なにわ淀川花火大会のチケットと穴場情報

もうすっかり、夏ですね。初夏の日差しがきつくなってきたら、そろそろ夏休みの予定も考えないとですね。夏といえば、花火大会です。関西では、大きな花火大会が沢山あるので、楽しいです。そのひとつ、「淀川花火」と親しまれているのが、なにわ淀川花火大会です。2017年の今年で、すでに29回目。すっかり夏の定番花火大会になりました。

大阪らしいド迫力の尺玉や名物の水中花火、そして、グランドフィナーレは、圧倒的なボリュームで、金銀きらびやかなショーを見ることが出来ます。

なにわ淀川花火大会 チケット情報

大阪、関西を代表する花火大会ですので、超混雑します。混みすぎるので行かないって言う人も居るくらいです。ですが、今年は、例年よりも更にグレードアップするようです。

尺玉を増やして、迫力アップ。音楽に合わせて花火が水面に打ち上がる様は、やっぱり最高です。

見に行きたいけど、場所取りとか、混雑をできるだけ避けたいという方には、事前に販売される協賛観覧席がおすすめです。トイレも売店もあるので、無料席の激混みの中で見るよりも遥かに快適に花火を楽しむことが出来ます。

彼女と一緒だったり、子供と一緒だったりの方は、出費にはなりますが、協賛観覧席がおすすめです。

なにわ淀川花火大会の協賛観覧席のチケット

淀川の両岸に協賛観覧席はあります。目の前で、花火が見られるのとゆったり見れるので人気があります。色々と種類があるので、目的に合わせてチケットを買うのがおすすめです。

当日券もあるようなのですが、事前に買っておくことをおすすめします。混雑をできるだけ避けたいなら事前購入が必須と思います。

席の種類はたくさんありますが、エリア内自由席と、完全指定席があります。十三会場の有料観覧席のエリアはチケットがないと入れないので、無料エリアと比べると混雑がすくないので、おすすめです。

十三側の河川敷の方が沢山の種類のシートがあります。こちらは梅田のビル群の夜景も楽しめるので、人気があります。

納涼船とエキサイティングシート、アリーナシートはお茶とお弁当が付いてきますのでご飯を食べながら花火が見られます。もちろんテーブルもあるのでゆったり贅沢に楽しめます。

また、納涼船は、水面に近いところからみるので、淀川花火の名物の水中花火もまた違った見え方がします。すぐに完売するので、発売になったら即予約が必要です。

パノラマスタンドは、河川敷の堤防の傾斜を利用しているので、すこし俯瞰できるので、全体が見えますし、梅田の夜景とのコラボも楽しめます。

梅田側の河川敷は無料観覧エリアが多いので、有料観覧席は少なめです。有料観覧席の周りを無料観覧エリアが囲んでいるので、混雑回避もしづらいのも難点ですが、行き帰りの混雑は十三側に比べて少ないのであえて梅田会場を選ぶ方もいます。

チケットの前売りは、チケ探、チケットぴあ、ローチケ、セブンチケット、イープラスで鳥居扱いされています。今年はまだ発売されていませんが、例年6月に入ったら前売りが始まりますので、各プレイガイドに会員登録しておくことをおすすめします。

淀川花火大会の穴場情報

穴場になるかわかりませんが、淀川花火をゆっくり見たい方には、近隣のホテルに宿泊するのもひとつです。クーラーの聞いた部屋から迫力の花火を見ながら、ビールを飲むのも最高に贅沢ですよね。

淀川花火大会を見られるホテルを探す

即売り切れてしまうので、注意が必要ですが、梅田のヒルトンホテルでは、部屋から花火を見る宿泊プランが、1人4万円(お食事券6000円分付き)なのにも関わらず、売り切れるのはびっくりしますよね。

梅田スカイビルの空中庭園展望台から淀川花火を見る

また、梅田スカイビルの空中庭園展望台は、花火大会の当日は事前販売のみの受付で入場制限がかかりますが、事前に購入しておけば、地上173メートルの花火と同じ目線で見ることが出来ます。

入場開始と同時に入って、夕焼けの空を楽しみながらゆっくり花火大会の開始を待つのもありですね。料金も1000円と格安なので、穴場的な楽しみ方が出来ます。詳細は、梅田スカイビルのサイトのイベント情報をチェックです。

無料観覧エリアの穴場情報

無料観覧エリアは、打ち上げ場所に近づくとかなりの混雑ですので、少しずれるだけで、随分と混雑も回避できます。もちろんその分花火も遠くなりますが、それでも距離は近いので、ド迫力の花火が楽しめます。

淀川下流エリア

おすすめは、淀川花火大会の打ち上げ会場の下流側です。JR神戸線と国道2号線に挟まれたエリアは、打ち上げ会場にも近いので、見やすく人気があります。

海老江グランドは野田駅や海老江駅からもアクセスがよく、しかも混雑はさほどではないので、穴場です。仕掛け花火は見えにくいですが、打ち上げ花火は全く問題なくよく見えます。

17時までに場所取りしておくといい場所がとれるはずです。

更に穴場的な場所が、JR塚本駅側です。仕掛け花火は見えにくいですが、平らな場所が多く、レジャーシートを持参すれば、ゆったりとくつろいで見ることが出来ます。難点は買い出しがしづらいので、事前に買って持ち込むのがおすすめです。

塚本駅は帰りは混雑するので、あまりひどい場合は、阪神本線の姫島駅に行くほうが良かったりします。

西中島南方側河川敷

十三大橋周辺は、かなりの混雑が予想される激戦区ですが、一駅上流側の西中島南方(南方)駅周辺エリアは、比較的空いています。

屋台も多く並ぶエリアなので、お祭り気分で楽しめるのも魅力です。場所取りは、17時くらいにしておくといい場所がキープできるはずです。

このエリアは、帰りの西中島南方駅が超絶混雑するので、帰るのに時間がかかります。ちょっと遠いのですが、ぶらぶら新大阪駅まで歩いて帰るほうがまだ良かったりもしますね。

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