御堂筋イルミネーション2017の期間と時間や場所とバスや交通規制

大阪の冬を彩る、御堂筋イルミネーションが2017年も開催されます。大阪光の饗宴2017のコアイベントで御堂筋イルミネーションは、大阪の冬の風物詩として定着してきました。

2017年も11月から開催されることが決まっていて、エリアごとに幻想的な光の道が出来上がります。

御堂筋イルミネーション2017の日程や時間帯など、詳細情報を調べてみました。

御堂筋イルミネーション2017の期間と時間

御堂筋イルミネーションとは、今年完成80週年を迎えた大阪のメインストリート御堂筋の大阪梅田から難波までの全長約4kmを彩る大阪を代表するイルミネーションです。

2014年には「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」ということで、ギネスの世界記録にも認定されています。

2017年は特に淀屋橋から新橋の間の区間で街路樹だけではなく、沿道のビルや施設に世界でも活躍しているような芸術家による演出の光のコンテンツなども新しく登場します。

御堂筋イルミネーションの開催情報
期間:2017年11月12日(日)~2017年12月31日(日)
時間:17:00~23:00
LED/電球数:非公開
料金:観覧無料
連動イベント:大阪・光の饗宴2017

大阪・光の饗宴2017のコアイベントである御堂筋イルミネーション2017は、初日11月12日(日)に開宴式を実施します。

御堂筋イルミネーション2017の点灯を行ったり、御堂筋の久太郎町3丁目~新橋の交差点までを歩行者天国として、普段は歩くことが出来ない御堂筋のど真ん中を歩くことが出来きます。

御堂筋イルミネーションの区間と場所

御堂筋イルミネーション2017は、例年通りに、梅田の阪神前交差点から、難波の難波西口交差点までの区間で実施されます。

それぞれ梅田から北エリア、中央エリア、南エリアの3つに分かれてテーマに沿ったイルミネーションが実施されます。

2016年のイルミネーションは、もう少し細かく8つのエリアに分かれて、テーマに沿った8種類のイルミネーションを実施していました。

今年は、大きく3つに分けてまた違ったイルミネーションをするのかもしれません。

2017年の3つのエリアの区間と、2016年のイルミネーションを様子をまとめてみました。

北エリアのイルミネーション

北エリアの場所は、御堂筋の阪神前交差点から大江橋北詰までの中之島より北のエリアになります。

昨年は阪神前交差点から梅田新道の交差点までは、水都ブルーと名付けられたきれいな青色のイルミネーションが実施されていました。

また、梅田新道から大江橋北詰までのエリアは、御堂筋イエローミックスという黄色が基調のイルミネーションで、北新地のきらびやかさを表現していました。

中央エリアのイルミネーション

中央エリアは、堂島川と土佐堀川を渡りきった淀屋橋の交差点から新橋までの主にビジネス街エリアになります。

こちらでは、御堂筋の両脇のいちょう並木にLEDの電飾でイルミネーションが施されます。昨年は車道側のイチョウの木の幹に電飾を飾り、歩道側のいちょうには、枝に電飾を飾ることで、違った印象を作り出していました。

淀屋橋から瓦町3丁目までは、水都ブルー、瓦町3丁目から船場中央の北までは、シャンパンゴールドミックスという上品なカラーで彩られていました。

久太郎町3丁目から博労町3丁目までは、真っ白に輝くホワイトが採用されていました。

博労町3丁目から新橋は御堂筋コーラルといって江戸の洒落たはんなり色を表現していました。

南エリアのイルミネーション

新橋交差点から、難波西口までの大阪ミナミの繁華街エリアが南エリアになります。

新橋から難波の交差点まではミナミの繁華街らしくシャイニーピンクということで、ピンクとゴールドの組み合わせで、活気のある繁華街を表現していました。

難波から難波西口までの短い区間は、御堂筋パープルということで、薄紫で、幻想的なイルミネーションが見られました。

御堂筋イルミネーションのイルミネーションバス

御堂筋イルミネーションが開催されるのに合わせて、御堂筋を大阪駅前から難波までをバスに乗って暖かい車内から見ることが出来る、大阪市営バスのイルミネーションバスが毎年運行されます。

運行区間:大阪駅前→淀屋橋→なんば→肥後橋→渡辺橋→大阪駅前
運賃:210円(通常の市バスと同様の割引が有効です)
期間:未定ですが、例年御堂筋イルミネーション期間と同じです。
時間:17:20発~20:00発までの間で運行
場所:JR大阪駅 御堂筋南口バスターミナル(予定)

