有馬温泉のお土産 湯の花堂の炭酸せんべいクリームサンド

有馬温泉の代表的なお土産といえば、炭酸せんべいですね。炭酸せんべいの製造元もたくさんありますし、微妙に味が違っていたりと同じ炭酸せんべいですが、奥が深いです。

湯の花堂の炭酸せんべいクリームサンド

今回は、有馬温泉のお土産として頂いたものが合ったので、食べてみました。

湯の花堂の炭酸せんべいは、店舗で、デキたばかりの炭酸せんべいを食べることが出来るので、有名です。パリパリの食感ではなく、柔らかい炭酸せんべいが不思議です。

お土産としても、通常の炭酸せんべいは、クリームとかも挟まっていませんが、今回のは、炭酸せんべいの間にクリームを入れて、挟んだものです。

普通の炭酸せんべいの軽い食感を味わうことは出来ませんが、3種類の味のクリームが挟んでいるので、いろんな味が楽しめます。

みためも可愛いので、甘いものが好きな方にはいいお土産になるかもしれません。

これらのクリームですが、チョコレートは、ビターチョコを溶かして作っていたり、バニラ味は、洋菓子に使われているクリームを使って口溶けが良いように作られています。

炭酸せんべいクリームサンドの味

実際に食べてみると、軽い食感の炭酸せんべいと、しっとりしているクリームがとても合っていて美味しかったです。

サクサクと軽く食べられるので、食べ過ぎに注意ですね。ゴーフレットに近いですが、挟んでいるのが炭酸せんべいなので、もっと軽い食感です。

バニラとチョコとイチゴの3種類があるので、食べ比べできるのもいいですね。

炭酸せんべいの由来やカロリー

炭酸せんべいの名前の由来ですが、有馬温泉には天然の炭酸泉が湧き出ている場所があります。そして、その炭酸水をつかって、せんべいを作ったのが、炭酸せんべいの始まりと言われています。

炭酸水と小麦粉、砂糖、食塩、デンプンなどを練って焼き上げたのが炭酸せんべいです。軽い食感と、素朴な甘さが人気の理由です。

有馬温泉にいくと、炭酸泉源に行ってみて、炭酸水を飲むことが出来ます。

シュワシュワしてて、そして、すごく鉄臭いです。美味しいとは思いませんが、有馬温泉らしい、鉄分が多く含まれている事がよくわかります。

そして、炭酸せんべいのカロリーですが、湯の花堂の公式サイトをチェックしたのですが、載っていませんでした。

パッケージの裏側にも載ってませんのでわからないのです。

原材料は、

小麦粉・砂糖・澱粉・食塩・重曹・ショートニング・チョコレート・香料

ということで、1枚あたり約12グラムということです。

一般的な炭酸せんべいは、1枚あたり、15kcalほどだということなので、15×2とクリームがすこしということで、40kcalほどではないかと推測されます。

炭酸せんべいは食べやすいですし、満腹感がないので、たくさん食べてしまうと、カロリーも多くなりますので注意が必要ですね。

コーヒーや紅茶、緑茶などと一緒に食べるほうが良いかもしれません。

炭酸せんべいクリームサンドの通販

 

湯の花堂の炭酸せんべいクリームサンドは、通販もしています。添加物は入っていないので、賞味期限は長くないですが、サクサクっとした炭酸せんべいは癖になりますね。

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