秋葉原の青島食堂の青島ラーメン

仕事の出張で秋葉原周辺に行くことが増えているので、このあたりの美味しいものを探しているのですが、秋葉原は、人が多く集まる街なので美味しいものも必然と集まっていますね。

最近は、ラーメンも都内有数の激戦区ということで、多くの有名店や人気店が増えているようです。手軽に食べられますし、まずは秋葉原のラーメンをひと通り食べてみたいです。

青島食堂の生姜醤油ラーメン

まず秋葉原で美味しいラーメンということで、出てくるのは青島食堂です。名前は定食屋さん的な名前ですが、れっきとしたラーメン専門店です。

生姜醤油ラーメンという、新潟の長岡市を発祥とするラーメンだそうです。新潟では、メジャーなラーメンの一つだそうです。

特徴は、豚骨?系に、濃いタイプのお醤油そして、生姜の風味だそうです、秋葉原でも超人気で美味しいとの評判だったので、行ってみました。

で、行ってみたのですが、目立たん通りに更に目立たなく佇んでいるし、シャッター降りているやん!ということで休みかと思いましたが、角を曲がると入り口がありました。

※現在の定休日は火曜日だそうです。

青島ラーメンの感想

入り口にはいって食券販売機で醤油ラーメン大盛りと中生ビール。そして、ネギをトッピングしました。生中は、350円という安さです(≧∇≦)

とにかく暑いのに、10分位歩いてきたので、仕事も終わってたし美味しかったです。

この青島食堂は、サイドメニューがまったくないのですが、ビールを頼むとシナチクとチャーシューの切れっ端しをおつまみに出してくれます。

チャーシュー麺が美味しいとの評判でしたが、麺を大盛りにしたのとビールを頼んだので、カロリーオーバーで自重デス。

トッピングは、ネギや、チャーシュー増し、ほうれん草もあります。ラーメンにほうれん草ってどんな感じなのでしょう。

この熱い中、パワーでそうな見た目です。結構脂が浮いていますが、スープを飲むと見た目よりあっさりしています。

生姜の風味がほのかにしますが、生姜のおかげなのかもしれません。醤油の香りが強めで、雪国の新潟っぽい味付けですね。

そして、見えなかった麺をほじくり出すと、つるつるしてて一本線がはいった茹で具合です。

これは美味しそうで、麺をすするといい感じで、スープが絡んできます。

脂とスープがうまく麺と絡むようになっているのですね。時間がたってもなかなかスープが冷めないのも油のおかげかもしれません。

トッピングのほうれん草も、醤油がきつめのスープにめっちゃ合います。トッピングでほうれん草を増し増しにしている方もいましたが、納得です。

そして、チャーシューは、しっかり味がしみていて、赤みが多いタイプですが、美味しいです。ビールのつまみにも良かったです。

これは今度は、チャーシュー麺を食べに来たいです。

そして、この青島食堂は、女将さんがイイです。

食券を買うと、待っていても食券をまず見せて下さいって言われて見せると笑顔でオーダーを読み上げてくれます。

人が増えて忙しくなっても同じ調子で、テキパキと仕事をされています。

その言い方がなんとも癒やしです。

青島ラーメンのメニューと店舗情報

青島ラーメンは、昔ながらの風情がある店構えと、ラーメン専門という強いこだわりが感じられます。大きなお鍋で麺を茹で、平ざるでの湯切りも見事です。最近ではあまり見かけないですよね。

混雑具合ですが行ったのは土曜日の夕方の17時過ぎでしたが、ほぼ並ばずに入れました。ただ、ラーメンを食べている間に、どんどん人が増えて、行列ができつつありました。

基本的には、行列覚悟ですね。

そして、場所は、秋葉原の電気屋街とは逆方向にあります。JR秋葉原駅の昭和通り口が最寄りの出口になります。昭和通り口からは、徒歩10分はかかりません。

青島食堂秋葉原店の店舗情報
住所:東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
電話:03-5820-0037
営業時間:11:00~18:00(スープ売切れ次第終了)
青島食堂のメニュー
青島ラーメン 750円
青島ラーメン大盛り 800円
青島チャーシュー 850円
青島チャーシュー大盛り 900円
トッピング
・自家製麺 50円増し(大盛り)/100円増し
・自家製チャーシュー 50円増し/100円増し
・茹ほうれん草 50円増し/100円増し
・自家製メンマ 50円増し/100円増し
・薬味刻みねぎ 50円増し
・6つ切のり5枚 50円増し
中生ビール 350円
大生ビール 650円

スープは、醤油が強いですが、雪国の味付けって感じですね。また食べに来たいです。美味しかったです。

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