東京駅グランスタのマンゴツリーキッチンのガパオライスのテイクアウト

マンゴツリーキッチンのガパオライスを東京駅グランスタで見つけたので、駅弁としてテイクアウトして買ってみて、新幹線の車中で食べてみました。

マンゴツリーキッチンのガパオライス

マンゴツリーキッチンは、バンコクに本店があるタイ料理のレストランマンゴツリーの姉妹店です。マンゴツリーの名物メニューをイートインスペースで食べたり、テイクアウトできるお店です。

昨今のタイ料理ブームによって東京だけではなく、渋谷や横浜、大宮など首都圏のターミナル駅の構内に出店しています。

最近では、大阪のグランフロントにもできています。マンゴツリーキッチンの看板メニューといえば、ガパオライスです。

ガパオライスとは

ガパオライスとは、タイの代表的な料理の1つです。タイでは、トムヤムクンスープ、タイカレー、パッタイ(台風焼きそば)と並ぶくらいの人気のメニューになります。

ガパオとは、ホーリーバジル(カミメボウキ)という植物で、日本で馴染みが深くイタリアンで有名なスイートバジルと比べても、香りが強くスパイシーなので、スパイスとしてタイ料理で使われています。

ガパオライスは、そのホーリーバジルと、肉類をナンプラーとオイスターソースで炒めたご飯のことで、多くは半熟の目玉焼きを乗せてそれらを混ぜ合わせて食べます。

豚肉のひき肉が多いのですが、鶏肉や魚介類、キノコなども入れられることがあります。唐辛子やにんにくなども入っていて、スパイシーでかつ爽快な香りを楽しむことができます。

ここ数年、タイ料理がブームになっていて、その中でもガパオライスをたべられるタイ料理店やカフェが多くオープンしています。

また、半熟卵をとろ~りして混ぜて食べるのが見た目が良くて、インスタ映えすることなどもブームを後押ししている理由と思われます。

東京駅グランスタのマンゴツリーキッチンのテイクアウト

東京駅グランスタは、東京駅の改札内にある、いわゆる駅ナカストアです。たくさんの人気店や有名店のお店があります。

東京のお土産として人気のあるシュガーバターの木のシュガーバターサンドの木などがあります。

その東京グランスタのマンゴツリーキッチンで、ガパオライスをテイクアウトしました。

ここでは、電子レンジで温めてくれるので、新幹線の車中で食べることができます。

イートインスペースもあるので、店内で食べるのもよし、新幹線の車中で食べるのも良しです。今回は、マンゴツリーキッチンが初めてなので、一番ベーシックな、豚のガパオライスを注文しました。

マンゴツリーキッチンのガパオライスの感想

グランスタで買って、温めてくれたので新幹線の車中でいただきました。

テイクアウトの容器は、上の具と下のライスが分かれていて食べる時に上の具をライスの上にかけるコンビニエンスストアの丼ものスタイルです。

しっかり混ぜて、半熟状の目玉焼きも上の載せて食べます。

一口含むと、たしかにガパオの香りがします。スパイシーで爽やかなかんじですね。パクチーほど癖もないですし、ひき肉の味付けが美味しいです。

初めての味というほど未知の味でもなく、どこかで食べたことがあるような感じでもあります。

タイ料理ということで、そこそこ辛いです。

しっかり唐辛子もはいっていますし、辛いのが苦手な方はちょっと辞めておいたほうが良いかもしれません。

辛いのが好きな方にはピリ辛くらいなものですので、美味しいと思います。食べ進むごとに、癖になるような味付けです。

半熟状の目玉焼きをつぶして、混ぜると卵の黄身がよくご飯に絡んで、まろやかさが増しました。

このガパオライスはテイクアウトですが、とても美味しいですね。

難点があるとしたら、ちょっとにおいがしますので、新幹線の車中で食べるのは勇気が少しだけ要ります。

マンゴツリーキッチン東京グランスタ店へのアクセス

東京グランスタは、東京駅の地下1階にあります。ただ、東京グランスタは、かなり広いので、注意が必要ですが、丸の内地下中央口改札が一番近いです。

地上の改札口からはいると地下に降りる必要があります。

新幹線の改札口よりもすこし丸の内側の通路沿いにあるので、わかりやすいと思います。

マンゴツリーキッチン東京グランスタ店の情報
営業時間:7:00 – 22:30  (月~土・祝日) 7:00 – 21:30  (日・連休最終日の祝日)
定休日:無休
電話:03-3287-8111(予約はできません)
席数:テーブル 12席 / カウンター 6席
決済方法:現金 / クレジットカード / Suica

地図

東京駅を利用して帰りに駅弁を買うなら、選択肢の1つとしてマンゴツリーキッチンのガパオライスも入れてみても良いかもしれません。

 

 

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