大阪の西中島南方にある人類みな麺類のラーメンmacroが絶品

西中島南方の駅の出口すぐにある人類みな麺類というラーメン屋さんは、いつも行列ができていて美味しいと評判です。

仕事などで通る度に行ってみたいなと思っていましたが、なかなかの行列に並ぶのが嫌でパスしていましたがこの度念願の初入店ということで行ってきました。

人類みな麺類とは

人類みな麺類というネーミングなかなかユニークですね。

人類みな麺類とは、「人って麺類がめちゃ好き」「もう人類みな麺類ってことやな」みたいな感じで店主が決めたそうです。

学生の頃からラーメン屋を出すと決めていたみたいで、大阪の醤油ラーメンの超有名店である「金久右衛門(きんぐえもん)」で修行した後に独立して2012年に開店したそうです。

ということで、人類みな麺類という名前は、ユニークな社長のアイデアなのですね。

UNCHI株式会社

このラーメン屋さんの運営母体は、UNCHI株式会社というところで、以前に十三の美味しいラーメン、くそオヤジ最後のひとふりと同じ運営母体になります。

UNCHI株式会社のほかのお店もネーミングがユニークで、世界一暇なラーメン屋とかいろいろあります。

人類みな麺類は、ラーメンが美味しいということもありますが、その他にも凝った内装が有名だったり、社長さんが、Mr.Childrenの大ファンでメニューもミスチルのアルバムから名前を取っているくらいです。

もちろん店内のBGMはMr.Childrenオンリーというわけです。Mr.Childrenの桜井さんも来たことがあるとかないとか。

ミスチルファンの間でももちろん有名になっていて、大阪でコンサートとかがあるとその前日や当日などはかなり込み合うのだそうです。

そして、会社のネーミングも、かなり変わっていて、表記はアルファベットですが、読み方は「う◯ち株式会社」ということで、ラーメン屋さんなのに何故に「う◯ち」なのか・・・とびっくりですよね。

これにはちゃんと理由があるそうで、食べるものだからこそ、お客さんの口に入って最後体からでていくところまで責任を持つという意味で「う◯ち」なのだそうです。

納得いくようなそうでないような感じですがwww

人類みな麺類のラーメン

前置きが長くなりましたが、人類みな麺類のラーメンですが初めてなので人気ナンバーワンのラーメンmacroを食べることにしました。

貝のうまみと島根県の醤油が使われているということで、貝のうまみはくそオヤジ最後のひとふりにも通じている感じですね。

貝のうまみって、ラーメンは豚骨、鶏ガラ、カツオ、煮干しなどがメジャーですしあまり聞いたことがなかったのですがラーメンにも最高に合います。

ラーメンmacroの感想

薄いチャーシュー1枚と煮玉子のトッピングで食べました。メンマの本数と厚さも選ぶことが出来ます。

薄いチャーシューっていいますが、普通のお店なら分厚いチャーシューですよ、これ。

このお店はチャーシューが無くなったら閉店ということなので、次回は煮玉子無しで厚いチャーシュー2枚でも食べてみたいです。

まあ実際にチャーシューはめちゃくちゃ美味しかったです。久しぶりに正統派のとろけるチャーシューって感じでした。

最近は半レアチャーシューが流行っているのですが、やっぱりとろけるチャーシューも好きです。

スープは、きれいな色ですし、透き通っていて、油の膜も程よくあって、見るからに美味しそう。

一口口に入れると、ブワーッっと貝の旨味が広がります。あさりやしじみからの出汁ということで、島根産の薄口醤油ということなのかもしれませんね。

ああ、これは旨いと唸るスープでした。

麺は、全粒粉で作った麺ですね。太ストレート麺ということで、食べる人の健康を考えて全粒粉でということですね。

全粒粉はボソボソしやすいのでラーメンの麺に採用するのはなかなか勇気がいることだと思いますが、それを果敢に挑戦したということでも評価したいです。

とは言え、美味しくなかったらダメなのでどうなのでしょうか?

