伊丹花火大会の日程と穴場スポット

今年で37回を迎えるいたみ花火大会の日程と穴場スポットを紹介します。いたみ花火大会は、ミュージック花火などのプログラムがあって、地元でも人気です。

いたみ花火大会2017年の日程

毎年、8月の後半に開催されるので、夏の終わりにもう一度花火大会見ておくか。みたいな感じで見ることが多いです。

2017年の日程は、8月26日(土)19:30~20:30です。夏の終わりにちょうどいい感じで打ち上がります。※荒天時は27日に延期されます。

いたみ花火大会は、打ち上げ場所が猪名川の神津大橋の南側の河川敷ですが、間近で見ることが出来ますので規模の割には人気です。

そして、特徴としては、音楽と連動したプログラム花火です。音楽と連動した形で、スターマインが上がる様は、見ていて壮観です。

2017年のテーマは、日本列島花火絵巻ということで、各地方を表現した花火が見られるとのことです。

最後のフィナーレは、名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」で締めくくりますがなかなかの迫力でおすすめです。

いたみ花火大会へのアクセス

いたみ花火大会の打ち上げ場所へのアクセスですが、最寄りの駅は、JR伊丹駅です。JR伊丹駅からは、徒歩10~15分くらいで現地につきます。

阪急伊丹駅からは、徒歩15分~20分位になります。いずれにしても帰りは混雑していますのでゆっくりと帰る方が良いかもしれません。

いたみ花火大会の穴場スポット

いたみ花火大会ですが、夏の終わりにする花火大会なので、結構人が集まります。昨年の人出が65000人ほどなので、混雑します。

周辺は、大きな建物も少ないので、いろんな場所から花火を楽しむことが出来ます。

会場に近いところからおすすめの穴場スポットを紹介します。

・猪名川の河川敷緑地

こちらは、花火打ち上げ場所の近くに行けば混雑していますが、ちょっと下流側に下れば結構ゆったりと見ることが出来ます。堤防の上にサイクリングロードがあり、そこから河川敷に降りるところにが広いので、ゆったりと見ることが出来ます。

・伊丹スカイパーク

こちらも、穴場スポットです。駐車場がありますし、広い公園なので、ゆったりと見ることが出来ます。公園内の丘には、人が集まるので、注意が必要です。ここは何と言っても、飛行機の離陸と一緒に花火を見ることが出来ますので、子供連れもおすすめです。

駐車場が早くに満車になるので、車の場合は早めに入庫しないといけないのと、暑さ対策、虫よけなどは万全にしておく必要があります。

・大阪国際空港(伊丹空港)の展望デッキ「ラ・ソーラ」

こちらは、滑走路を挟んで豊中市側ですが、展望デッキは開けた場所にあるので、よく花火が見えます。飲食店も空港の中にたくさんあるので、便利ですし、離発着する飛行機と一緒に花火を見られるのはなかなか楽しいですね。

・イオンモール伊丹の駐車場

例年ですと、観覧スペースが出来ているはずです。視界が狭いのと見切れてしまうのが難点ですが、それでも、高い場所から見る花火はなかなか楽しいです。飲食店がたくさんあるので、花火の前に食事ができたり、飲み物を買ってくることが出来るので便利です。

イオンモール伊丹では、駐車場豊富にありますが、出庫にもともと時間がかかるので、花火大会ともなると、1時間~2時間位かかるかもしれません。飲食店街は、22時までなので、花火が終わったらご飯食べて時間を潰すのも1つです。

・千里川土手(14Rエンド 千里川)

ここは、伊丹空港に着陸する飛行機を間近に見ることが出来るスポットとして有名です。すぐ上を飛行機が通り過ぎていくので、ド迫力の飛行機を見ることが出来ます。

ここからでも、花火が見えるのでおすすめです。花火を見に来る人も底まで多くないので、飛行機を見ている人のじゃまにならないように両方見ちゃいましょう。

 

 

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