三島駅前にあるこだわり餃子の一番亭の麻婆豆腐定食の感想とメニュー

電車の乗り換え時間が1時間位あったので、静岡の三島駅前で途中下車したときに入ったお店です。

中華系のご飯が食べたくて色々探していたら駅前に会ったのですぐ見つかりました。土地勘ないので美味しいのかどうか全く分かりませんでしたが、餃子にこだわっているとのことでしたので食べた感想を書いてみたいと思います。

一番亭とは

三島駅前にある一番亭ですが、もともとは昭和26年創業という老舗です。前後の復興の時期にトラック食堂から始まったそうです。

その数年後に、三島駅前の一番町にお店を構えたのが始まりだそうです。当時は24時間営業をしていたそうで、日本の復興を食で支えるという理念で始まったそうです。

ということで、三島駅前にあるこの店舗が1号店ということで、老舗の味を味わう事ができます。

一番亭のこだわり餃子

餃子のこだわりというポスターがお店の前に貼ってあったので、老舗でしかも美味しい餃子ということで、餃子も注文することにしました。

今では11店舗もあるので、餃子も工場で仕込みをしているようですが、冷凍せずにその日の早朝から手作業で作りはじめるということです。

機械で包む作業をするとどうしても固くなるそうで、しっかり手で包まれた餃子をいただくことが出来ます。

餃子だけたくさん食べることも出来るんですね。

定食に餃子を付けたのですが、見た目はオーソドックスな餃子です。中に野菜がいっぱい詰まっているのが特徴ですね。

キャベツのシャキシャキ感と、ニラや葉ネギの香りがしっかりして美味しいです。お店で作っているのかと思うくらいの出来で、こだわりのクオリティですね。

餃子定食というのもあるのでそれもおすすめできますね。

麻婆豆腐定食の感想

麻婆豆腐定食830円(税込)に餃子の小322円(税込)をプラスしました。

この一番亭は、肉ピリラーメンというのが創業の味だそうで、それもいいかと思いましたが、なぜか麻婆豆腐が食べたくなって麻婆豆腐定食にしました。

しっかり中国山椒がかかっていて、香ばしい好きなタイプの麻婆豆腐です。

辛さ調節は、卓上のラー油でして下さいということでしたが、あまり辛くしてもと思いましたので、ノーマルでいただきました。

ノーマルの場合は、ピリ辛というくらいでそこまで辛くはないですね。しっかり旨味と、山椒のスパイシーさがいい感じでした。

そして、スープは、魚介系の出汁がしっかり効いてておそらくは鯖節だとおもいますが、美味しかったです。

一番亭のメニュー

 

定食から、ラーメンから、丼ものから、餃子からなんでもあるのが特徴ですね。野菜がたくさん入っているものも多く、餃子の王将的な感じなのでしょうかね。

1日分の野菜が摂れてしまうという野菜炒め定食とか、塩麹炒めとか、他のお店ではないようなアイデアメニューも多くて地元にあっても食べ飽きることがなさそうなメニュー構成ですね。

何を食べたら良いか迷う場合は、創業の味で人気ナンバーワンの肉ピリラーメンがおすすめでしょうね。また三島に来る機会があれば挑戦したいですね。

一番亭三島駅前店へのアクセス

三島駅の南口を出てロータリーを西(静岡方面)へ行くとすぐにあります。徒歩1~2分ほどです。

新幹線の時間が結構ある場合はおすすめですね。40分もあれば入って出てこれるので途中下車して腹ごしらえにも最適です。

店舗情報
住所:静岡県三島市一番町17-60
電話:055-971-5429
営業時間:11:00 ~ 翌1:00
定休日:無し
地図

一番亭 三島駅前店ラーメン / 三島駅三島広小路駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

まとめ

ふらりと入った割には、餃子も麻婆豆腐もしっかり美味しいお店でした。チェーン店ということで、最低限の味を守っているというふうには思います。

餃子は、野菜もたっぷりはいっていて侮るなかれしっかり美味しいぞというふうに思います。

静岡の東部で11店舗もあり、昭和26年創業という老舗感が出ている店内の雰囲気も悪くないです。

新幹線の接続で時間が開いてしまったら、腹ごしらえに寄ってみてもいいと思います。

コメントを残す