麺リフトで写真を撮ってみましたが、この麺、美味しかったです。

しっかりスープと絡んで、もちもち小麦感があって、さすがにラーメン激戦区の西中島でナンバーワンといえる人気店だけあります、脱帽です。

煮玉子は、系列店のくそオヤジ最後のひとふりで絶妙な半熟感を出していたので、期待していましたが、そこまで絶妙な感じではなかったです。

半熟感は好みの問題なのであれですが、しかし美味しかったです。

白ネギもぶ厚めに切ってあって、食感と香りが楽しめます。メンマもしっかり味がしみていて、食感も良く素晴らしいです。

スープが最高に美味しくて、カロリーと塩分を気にして全部飲まないようにしていますが、我慢しきれずでした。

ご飯入れて食べてもいいでしょうね。美味しかったです。他のメニューもぜひ食べたいです。

人類みな麺類のメニュー

ラーメンは3種類。たまに限定ラーメンがあるようですが、基本はこの3種。すべて800円で統一されていてわかりやすいです。

らーめん原点は、醤油ラーメンで鰹の香味油というのが気になります。醤油の美味しさが効いている感じですね。やっぱり最初の原点ということで今度食べてみたいと思います。

らーめんmicroは、しっかり味の醤油ラーメンということで、醤油の美味しさをしっかり感じられそうでこれもまた食べたいです。

らーめんmacroは、人気ナンバー1ということで、貝のうまみがすごく良かったです。

焼豚にかなりのこだわりがあるようで、とても美味しかったです。

焼豚の厚みとメンマの厚みを選べるのも嬉しいですね。薄い方を選んでも焼豚はかなりの厚さだったので厚い方はどうなるのか見てみたいです。

大盛りは+100円で替え玉は+150円で出来るのもコスパがいいです。

トッピングは次のような感じです。

ご飯 150円
豚丼 250円
生姜入り餃子(にんにく不使用) 250円
一品メンマ 200円
盛り合わせ 500円

にんにく不使用の餃子も美味しそうです。

もちろんビールもありますが、海外のビールというのが気になります。

メニューがシンプルで、しかもそこまで高くないので、コスパもいいと思います。

人類みな麺類へのアクセス

人類みな麺類の店舗情報です。

住所:大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
電話:06-6309-9910
営業時間:11:00~22:00 (L.O.)
※チャーシューがなくなり次第終了
席数:26席(カウンター17席、テラスカウンター5席、テーブル4人掛け×1卓)
アクセス:阪急京都線・南方駅から徒歩0分地下鉄御堂筋線・西中島南方駅から徒歩1分
地図

阪急の駅からは出てすぐになります。お店の見た目はのれんが真っ白なので、わかりにくいのですが、道の反対側にずら~っと行列ができてることが多いのでわかりやすいかもしれません。

人類みな麺類の行列や混雑具合

人類みな麺類は有名店過ぎるので、お昼どきはかなり並んでいます。1月の中旬に南方に行ったときにも、食べに来たのですが、13時半の時点で寒空の下20名以上並んでいいたので断念しました。

今回は3時過ぎだったので、さすがに並ばずに入れたので良かったです。

お昼どきに狙うなら、11時の開店前に並んでおくのが良いのかもしれません。回転が早いのですが、サラリーマンのランチタイムに入るのは厳し目かもですね。

通し営業してくれているので、お腹の具合と時間が良ければ、14時半~16時くらいまで混雑解消していて狙い目だと思われます。

まとめ

大阪でも指折りの人気店でしたが、ようやく行くことが出来ました。やっぱり美味しいですね。このレベルのラーメン屋さんはどこに行っても間違いないと思います。

味のはやりとか好みがあるとは思いますが、オープンして4年とかでこのラーメンはすっかり定番になったのではと思います。

また食べに行きたいラーメンでした。

 

人類みな麺類ラーメン / 南方駅西中島南方駅新大阪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

 

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