セブンイレブンのどら焼きアイスが復活したので食べてみた

寒い季節ですが、こたつに入って、おいしいアイスクリームを食すのは贅沢ですよね。ということで、そういった寒い季節でもおいしいアイスクリームを紹介してみようと思います。

セブンプレミアムのどら焼きアイス

セブンイレブンのセブンプレミアムシリーズのコンビニアイスは、どれもレベルが高いのですが、今回は昨年も期間限定で発売されていた、どら焼きアイスが復活しました。

復活というか、毎年の定番になるのかもしれませんが、どら焼きアイス。

コンビニアイスの中でも、セブンプレミアムシリーズは、あまりハズレがないのでいつも注目していますが、このどら焼きアイスは、パッケージにも書いているように、エグロワイヤルの卵を使用しているとのことです。

エグロワイヤルとは

このエグロワイヤルとは、卵の品種というか商品名になります。

フランスで修行してパティシエの方が、フランスで出せていた味が日本に帰ってくると同じ様に作っても出せないということがきっかけで、開発された卵になります。

同じ様につくっても、同じ味にならない原因が、フランスと日本の卵の差にあったということに気がついたパティシエの声が反映されています。

具体的には、卵を生む鶏の餌を変えたそうです。一般的な鶏の飼料として使われていた魚粉やトウモロコシを使わないようにしたところ、エグみや生臭さが消えて、フランスで出せていた味を日本でも出せるようになったそうです。

正確に言うと、魚粉やトウモロコシを辞めて、そのかわりに、小麦、マイロやホエイ(乳清)を飼料として与えた鶏の卵になります。

ヨーロッパでは、鶏の飼料として一般的なのが小麦なのですが、それに合わせた形にしたらくさみのない卵ができたとのことです。

また焼いても鮮やかな黄色い色が出るということでも定評があるのがこのエグロワイヤルという卵になります。

どら焼きアイスの感想

エグロワイヤルを使って、臭みがなく、コクはちゃんとあるという卵を使ったどら焼きアイス。

パッケージを破ると出てくるのがこんな感じのどら焼きアイスです。

こんがりきつね色に焼けたどら焼きの皮がいい感じの色合いです。どら焼きというとサンドされているのはアンコなのですが、これはアイス挟まれています。

どら焼きには見えないですね^^;

ですが、美味しそうなのはこの色合い鮮やかさと、中に挟まっているアイスの質感でしょうか。

この断面を見るとどら焼き感ありますね。

中にはしっかり餡が入っています。やっぱり、どら焼きは餡がないといダメですね。

生地はふわふわで美味しいですし、アイスと粒あんがしっかりマッチしていて、あんこ部な人なら、満足できるのではないでしょうか。

これは暖房が効いている部屋やこたつに入って食べるアイスの定番の一つになりそうです。

雪見だいふくに飽きたら、こちら行けるかもしれません。

ただ、セブンプレミアムの期間限定版のアイスクリームは、どれもそうですが、ある一定の期間が終わったら無くなるので、できれば2月くらいまでは売っていてほしいなと思いました。

どら焼きアイスのカロリー

お正月太りになりたくないので、やっぱりちゃんとカロリーのチェックはしておきたいですね。

1個あたりのカロリーは、233kcalです。

炭水化物は、35.9gと、どら焼きの生地があるので、ここは仕方がないところですね。

一緒にストレートティーやコーヒー(できればブラック)、温かい緑茶などと食べると良いかもしれませんね。

平均的などら焼き(100g)あたりのカロリーは283kcalだそうなので、それに比べるとローカロリーになりますね(汗)

やっぱり、こういったものはカロリーが高めなので注意はしたほうが良さそうです。

まとめ

どら焼きアイスは、冬場の寒い季節でも抵抗なく食べたくなる味でした。エグロワイヤルを使用しているので生地も香り高く、美味しいですし、アイスと粒あんと生地がうまくマッチしているのでいい感じです。

こたつに入って美味しくいただくというのは至福のひとときになりそうです。

気をつけたいのは、カロリーが高めなので、夜遅くに食べたりするのはNGですね。

運動もしながらならおやつとして、デザートとして食べるのは全然ありだと思います。

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