新世界のグリル梵のヘレカツサンドとビーフシチュー

新世界にある、洋食屋さんの「グリル梵(ボン)」に行ってきました。

有名なビーフヘレカツサンドは、雑誌やテレビなどにもよく登場しています。おめざのランキングで、6位に入ったこともあるそうです。

グリル梵(ボン)

グリル梵(ボン)は、通天閣の直ぐ側の路地に入ったところにあります。お店の佇まいが、昭和3,40年代的なかんじで、じゃりン子チエなどに出てきた感じそのままです。

歴史も古くて戦後すぐに前身のレストラン二井が開店しています。グリル梵としては、1961年の開店だそうです。

昔ながらの洋食屋ということで、マヨネーズから手作りしているということです。

お店の中も、まったくそんな感じで、レトロですね。

店内には、芸能人やスポーツ選手などですかね、たくさんの色紙が飾ってあったり、人気店、有名店ならではの風景もあります。

モダンな内装も素敵で、雰囲気がとても、凄い(語彙力なしですが)です。これで料理も美味しいとくれば行かない理由はないと思われます。

 

ヘレカツサンド

ヘレカツサンドは、分厚い牛ヘレを牛カツにして、それをホットサンドにしたものです。

見た目のインパクトがものすごいですが、中はいい感じにレアで、美味しそうです。

食べてみると、トーストがサクサクに焼かれていて、ヘレカツは、いい具合に柔らかくて、食べごたえが合って、肉の旨味がじゅわーっっと出てくる感じで、めちゃくちゃうまいです。

マスタードがアクセントになるし、箸休めに野菜もいけてます。

何でしょう、一つ一つがちゃんと美味しいので、お店の見た目に騙されてはいけないです。

要予約のタンシチュー

タンシチューは、これまた、年季の入った、昔ながらの洋食屋さんというこの食器からやばいです。

雰囲気ありまくりで、食べる前から、旨いに決まっている感出ています。

あの、これはさすが要予約だけあって、高級な感じです。

柔らかくて、ベースになっている、デミグラスソースがこれはまじで旨いのでしょう。

結構なお値段しますが、それを補って余りある美味しさですね。味わって食べました。

このスープもまた、美味しくて。お代わりほしいくらいでした。付け合せとか、こういった脇役の料理まで美味しいのは、マスターのこだわりなのでしょうね。

ホームページを見るとすべて手作りで、本物の洋食屋ということをうたっておられるのですが、そう豪語するだけあるお値打ちな料理でした。

グリル梵のメニュー

ヘレステーキが4000円から、看板メニューの一つである、ヘレカツカレー煮込みなどもあります。

こちら、ヘレカツサンドは、1800円(税抜き)

値段は、かなりしますが、他のメニューも美味しそうです。

 

 

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