新大阪駅の駅ナカのエキマルシェの駅弁やテイクアウトグルメ

新大阪駅の駅ナカにある、エキマルシェはなかなかグルメのレベルが高くて新幹線に乗るときに買って食べる駅弁も、駅弁らしくないようなテイクアウト弁当がたくさんあって、いつも重宝しています。

今回は自分が食べた中でおすすめのエキマルシェの駅弁を紹介したいと思います。

エキマルシェ新大阪とは

エキマルシェ新大阪とは、JRの在来線と新幹線の乗り換え口の手前にある、お土産やグルメがたくさんあるスペースになります。

いわゆる駅ナカということで、立地もいいのですが、JRから新幹線の改札を通ってしまうとアクセスできないので、意外にスルーしてしまっている方もいるかも知れません。

また地下鉄からの利用の方はあまり馴染みがないかもしれませんね。

以前は、お土産が多くて、駅弁やグルメなどのイートインスペースは少なかったのですが、近年では、駅弁の概念を超えるようなものとか、美味しいグルメやご当地グルメなどを出すお店が増えました。

JRから新幹線に急いで乗り換えせずに、一旦エキマルシェで立ち止まってみると良いかもしれません。

駅弁を買うのも、新幹線の改札内にもたくさんお店がありますが、いわゆる昔ながらの駅弁が多くて、それはそれで美味しいのですが、それに飽きた方には、エキマルシェの駅弁というか、テイクアウトグルメを買ってみるのも良いかもしれません。

今日のごはん 和saiの国

おすすめの駅弁=テイクアウトグルメですが、1つ目は、和saiの国というお店です。

見た目もかわいくて、色とりどりで、まさにインスタ映えするようなものばかりです。現時点での人気ナンバーワンは、KaKeごはんサーモン アボカドのわさび醤油ということで、いわゆる丼のようにご飯に具材を載せてたべるものです。

他にも、KaKeごはんシリーズが数種類ありますがどれもおしゃれでヘルシーな具材を多く使っていて女性に大人気です。

8種具材の明太とろろや照り玉ハンバーグなどは常時おいているようなので、こちらも捨てがたいです。

そして、これらのシリーズですが、特筆すべきはその値段。

通常駅ナカで買う駅弁のたぐいは、場所代が加算されている事が多いので、すこし割高になるのが常ですが、このKaKeごはんシリーズは、とても安くて、699円(税込)で素晴らしいコストパフォーマンスです。

量は少なめですが、がっつり食べなくても良い方は、これくらいが丁度ではないでしょうか。

神戸ビフテキ亭DELI

今度は打って変わって、がっつりお肉というお店です。

時間帯によっては、外人さんが、呼び込みをしています。お店の中のキッチンで焼いているものもあって、焼き立てのステーキ弁当も購入することができます。

こちらのお店は、神戸ミートパッカーの直営店ということで、神戸牛と黒毛和牛のみを扱っていますのすので、神戸牛を堪能したい方にはおすすめです。

こちらのお店には、本物の神戸牛があるのですが、一番高いので3万円というもはや駅弁とはいい難い価格帯のものも売っていますが、1500円とか、2000円とかのビーフステーキ弁当や、焼肉弁当なども豊富にあるのでそちらのほうがおすすめです。

写真のは、熟成和牛弁当(ロース1枚切り)で、1680円(税込)で、こちらのお弁当にはお味噌汁がついてくるのもポイントが高いです。

ローストビーフ弁当には、卵黄ペーストがついてくるので、それをかけて味変することもできます。ローストビーフなどは、時間帯によっては、割引販売もしているのでお得かもしれませんね。

とにかく種類が豊富にあるので、迷うかもしれませんが、お肉を堪能したいならこちらのお弁当はいいと思います。

だし茶漬け えん

朝の時間帯からがっつりはきついという場合でも、美味しいグルメがあります。それが、こちらのだし茶漬けです。

テイクアウトメニューも豊富で、炙り明太子と高菜だったり、焼き鮭といくらの親子だったり、鶏飯風だったり、刻み葉漬けのぶぶだったり、たくさんあります。

イートインスペースがあるので、その場でいただくこともできますし、新幹線に持ち込んで食べることもできます。

今回は、刻み葉漬けのぶぶを注文しましたが、夏らしくオクラが入っていました。出汁もアツアツなものを専用容器に入れて持ち運べるようにしてくれるので、新幹線に持ち込むのも簡単でした。

感想ですが、これははっきり言ってめちゃくちゃ美味しいです。しっかり下味がついているのと、出汁が美味しいです。

おかわりがほしいくらいでした。駅弁とかではなく、注文してからご飯と具をセットしているようなので、できたて感があって、ほかのお弁当などとは一線を画している感じです。

上方味百景の吉野寿司の稲荷寿司

上方味百景には、大阪を代表するようなお店がコラボしています。洋食屋のグリル梵、吉野寿司、漬物の高野など老舗の代表的な味がこちらでも味わえるようになっています。

テイクアウトしやすいものとして、カツサンドや稲荷寿司などが人気で、今回は、吉野寿司の稲荷を注文しました。

お稲荷さんは新幹線の社内でも食べやすいので人気です。

シンプルな、稲荷寿司ですが、しっかり味がついていて、安定の美味しさです。自分は普通のシンプルな稲荷寿司が好きなのですが、他にも助六寿司だったり、バリエーションがあるので、さっと食べたいときには便利です。

パン派には、グリル梵のボリューム満点のカツサンドもおすすめですし、量が多いときはシェアしながら食べるもの良いかもしれませんね。

まとめ

新大阪駅の在来線の改札内、駅ナカスペースにあるエキマルシェ新大阪には、新幹線の中で食べられるテイクアウトグルメがたくさんあります。

また、その場で食べられるお店も、大阪を代表するようなお店がありますので、食べてみるのもいいかもしれません。

新幹線の改札内にもお店がありますが、結構混雑していることが多いですが、まだエキマルシェの方はそこまで混雑していませんし、たくさんのお店があるので便利です。

もちろん、スイーツやお土産類も豊富なので、新幹線に乗る前にさっと立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

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