっています。

出来島の方は7月19日にオープンしたばかりなので、まだグーグルの地図にも名前が載っていませんが、今後注目したいお店です。

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