2018年の凄チキンタツタと凄チキンタルタの違いと感想

チキンタツタは昔から好きで、メニューから無くなってしまったときには凄くショックでしたが、2018年のチキンタツタ期間限定発売は、”凄”シリーズになって期間限定とはいえ、復活したのは嬉しいので早速買って食べてみました。

今回は、凄チキンタツタと凄チキンタルタの2種類で、以前にグラコロでもあったような感じになっているので、違いなどを食べてみて比べてみました。

凄チキンタツタ

チキンタツタは、昔は、チキン竜田ということで、竜田揚げが挟まっているチキンバーガーだったのですが、これがとても美味しくて、私もとってマクドナルドでは、テリヤキバーガーにかわる定番メニューでした。

が、鳥インフルエンザの影響などで、レギュラーメニューからなくなってしまって、それ以後はほとんど食べていなかったのですが、この度、期間限定ながら復活ということで、これは食べないといけないということで、早速食べようと思ってマクドナルドのチラシを見たら、なんということか、2種類もあって困惑してしまいました。

レギュラーメニューから外れてからも、度々期間限定メニューとして復活していましたが、2017年には、チキンタルタという新メニューが出てきていましたが、それは食べ損ねましたので、期待値MAXでマクドナルドに向かいました。

史上初リニューアルされた凄チキンタツタとは

去年の後半から続くマクドナルドの「凄」シリーズということで、チキンタツタも”凄”になりました。

2018年は、史上初のリニューアルということで、挟んであるソースの卵黄を1.5倍にして、より濃厚な味わいにしたのが、凄チキンタツタということです。

チキンタツタは、1991年に新発売されたマクドナルドの人気メニューですが、生姜醤油で味付けされたチキンパティとキャベツの千切りをクリーミーなオリジナルソースではさんだバーガーです。

バンズも、チキンタツタ用のすこし甘みのあるものを手作業で結んで焼き上げていることで、独特の食感をもたらしてくれます。

ソースの味付けがしっかり濃厚になったということでとても期待できますね。

凄チキンタツタの感想

早速食べてみました。見た目は以前のチキンタツタとほとんど変わらない感じですね。

ソースの色が心なしか濃い感じがしますが、食べてみるとチキンタツタの味がしっかりして美味しいです。

懐かしいチキンタツタの味ですね。凄になってからソースが濃厚になったということでしたが期待通りのチキンタツタでした。

もともともチキンタツタの味を求めている方は、こっちのほうがいいかもしれませんね。

凄チキンタツタのカロリーと値段

まあ、マクドナルドのバーガーなので、気になるのはカロリーですね(汗)

165gのバーガーで、カロリーは、382kcalになります。

コンビニのおにぎりの平均カロリーが、179 kcalなので、おにぎりの2個分という感じでしょうか。

カロリーが気になる方は、サラダを先に食べてからチキンタツタを食べると糖分の吸収が緩やかになるので、おすすめです。

値段は、単品で380円、バリューセット680円、朝マックのコンビは450円で、朝マックのバリューセットは580円になります。

期間限定はいつまで

気になる販売期間ですが、2018年の3月の上旬までの予定だそうです。毎年チキンタツタの期間限定発売はそれくらいの日程なので、もし食べたい方は2月中に行っておいたほうがいいかもしれませんね。

チキンタルタの方も同じようなので、タツタ党の方は2月中か、3月上旬までには行っておいたほうがいいですね。

マクドナルドの期間限定メニューは店舗から在庫が無くなり次第終了するのが通常なので、早めに行っておいたほうがいいかもしれません。

凄チキンタルタ

チキンタルタは、チキンタツタから派生した新メニューで、2017年に新発売されたバーガーになります。

基本はチキンタツタなのですが、タルタという名前の通り、タルタルソースが加えられています。

たまご感たっぷりのタルタルソースがかかっているだけで、味わいがかなり変わるのですが、これがまたチキンとよく合うのでとても好評だったそうです。

2018年は、”凄”チキンタルタということで、チキンタツタ同様に、ソースが濃厚になったのと、タルタルソースの玉子も1.5倍にしたそうです。

また白身を完全に潰さずに、しっかり食感を残すことも考えられていて、濃厚ソースと玉子のマイルド感、白身のプリプリとした食感に、生姜醤油で味付けされたチキンがよく合うとのこと。

凄チキンタルタの感想

ということで、チキンタツタにつづいて、チキンタルタを食べました。

こっちはタルタルソースがいい感じで主張していますね。あと食べ比べする場合は、チキンタルタを先に食べないほうがいいかもしれません。

比較的あっさりしているチキンタツタの方の味がわかりにくくなると思います。

タルタルソースも大好きなので、こっちの方もいい感じで美味しいですね。チキン南蛮とタルタルソースの相性が良いので、竜田揚げとの相性もいいのでしょうね。

タルタルソースのたまご感もしっかりあって、タルタル好きにはたまらない一品となっています。

凄チキンタルタのカロリーと値段

こちらの方がカロリーとしては気になりますが、タルタルソースの分200g(チキンタツタは165g)と重量も多くて、カロリーは、474kcalです。

チキンタツタにくらべても、92kcal増ですね。

普通のあっさり目の醤油ラーメンの平均的なカロリーが500kcal前後なので、それに近いくらいですね。

スパゲッティなどよりはカロリーは低いですので、これもサラダなど食物繊維と一緒に食べたり、工夫することで、ダイエット中でも食べることは出来るかと思います。

凄チキンタルタの値段は、チキンタツタと全く同じです。

単品で380円、バリューセット680円、朝マックのコンビは450円で、朝マックのバリューセットは580円になります。

 

まとめ

ということで、2018年にリニューアルされた、”凄”チキンタツタと”凄”チキンタルタを食べ比べてみました。

個人的には、チキンタツタのほうが正常進化系ですし、もともとのチキンタツタが好きだったので、おすすめです。

ただ、もうちょっとしっかりした味付けのほうが好きな方は、断然チキンタルタのほうが好きかもしれませんね。

タルタルソースのたまご感がすごく美味しいので、おすすめです。

期間内にもう一回くらいは両方食べたいですが、カロリーが高めなので、食べ過ぎには注意が必要ですね。

 

コメントを残す