神戸の生田神社

神戸の生田神社

縁結びで有名な神戸の生田神社に行ってきました。師走の生田神社は、すでに来年の準備で大忙しなようです。すでに拝殿には2017年の干支の雄鶏の絵馬が飾られていました。

生田神社といえば、隠れたパワースポットでもあります。生田の森にも行ってきたのでそのあたりも紹介します。

生田神社の由緒とご利益

生田神社の御祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)で、日本書紀に、高天原の斎服殿(いみはたどの)で神衣を織っていたとき、スサノオノミコトがいたずらで皮を剥いだ馬を投げ入れたためになくなったとされています。それを知った天照大神が岩屋戸に隠れたということで有名な神話です。

稚日女尊(わかひるめのみこと)は、天照大神の別名が大日女友いわれているので、それの若い時ということで、天照大神の幼名ともいわれています。

元々は、三重県鳥羽市安楽島の伊射波神社に鎮座していた稚日女尊(わかひるめのみこと)ですが、神功皇后の三韓外征の帰途に難波に向かっている時に船が進まなくなったために、武庫の港(神戸港)によって占ったら、稚日女尊(わかひるめのみこと)が現れた、私はここに痛いという神宣があったので神戸の地に祀られることになったという由緒があります。

201年のことですので、1800年以上の歴史がある神社ということですね。

ご利益は縁結びの神様でもあり、安産の神様でもあります。何かを新しく生み出すといったところから、安産や子宝祈願なども。勝守もあることから、ボクシングの長谷川穂積さんもよくお参りに来られていました。

生田神社の御朱印

生田神社の御朱印は社務所で頼みます。御朱印帳もかわいくて人気があるようです。御朱印帳は入り口の楼門でもらえるようなので忘れずにしてくださいね。

御朱印も人によって多少字の感じが違っていたりそういったところもいいですよね。同じところの御朱印を複数もらってもちょっとずつ違っているとそれはそれで面白いです。

生田神社 縁結び

生田神社は、縁結びの神社として有名です。松尾社の杉の木に願いを込めると叶うという話や、縁結びの紅白のお守りを男性は白、女性は赤をそれぞれ持っておくと結ばれるという願掛けもあります。

また縁結びのご祈祷もあり、沢山のカップルが祈祷を受けているそうです。結婚式の前に祈祷を受ける方も多いようです。

生田神社 縁結びの祈祷詳細
受付時間 9:30~16:00
個人 初穂料 10,000円
お問い合わせ 078-321-3851

縁結びの祈祷を受けると紅白の縁結びのお守り、ハート型の絵馬、紐ストラップがもらえます。紐ストラップは、桜の花びらを模した可愛い形で好評です。

 

 

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