あべのポテト 大阪名物

嶋屋のあべのポテト

嶋屋あべのポテト

創業70年の老舗、嶋屋の大学いもです。私も知らなかったのですが、あべのハルカスに行った家族がおみやげに買ってきました。行列のできるお店ということでかなり有名なのだそうです。大学いもは大好物。これからの季節はやきいもか、大学いもかどっちも食べたいですよね。

大阪名物 あべのポテト

東京とか遠くから買いに来られるくらい、有名で、各地に熱烈なファンを持っているそうです。まさに大阪名物とも言えるでしょうね。お店構えも、大阪らしい感じだそうで、私は見てませんが、公式サイトでみると、たしかにすごく雰囲気のあるお店です。

あべのポテト

仕事から帰ってきたら、お土産ってことで、残ったものをもらいましたww

見た感じ、普通の大学いもにしては、表面がつやつやしていないですね。普通の大学いもって、だいたい、表面がコーティングがされてて、黒ごまがかかっていたりします。

でも、嶋屋のあべのポテトは、表面はマットな感じ。蜜はんか染み込んでいる感じですかね。とりあえず食べてみました。

おおおお~、これは新しい。大学いもといえば大学いもですが、なんか食感から違います。おいもがホクホクです。すごく食べやすいです。

あべのポテトの断面

さつまいものやさしい甘さというか。芋の味がすごく生きてて、ホクホク感がたまりません。冷えている状態ですが、それでも美味しいですね。

逆に冷蔵庫とかで冷やして食べても美味しいかもしれません。めっちゃおいしくて、しかも食べやすいので、すぐなくなっちゃいました。

こんなにぎっしり入っていたのに、残っていたのは、2切れだけ。でもすぐに無くなるのがよくわかりました。ひとりで一箱でも食べてしまいそうです。

あべのポテトのレシピ

嶋屋のサイトでみるとどんなふうにして作っているのか書いてあります。レシピと言うかたちではありませんが、芋の種類などや、油の種類などなど。

これをもとに再現してみるのもいいかもしれません。

使用しているさつまいもは、高系14号を改良した噴火芋という品種らしいです。そして、油は、綿実油という高級料亭などが天ぷらに使っている油です。これで、じっくりと20分かけて上げるのだそうです。

いもは皮をむいて、大きめにカットすることで、揚げる時間を長くして中身をホクホクに仕上げるということですね。20分間なんので温度は低めだと思われます。180度で入れて、170度くらいで上げているのかもしれませんね。

↓↓これが綿実油です。

 

あべのポテトには、大学いもでつかう、水あめを使っていないそうです。氷砂糖から作った蜜を使っているそうなので、だから表面がコーティングがされていないんですね。

油であげることによってできた空洞に、特製の蜜が染み込んでいくのだそうです。なのでこのあたりはかなり再現が難しそうですよね。

あべのポテトの通販

嶋屋は通販で、あべのポテトを配送してくれます。あす楽対応地域ならすぐに来ます。通販してくれるなら買っちゃうよ。

こちらから通販できます。↓↓送料がかかります。

 

こちら↓↓のセットにしたら、送料が無料です。

 

おっとこちらの↓↓お試しセットなら、送料無料です(北海道・沖縄は500円)

 

蜜もついている感じですね。食べたいです。

嶋屋へのアクセス

嶋屋本店は、御堂筋線阿倍野駅すぐです。JR天王寺からも徒歩圏内です。
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-37

実はデパ地下でも買えるとのこと。

天王寺MIOプラザ館店とうめだ阪急店があります。いずれも地下の惣菜売り場の一角にあるそうです。梅田でも買えるのは嬉しいです。

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