造幣局桜の通り抜け

4478829

2017年の桜の通り抜けの時期は3月中旬にはわかる見込みです。毎年4月の上旬から中旬に行われます。メインが八重桜なので、ソメイヨシノよりも1週間ほど開花時期が遅れるのですこし遅めの開催になります。

大阪の春の風物詩とも言える、造幣局の桜の通り抜けについて書いてみました。大川沿いの桜は、ソメイヨシノも八重桜もいろんな種類が沢山あるので、見どころがいっぱいです。

造幣局の桜の通り抜け 2017年の情報を紹介

造幣局の桜の通り抜けは大阪の春の風物詩とも言える行事になっています。毎年多くの観光客や地元の方が通り抜けに参加しています。例年は、4月中旬に開催されます。開催期間は1週間ほどになります。

期間外に桜の通り抜けの道【560メートル】すべてに入ることは出来ないので、桜の通り抜けが期間限定のイベントになります。期間外には、造幣局博物館の見学ができます。造幣局博物館は午前9時から午後4時の受付になり、4時45分までの営業時間です。

2017年の開催期間は、3月の中旬に桜の開花予想に合わせて発表されます。造幣局の桜は殆どが、八重桜(里桜)なので、ソメイヨシノよりは開花時期が遅くなります。

造幣局の桜の通り抜け アクセス

大川沿いの造幣局の敷地内を南側から北上します。桜の通り抜けの入り口は、天満橋駅から徒歩5分の南口からになります。

12627298

もともと桜の通り抜けは、造幣局にあった藤堂藩の屋敷から移設された里桜が多くあり、造幣局でしか見られないような貴重な品種もあるので、明治16年、時の造幣局長(遠藤謹助)の「局員だけの花見ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」ということで、一般開放されるようになったそうです。

もともと通り抜けという名称ではなかったのですが、一方通行で通り抜けすることから、桜の通り抜けという名称が定着したそうです。

現在も、133品種、349本の桜が見られます。なかには貴重な品種もあり、ここでしか見られないので期間中は70万人以上の人出が見込まれています。

コメントを残す