また、オープンデッキバスの運行も予定されています。こちらは、大阪駅前から、御堂筋をオープンデッキバスに乗り込んで御堂筋イルミネーションを見学するものです。

完全予約制になっていて、多少の雨でも雨具を貸してくれるので運行されます。ただ、冬の寒い時期なので防寒対策は必須ですね。

開放的なオープンデッキから、360度の視点でイルミネーションを見られるので最高の長めになると思います。

また、バスガイドの方が見所などをレクチャーしてくれるので御堂筋イルミネーションを余すところなく楽しむことが出来ます。

御堂筋イルミネーションのオープンデッキバス運行情報
期間:2017/11/13~12/31 大阪駅発
料金:大人1,500円(12歳以上)子供1,000円(4~11歳)
時間:17:10 18:20 19:20 20:20発
場所:大阪駅 JR高速バスターミナル

御堂筋イルミネーションの交通規制

御堂筋イルミネーション開催期間中の交通規制ですが、通常の開催日は御堂筋の道路としての機能は全く普段通りです。

北から南行きの一方通行として通常通り車が通行できます。

御堂筋イルミネーションの初日である11月12日(日)だけ、歩行者天国となるために交通規制が実施されます。

交通規制の区間は、まだ大阪市から詳細の発表がありませんが、久太郎町3丁目から難波西口までの区間で実施されるものと思われます。

御堂筋イルミネーションの交通規制
実施日:2017年11月12日
実施区間:久太郎町3丁目~難波西口付近まで
実施時間:13:00~20:00(予定)

普段はあくることが出来ない、御堂筋のまさにど真ん中からイルミネーションを満喫できるので行ってみるのも良いかもしれません。

11月中旬でまだいちょうの葉も落葉していないと思われるので12月に見る御堂筋イルミネーションとは違った印象になるかもしれません。

御堂筋イルミネーションへのアクセス

御堂筋イルミネーションへのアクセスですが、全長4kmなのでいろんな駅からのアクセスが出来るのもうれしいですよね。

大阪・梅田エリア

イルミネーションバスやオープンデッキバスに乗るなら、始発がJR大阪駅や梅田エリアになります。

梅田から、南にむかって歩いて中之島までいくと、大阪光のルネッサンスなどのイベント会場があるので、おすすめのコースになります。

最寄りの駅
JR大阪駅御堂筋南口(オープンデッキバスは中央口からJR大阪駅ノースゲートビル1階へ)
JR東西線北新地駅
阪急梅田駅・阪神梅田駅
地下鉄谷町線東梅田駅・御堂筋線梅田駅・四つ橋線西梅田駅

地図

淀屋橋・中之島エリア

大阪光のルネッサンス会場がある中之島や淀屋橋エリアです。大阪光のルネッサンスと一緒にイルミネーションを楽しむならこちらのエリアになります。

淀屋橋からは、頑張れば難波まで歩きながらイルミネーションを楽しむことも出来ます。さすがに梅田からは遠いと思う方でも、淀屋橋からなら3km弱なので歩けます。

最寄りの駅
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅
京阪本線淀屋橋駅・中之島線大江橋駅・中之島線なにわ橋駅

地図

本町エリア

淀屋橋から本町エリアにかけては、御堂筋のビルの高さがそろっていて見栄えが良いエリアになります。

インサスタ映えする写真を取りやすいですし、写真撮影スポットです。ただ、歩道でも通常の道路として機能していますので、周辺の交通には気をつけて写真を撮る必要があります。

最寄りの駅
地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線本町駅

地図

心斎橋・難波エリア

こちらのエリアは、繁華街なので淀屋橋や本町エリアとはうって変わって、華やかな商業ビルがたくさん立ち並びます。

ハイブランドの大阪の路面店も多くイルミネーションと一緒に写真に写すことが出来ますのでインスタ映えする写真をたくさん撮ることが出来ます。

梅田エリアと同様に、たくさんの飲食店もありますので、イルミネーションをみて冷えた体に温かい食事で温まることも出来るので、デートプランなども立てやすいです。

心斎橋は、御堂筋の両側に買い物スポットが多いので、イルミネーションを見に行くと言わなくても見ることが出来るので、デートコースにさり気なく入れておけば雰囲気を良くすることも出来ますね。

最寄りの駅
地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線心斎橋駅
地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線なんば駅
近鉄、阪神大阪難波駅
南海難波駅

地図

御堂筋イルミネーション2017のまとめ

大阪の大動脈であり、メインストリートである御堂筋をきれいに彩るイルミネーションは、場所によって印象の違うイルミネーションを楽しむことが出来ます。

繁華街も近いので、遊び位に行ったついでにきれいなイルミネーションを満喫できるのでおすすめです。

 

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